「恋活」から繋がるかも?

婚活中で行き詰まっている方にあえて言いたい一言。「恋活しませんか?」

 

「いえ、私結婚相手を探してるので「恋人」探しをしている暇はないんです!!」

 

そんな風にお思いの方も多いかと思いますが、ちょっと耳を傾けて頂きたい。

 

そもそも恋活と婚活の違いってなんでしょう? 今や世間的にもすっかり浸透している「婚活」(結婚活動)ですが、「恋愛活動」である「恋活」と一体どこが違うのでしょうか。1番の違いは、目指すゴールが結婚であるか、そうでないかです。

 

活動の先には必ず結婚があると考えての相手探しは、「婚活」。「婚活」では未来を見据えた価値観や性格・経済力・家族構成なども重視され、条件が多くて時間をかけて行われるイメージです。

 

男性であればお相手の女性の「容姿」に妥協を許さなかったり、女性であれば男性の「年収」に妥協を許さなかったりと、お相手へ求めるものにハードルが高い傾向があります。

 

もちろん結婚というのは、「人生のパートナー」を探すものですから、慎重になってしまうのも仕方ない・・・。

 

出会いのチャンスが少なく、異性と知り合う場所が欲しいからというよりは、「結婚に真剣なお相手」が多いから・・・という理由で相談所での活動に踏み切った、という方も多いはず。

 

だからこそ、「結婚に直結できそうなお相手」しか選びたく無い、そう考えるのも仕方ないでしょう。

 

でも、そんな真剣さは時として仇となってしまうかもしれません。

 

純粋に恋愛に発展しそうな異性を探す、比較的ライトな活動を「恋活」というのなら、婚活の初期段階では「恋活」的な優先順位で取り組んでみてはどうでしょうか?

 

恋活は婚活と比べてハードルが低い為、成就しやすいものです。結婚を見通してお付き合いするのではなく、その人とのフィーリングや、

 

「この人ともっと話してみたい」「この人と一緒にいると楽しい」

 

といった単純で純粋な想いで交際を進めていけるものです。

 

そこに損得感情といった感情は存在しないのです。ここで、婚活に苦戦している方に共通する「ヒント」があるのです。

 

つまり、お見合いや仮交際のタイミングでも沢山情報を集め、妥協なくお相手を選ぶのではなく「フィーリング重視」でその他の条件は一旦優先から外してみては?という事です。

 

もちろん、短期間での成婚を目指す上では条件でお見合い相手を選別し、数人と平行して仮交際をして最終的に真剣交際をする人を選ぶ・・・

 

それが理想的な婚活の進行ですが、どうしても最初の段階から条件だけを優先してお相手を選びがちです。

 

特に、真面目に頑張ろうとする女性ほど、「ときめき」を押し殺して条件の良し悪しだけでお相手をふるい落としてしまってはいませんか?  

 

そんな人ほど苦労の末、真剣交際まで進んでいけたのにも関わらず、最後の場面で「結婚」に踏み切れない・・・という不幸な結果になってしまうかも?

 

活動に行き詰まってしまっているのなら、お見合い相手を選ぶ際には、一人位は年齢や学歴、収入などは一旦考えず、ときめく事ができる(もしくは出来そうな)お相手と出会うことを最優先しませんか?

 

ときめく事ができれば、思い描いていた条件もそれほど重要ではなくなる事もしばしば・・・「好きになってしまう事」は結婚への近道となるかもしれません。

しっかり読みましょう! 「取説」

夏の真っ白な入道雲と青空のコントラストを楽しめるのも、あと一月ほどでしょう。お盆前のショッピングモールは人も少なく、いつもよりユッタリとした時間が流れています。

 

アロハシャツを着たお父さんと子供たちが、「涼みがてら」買い物に来ているようで、みんなリラックスした表情なのは気のせいでは無いでしょう。普段の「週末のお買い物」ではお母さんの指示の下、テキパキ動かねばならず「緊張感」を伴いますしね!うん、判ります。

 

たまには「のんびりと」本屋で立ち読みするのも悪くは無いですね♫ (だからといって、妻との買い物がツマラナイ訳ではありませんが・・・。)

 

結婚をして子供が生まれると女性は変わると言いますが、何故なんだろう?という素朴な(夫としてはとても重要な) 疑問にスッキリと答えてくれる本を見つけたので、パラパラとめくってみました。

 

あぁ〜わかるぅ、すごく勉強になるなぁこの本・・・というわけで「タメになった」と私が感じた内容をちょっとだけご紹介します。

 

まず、「妻」である女性の特性として「過去」経験した様々な感情はきっかけさえあれば一瞬で色鮮やかに蘇るという事を男性である「夫」は知っておく必要があるようです。

 

これは、「かわいい」「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな感情と、「怖い」「辛い」「腹立たしい」といったネガティブな感情の両方に当てはまるそうです。

 

長年「夫」をやっていると、「妻」には後者のネガティブな感情を与えてしまう事が多いようで、キツイ一言(で終わらない事も多いですが)で心を抉られる事が多いと感じます・・・。しかし、これは仕方のない事なのです。

 

というのも、女性にとってはネガティブな感情が発動する事は、「期待の裏返し」だからです。夫の立場、役割を考えると期待される事が多いのは頷けます。

 

大して期待されてないのなら、「あぁ、やっぱりね・・・大丈夫。最初から期待してないから(苦笑)」という扱いになりますし、それって男としてはどうなのよ?という寂しい状況です。 

 

もちろん多くの「夫」たちは妻の期待を一身に受けて日々活動をしていると思います。しかし、なかなか理想通り・・・とはいかないのも現実です。

 

ここで「俺だって精一杯やってるんだっ! 少しは判ってくれよ!!」とキレる気持ちもわかります、が・・・それはせっかく頑張ってきた行動の価値を下げてしまうことにつながります。

 

女性の感情が動く時に、ネガティブな感情をぶつける対象となるのは「身近な強い者」なのです。妻に対して時には「高圧的」な態度で自分の正当性を訴えていたりしませんか? 

 

それこそ、女性からの反撃を一身に受けることになってしまう、一番取ってはいけない方法なのです。

 

出来る事なら、妻にはいつだって「ポジティブ」な感情でいて欲しいものではありますが、「かわいい」「嬉しい」「楽しい」という感情を抱く対象はどうしても子供やペットになってしまうものです。

 

女性の特性上、どうしても「夫」に対しては向かないんでしょう・・・女性の年齢が上で、年の差婚ならそう感じる事もあるかもしれませんが。

 

そして大切なポイント・・・男性は「やすらぎの場」としての役割を家庭に求めのは間違いです。イメージする家庭での「やすらぎ」というのは母親の庇護の元のもの。

 

成人した男性がやすらぎを覚えるのは、家族が「やすらいでいる姿」を見る時なのです。直接与えてもらう「やすらぎ」ではなく、家族に与える事で間接的に得られる「やすらぎ」の感情は、とても充実したものなのです。

 

婚活中の男性にとっては、まだイメージ出来ない「充実したやすらぎ」が結婚生活で得られるのだと、まずは安心して欲しいです。

 

そして同時に、最愛の女性との生活は「人生を賭けたプロジェクト」として、戦略的に取り組んで欲しい、とも思います。

 

「知ってさえいれば」夫婦の関係が悪循環に陥ってしまう事はなかったのに・・・、そんな事はたくさんあります。

 

男性、女性がお互いに相手の「特性」を良く知る事はとても重要です。二人の結婚に関わった人たちを寂しい気持ちにさせてしまわない為にも、知る、識る努力は怠らないようにしたいものです。

帰省の度に思う事は?

今頃、帰省のために高速道や列車で移動している方も多いかと思います。地方から進学や就職を機に、首都圏へ生活の場を移して早ウン年? 

 

「田舎」に帰るのはお盆か年末くらい・・・なんて日々忙しい人も、久しぶりの「長期休暇」で帰郷する時は「日常」から離れられる、数少ない機会ですよね! 

 

「生まれ育った土地」へと走る列車の車窓から懐かしい景色やその土地の香りが飛び込んできて、一気に「昔の記憶」が蘇ってくる・・・それも帰省の楽しみの一つでしょう。

 

「あっ、あそこに建ってたビルが無くなってる? 」「通っていた母校は全然変わっていなくてちょっと安心・・・」

 

と、その土地を離れている間の街の変化は、そのまま過ぎた時間の「長さ」を実感させてくれるもの。

 

もう、あの頃には戻れないんだ、なんて「しんみり」と思ってみたりして。

 

お盆の時期は、全国各地へ散っていった同窓生たちも同じような気持ちで戻ってくる事でしょう。懐かしい仲間と連絡を取り合って急遽開催される「プチ同窓会」も楽しみの一つかも。

 

また、「お墓まいり」などで両親や親類が一同に集まる賑やかな場では幅広い年齢層の人たちと接することになるので、普段とは違う「立ち位置」を努めなければならない事に少し戸惑うかもしれません。

 

しかし、一族が集まる「場」では皆お互いを良く知っている間柄です。久しぶりに会う甥っ子姪っ子達の成長の速さに驚いたり、従兄弟や叔父、叔母たちの近況を聞いたり聞かれたりもするでしょう。

 

そんな親しい人たちの「変化」と自身の生活を比較する事で、自分の人生の中で、現在は「このくらいの位置」まで来てるんだ・・・という現実を強烈に意識させられます。

 

あなたが昔、思い描いていた未来予想図と現在の姿は一致していますか? 大抵は、日々の生活と仕事に追われて考える余裕もないと思います。

 

しかし、日常から離れて自分を取り戻すことができる貴重なひとときに、「人生のビジョン」を更新してみてはいかがでしょうか? 

 

親類には現在の貴方のポジションより少しだけ先を歩いている人がいると思います。(兄弟や従兄弟など・・・)

 

今の貴方と同じ年の頃、どんな「迷い」を持ちどう選択したのか? それで現在は後悔がないか? そんな立ち入った事を聞けるのは、親類であればこそです。

 

きっと、親身になって色々とアドバイスをしてくれると思いますよ! 「まだ結婚しないの?」などと聞かれるのが嫌だからといって、自分から「壁」を作ってしまっては、お互いに何も得るものはありませんからね。

 

婚活中ならなおさらですが、いざ「結婚式の招待状」を出す時に困らないように、親類との関係も大切にしてくださいね! 

 

 

「性」の関係性も変わっていくもの・・・

先日、こんなお話しを聞きました。2005年時点での日本の18〜34歳の独身者のうち、3分の1が童貞や処女であり、さらにその10年後はその割合が43パーセントにも上がったそうです。

 

若い人の間では性的な接触を好まない、億劫だと感じる人の割合がとても多くなっています。そしてこの四半世紀のあいだ、世界的に見ても結婚率が下がり婚期も遅くなっています。

 

その原因はとても一つには括れませんが、一例としては経済的なプレッシャー、ストリーミング配信、テストステロンの減少、出会い系アプリ、選択肢の過多からくる無気力感、キャリア主義、睡眠不足、肥満・・・etc。

 

実感できるものとしては、「ネットにより簡単に社会的、性的な欲求を満たせてしまう」という点が大きいかもしれません。

 

そしてさらに驚かされるのは、学生時代には大いに恋愛をしても良いはずなのですが、キャリア志向、就活対策といった理由で「恋愛にはまってしまう事を恐れる」風潮すらあるというのです・・・。

 

ネットによって満たされる欲求は決して肉体的なものを伴うわけではありません。出会い系アプリ大手の会社のデータによると、アプリ上で異性のプロフィールを見て気に入った人のページをスワイプする回数は世界で1日16億回とのことです。

 

しかし、双方が気に入ってマッチングするのはわずか2600万件、そしてマッチングできたとしてもメッセージのやりとりが出来る保証もないのです。

 

1日のログインの時間は平均1時間半程度、これだけの時間費やして数十人の「気に入った異性」を選んでも、相手が選んでくれる可能性はとても低いとなれば、オンラインでの出逢いなどは期待できない〜と思ってしまうかも。

 

さらにこんな意見もあります。オンラインでの「出逢い」はあまりにも選択肢が多すぎるため「選択肢過多」に陥ってしまい結局は不満だけが残ってしまう・・・ということです。

 

これって、現代のネットを利用した「婚活」にも通づるところがありますよね・・・だからこそ、仲人カウンセラーが間に立つ意味があるのです。

 

ところが「オンライン」での出逢いではなく「オフライン」での出逢いの機会というのはもっと少ないのが現代社会の厳しいところです。

 

なぜオフラインの世界で出逢いの機会が少ないのか? 一例としてこんな話があります。

 

昔、親の世代が若い頃そうしていたように「直接異性をデートに誘う」と現代では「セクハラ」にあたる・・・と考える人の割合が増えているそうです。(特に欧米で)それではそもそも異性に気軽に声をかける事すら難しいですよね。

 

それも含めて現実世界で「どうやって人と出会うのか?」を全然学んで来なかった、学ぶ機会すら無かったという人は、「オンラインでの出逢い」が当たり前となった若い世代では特に多いのです。

 

もちろん一部にはリアルでの出逢いの機会を沢山もって、アクティブに関係性を作っていける若い人もいるはずですが、少数派と言えるかもしれません。

 

婚姻率云々以前の話として、「出逢いの機会」があまりにも少ない現代。異性との接触も少なく、あってもネットを介してのみという状況なれば、「性欲」が減退していく事も仕方ないのかもしれません。確かに性欲が無くなったとしても「生命維持」にはなんの影響もありません。(もちろん種の保存については大問題なのですけど・・・)

 

ストレスが強く、社会的にも不安がつきまとう現代では、「性欲」はいとも簡単に無くなってしまうのです。これは個人的な問題ではなく、誰もが関係する社会全体の重要な問題なのです。

 

婚活において、お相手との「性」の相性は、婚前に確かめる事は出来ない「ルール」なのですが、性的な関係性は環境が変わるといとも簡単に変化するもの・・・結婚後も変化し続けていくものであるという事を、若い世代の皆さんにも知っておいて頂きたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

魅せたいものですね「本性」で!

猛暑日が続きますが、婚活中の皆様は体調に十分注意して活動してくださいね! 熱中症気味でぼぅ〜っとしながらお見合い、なんて絶対に避けたいものです。

 

さて今日は、「ぼぅ〜っと」している時ほどつい出てしまいがちな「本性」についてです。

 

皆さんも経験があるかと思いますが、お見合いやデートの時などに不意に知ってしまうお相手の「本性」・・・。

 

例えばカフェで注文したお茶を運んできた店員さんに対する態度やコトバなど、その時「どうも思っていない人」への対応というのはその人の「本性」が出がちなものです。

 

「ありがとう」といってテーブルの上にスペースを作ってくれる人、まったく意識を向けずに無視する人・・・きっと結婚したら、いつの日かお互いに「どうも思っていない人」のように接することになるとしたら、どちらの人が良いのか?

 

もちろん、結婚後いつまでも「ありがとう」と自然に言ってくれるお相手の方が良いに決まっていますよね〜!

 

だから、お相手だってそう思っていますよ!

 

お見合いなどで「プロフィール」の写真とイメージが違う、思っていたような人ではなかった・・・といった場面でも、そのお見合いをただ「消化」するという意識で時間が過ぎるのを待つのでは勿体ないですよね。

 

むしろそんな時ほど「人として磨きをかける」良い機会と、前向きに取り組んではどうでしょうか。

 

その時、目の前に座っているお相手が自分の「好みののタイプ❤️」だと思って、目一杯の笑顔と好意を持って気に入って貰えるように接してみて下さい。褒めて、聴いて、共感して・・・

 

「あなたに興味を持っています。」「好きになって欲しいんです!」と伝わる様に頑張ってみて下さい。

 

その結果としてお相手から交際希望を頂けたら、あなたの成長の証です。最初は「ちょっと無いかな?」と思ったお相手ですので、お断りをする事になりますが、

 

「きっとこんな素敵な方だから、沢山のライバルがいるはず・・・仕方ないな。」そんな風に思うはず。

 

しかし、あなたの「頑張り」で心を開いてくれたお相手が「予想外の魅力」を魅せてくれたなら、そのまま交際しても良いと思います。

 

きっと、そのお相手の魅力は初対面の人には伝わりづらいものなのでしょう。それを最初から引き出してくれるあなたは、特別な人になるかもしれません。

 

大切なのは、交際に進める進めないという事よりも、お互いに「その場を良い時間にしよう」「何かを得る学びの場としよう」という心がけです。

 

そういった心がけ一つで差が出る「人としての魅力」は、意中の人に群がるライバル達の中でも輝きを放つものなのです。

 

 

 

 

 

乗り切ろう! 今年の「熱帯夜」

先日からいよいよ夏の気候になってきましたね! 最高気温は都心でも35度を記録するほどの暑さがやってきました。婚活で毎週末朝から頑張っている皆様にとっても辛い季節となりました。

 

気分の方は開放的になるので、出逢いにとっては良い条件なのですれど・・・如何せん、体力面で辛いです。継続していく事が求められる婚活を、夏の間もしっかり続けていくためには何に注意したら良いのでしょうか?

 

 それはズバリ「睡眠」です。

 

良い睡眠は熱帯夜の続く季節にはとぉ〜っても貴重です。熱帯夜の定義というと、夜間でも25℃を下回らず明け方まで高い気温が続く状況を指します。下手をすれば夜でも30℃に達することも...それは寝苦しいですよね。

 

しかし、寝苦しさの原因は「暑さ」だけではないようで・・・やはり「湿度」も深い関わりがあり、高い「湿度」が夜通し続くとベタベタと不快感が続き、「快眠」を遠ざけてしまうのです。

 

また、高い気温が続くと体温も高い状態で安定してしまい、快眠に重要な副交感神経が優位に働かなくなってしまいます。だから寝苦しさも倍増なわけです。

 

そんな辛い熱帯夜でも「快眠」を得るために、「絶対してはいけない眠り方」があります。

 

それは、布団に入る前にエアコンで部屋をキンキンに冷やすこと。眠ってしまえばあとは気にならないと、先考えないタイマーのセットの仕方も良くありません。

 

文明の利器である、エアコンさえあれば万事OK〜!と思ってしまいがちですが、それは危険です。エアコンに依存するだけではない、効果的な方法があるのでご紹介します。

 

それは、自身が体感する温度を下げる、というものです。

 

どういう事?かというと・・・通常は眠りにつく時から徐々に体温が下がっていき、目覚めの時は体内も冷えているものなのです。しかし、熱帯夜の場合は外気温が高いままのため、いつまで経っても体内の温度がさがりません。

 

それが「寝苦しさ」を生んでいるので、それを逆手にとってはどうでしょうか?

 

それは眠る前に38度くらいのヌルめのお湯に浸かって、「身体の温度を引き上げてしまう」というもの。外気温より高く身体の温度を上げてから布団にはいる事で、「涼しいと感じる状態」で眠りに入る事が出来れば「快眠」が得られるでしょう。

 

ちょっとした工夫で、暑さによる体調不良から身を守る事が出来るなら、実践してみても損はありません。なにより、せっかく気分が開放的になる「夏の婚活」を体調不良が理由でお休みしてしまっては勿体ないですからね! 

 

 

 

 

 

「情報」に惑わされないように・・・

先日は参院選も終わり、会社などでも上半期が終了してひと段落といった方も多いのではないでしょうか? そして今年上半期の最大の出来事は「平成」から「令和」へ元号が移り変わった事です。その出来事が、婚活にどのように影響を与えたのか? 振り返ってみるとしましょう。

 

一番印象に残ったのは、「令和婚」というワードでした。平成最後の月には、

令和元年の最初の日に入籍したい💕」というカップルが多かったのですが、実際のところどうだったのでしょうか?

 

信頼できる情報としては先日、厚生労働省が発表した人口動態統計(速報値)による数字は興味深いものでした。というのも、今年5月の婚姻件数が、昨年同月の2倍近い9万3128件だったというのです。

やはり、前評判?にたがわず「結婚に踏み切ったカップル」が多かったのはとても良い事だと思います。実際に結婚をするにあたっては、大きな覚悟と決断力が問われる事も事実です。

 

そんな中、平成から令和へと時代が移り変わるという大きな「時代の転機」は、いつ結婚しようか?と内心迷いを抱えていたカップルたちの「背中を押してくれた」のだと思います。

 

 

そしてもう一つ別な数字を見てみると、2004年以降、5月の婚姻件数は、5万~6万件台で推移してるそうです。

 

今年はそれが倍増したとして、それでも月に5〜6万件もの「夫婦」が誕生しているんですね。だから、「結婚することは困難である」とか「一生出逢いなんてない」という声を聞くと、「ちょっと待って! 」という気持ちになります。

 

いろんな情報源を誰でも持てる現代ですので、SNSなどの婚活アカウントをみると、

 

「婚活つらい」「結婚できる気がしない」

 

などといった「マイナス発言」をよく目にします。しかし、そのコトバを過剰に意識しないで欲しいのです。もちろん実際に活動している方の苦労はあるかもしれませんが、それが全てではありません。

 

でも、情報収集しようとすると、そういった「愚痴」「諦めの感情」から出てくるコメントを目にする機会は増えてしまうので仕方ないかもしれませんが・・・。

 

「行動を起こす前に、やる気を失ってしまう」・・・そんな人も少なからずいるのでは? と思うのです。そんなマイナス要因が影響していか否かは判りませんが、政府の閣議で決定された2019年版「少子化社会対策白書」に「結婚に関する意識調査」の結果が紹介されています。

 

結婚願望のある未婚の男女に理由を尋ねたところ適当な相手に巡り会わない」との回答が最多で46.8%、「結婚資金が足りない」というのが26.6%、「異性とうまく付き合えない」が24 %でした。

 

しかし、その一方で、「適当な相手に巡り合わない」としながらも、相手を探すための婚活をしていないは約6割にも上がります。さらに、20代男性に限るとその割合は7割を超えるそうです。

 

行動を起こす前に情報収集することは大切ですが、世に溢れる情報に翻弄されて「やっても無駄! 」などと決めつけてしまう事 だけは避けたいですよね! 

 

「ポケGO婚」でGO〜♫

p>皆さんは「ポケモンGO」というゲームをご存知でしょうか? そうですよね! 3年ほど前に配信されてから、一時は社会現象になるほどの人気となったあのゲームは今でも大人気です。


 


そして、先日も新聞やSNSで報じられた「ポケGO婚」というコトバも知っている方は多いかと思います。


 


ポケモンがらみのオフ会的合コン・・・ではなく、「ポケモンGO」をプレイしてる時に出逢った男女が結婚するというケースが増えている!  という報告を受けて生まれたトレンドワード?です。


 


このゲームは幅広い世代の男女が楽しんでいるゲームであること。という点が一つ。そして、実際に街に、郊外にと出かけて行った先の「決まったポイント」に人が集まるというシステムであること。


 


そして、ポケモンが出現とした瞬間はテンションがMAXになっているので、近くで同じようにテンション上がっている人と仲良くなれるシチュエーションであること・・・。


 


そんな男女の出逢いの場としても非常に良いシステムを採っているポケモンGOは、たしかに結婚に結びついても不思議ではないように思います。


 


そして、ポケモンがご縁で結ばれる二人のために!? 「ポケモンウェディングプラン」なるものも企画されています。


これはれっきとした本物の結婚式場が用意しているプランなのですが、


 


ピカチュウの着ぐるみと一緒にウエディングフォト」


ピカチュウのウェルカムボード」


ピカチュウのイラスト入り婚姻届」・・・etc、たくさんの「ピカチュウ」が描かれたウェディングアイテムが用意されています。


 


なにも結婚式にまで「ポケモンづくし」にしなくても・・・と思われる方もいるでしょう。でも、世の結婚式の企画では新郎新婦の出逢いのキッカケとなった事柄を演出として使うことは一般的です。


 


例えば趣味の自転車で出逢った二人なら、「愛車」にまたがり新郎新婦入場! とか、わりと良く聞く話です。それと同じ! 


 


二人にとって、大切な出逢いのキッカケとなったのがピカチュウだったとしたら、黄色いキャラクターのイラストが散りばめられた結婚式はやはり「二人ならではの幸せ💕」を目一杯表現できているのだと思います。


 


出逢いはどこにでもあるようで、後から振り返れば「運命的」なものだったと感じる事もしばしばです。どんな「出逢いの形」であっても、結婚生活が幸せなものでありさえすれば、二人の出逢いは「運命的」なものだったと思えるのです。


 

「推し」はいますか?

いよいよ明日、「参院選」の投票日ですね。ここち2週間ほどの選挙戦で、各党の政策を訴える街頭演説などを聴いた方も多いのではないでしょうか? 

 

「一体誰に投票しようか」と大いに迷うところでもありますが「婚活中」の皆さんにとっては週末のお見合いの方がどうしても優先順位が高くなってしまいますよね・・・。

 

それでも近年は若い世代の投票率の減少を少しでも食い止めようと、各政党の動画やSNSを使ったアピールもたくさん目にする様になりました。

 

婚活中の皆さんにとっても「選挙」は他人事というわけではありません。例えばデート中に「選挙カー」が政策を声高に訴えながら横を通り過ぎたとしましょう。

 

「なんだ、またか?この時期うるさくて仕方ないよね〜」というお相手と、 「あの政党の公約が実現したら、僕たちの生活がこんな風に良くなるかもしれないね?」というお相手では、どちらと結婚したいと思うでしょうか?

 

たとえ今は考える余裕がなくても、結婚後の生活がスタートしたらすぐに「現実」と折り合いをつけていかなければなりません。

子育てのこと、老後の生活のこと、医療費や教育費のこと、そして消費税・・・etc。

 

そんな、現実の生活に関する重要なことに、「よく判らないからどうでもいいや」といって関わろうとしない人とは「結婚生活」は考えられない・・・そう思いませんか?

 

たとえ政治に関心がなく知識がなかったとしても、自分たちの将来を少しでも良くする可能性があるなら、そのことについて真剣に考える姿勢が見えたとしたら、きっとお相手も安心感をもってくれるのではないでしょうか?

 

だからお見合いやデートでの何気ない会話の中で、または会話のネタに困っている時などはむしろ積極的に、「選挙の話題」を振って見ても良いかもしれません。

 

お相手本人ではなくても、「うちは昔から〇〇党を推してるみたい」といった、お相手側の家族が持っている「思想」などが伺い知れると思います。

 

まだ、おつきあいを初めて間もない場合は、「選挙にいくかどうか?」聞いてみましょう。夫婦別姓について、同性婚についてどう思うかなど、自分たちに関係がありそうな話題をからめ話しを広げて行くことで、普段はあらたまって聞きにくい「将来の展望」などの話題にも触れやすくなると思います。

 

そうやってお互いの将来のビジョンを知るのには、今回の「選挙」もちょうど良いキッカケになってくれそうですよ!?

 

まずは自分が応援している政党や候補者について、どんな所を「良い」と感じているかお相手に話してみてはいかがでしょうか?

 

「懐」も「気持ち」も暖かく〜!

この三連休はSNSなど見ていても、たくさんの婚活戦士たちが「おつきあいを始めましたドキドキとか「告白されましたキラキラなんて嬉しい報告をアップしていました。

 

やはり、ボーナス後の連休に狙いを定めて、いつもより「リッチな食事」をデートに組み込み勇気を持って一歩踏み出す・・・そんな男性が多かったのかな、嬉しく思いました。

 

たとえ短期間に集中したとしても、婚活ではお金の事は無視できないですね・・・・「結婚したい!」という気持ちがいくらあっても、それを表現するときには目一杯それを後押ししてくれる「演出」があるとないとでは大違いです。

 

そんなわけで「お金に余裕ができるタイミング」、お相手の女性との交際を深める「アクション」を起こしたいと多くの男性が思っています。

 

これは交際だけではなくて、プロポーズでも同じだと思うんですよね。

 

大切な彼女をずっと守っていくだけの「資金」が手元にあれば自信を持ってアタックできますし、男性から自信満々でプロポーズされる女性にしてみても「この人となら大丈夫・・・かも?という安心感が持てるはずです。

 

これが、諸々の事情があって資金に余裕を持てない状況でのプロポーズだとしたら、その「不安」は女性にも伝わってしまうでしょう。

 

もちろん「結婚するにあたって安心できると思える金額」なんて人それぞれですけど、お相手の女性とその先に増えるかもしれない「家族」の幸せに対して、責任を感じない男性はいません。(少なくとも婚活をしている男性たちはそのはずです)

 

大抵の男性は自分自身の収入や他のいろいろな能力を含めて、自分の大切な人たちを笑顔で暮らせるようにしてあげられるか? と、常に不安と戦っているものなのです。

 

とはいえ、サラリーマンの方は年収が一気にアップすることは難しいものです。

 

しかし、一年を通じてみれば懐事情が寒い時も暖かい時もあるので、うま〜くその「波」に乗って交際を深めていきましょうね♫

 

婚活は「感情を抑えて理詰めで・・・」なんて言うつもりはありませんが、活動をしっかりと継続するためにも計画的なお金の使い方を心がけましょう。