いざという時に頼れる?

 朝一の晴天がこれほど安堵する気持ちで見上げられた事は今までありませんでした。まずは今回の台風19号で被害に遭われた方が、一日でも早く日常を取り戻せるよう願っています。

 

婚活中の方々も、今回だけは活動どころではなかったのではないでしょうか・・・。首都圏の鉄道はほぼ運休し、店舗も臨時休業となるところが殆どとなれば、そもそも会うことすらままなりません。

 

 だから今回は「お見合いの延期」などがあっても仕方ないですよね! とはいえ、それは早い段階で決めておきたいものです。

 

 台風の予想進路が見えてきて当日のお見合いが困難と判った時点で、ある男性会員様からお見合いの延期のご相談を頂きました。その素早い判断もあって、お相手との連絡や次回の日程調整に支障をきたす事もありませんでした。

 

 そういった「いざという時に頼りになる判断力」というのは、結婚相手の男性に求めたい要素としてもっと上位にあってもよいと思いませんか? 

 

 日常ではなかなか緊急事態なんてそうそうはありませんので、男性の持つ「緊急時の対応力」なんて求める事も測る事もしないでしょう・・・。

 

 いざという時に頼りになる男性はどんなタイプの男性でしょうか? やっぱり人生経験豊かな年上の男性? それとも鍛えられた肉体と闘争心を持った若者? それとも・・・?

 

 何が起こるか先が読みにくい現代では、「家族を護る力」は経済力と並んで必要とされる「力」だなぁ〜と、今回の台風で改めて実感した次第です・・・。

 

 女性の皆さま、どうお考えでしょうか?

自分の時間はどれくらい欲しいですか?

人生がどんどん進行している30代〜40代には「時間」にまつわる後悔がついて廻るものですが、特に結婚後に抱く「時間の後悔」は自分一人だけではどうにもならないので、難しいものです。

 

 独身時代は男性も女性も「自分自身」のために時間を自由に使うことができるのですが、結婚後は仕事に追われながら家事分担子育てにと、自分自身に使える時間はぐっと少なくなります。

 

 このことが、結婚後のストレスの多くを占めるかもしれません・・・特に男性は自由な時間を「奪われた」という意識を持ってしまうと、夫婦生活に向き合うことが難しい・・と言われています。

 

 なので、幸せな結婚生活を継続するために何としてでも「自分自身のための時間」を確保したい・・・そう、たとえ少しの時間だって良いのです。

 

 経験談ですが、仮に数日間程度「自由に使える時間」ができたとしても、独身時代の様にアレもこれもできるわけではありません。

 

 むしろ、ちょっとだけ昔の気分に戻った事で、今の生活への不満が高まるだけ・・・。そして、実際そんな時間を過ごしてみてもそれほど楽しくもないし、その時間はもっと家族のために使いたいと思うはずです。

 

 

 結婚したら、自分の中の優先したい事の「順番」が変わってくるんですよ・・・。(コレ、ほんとです)

 

 

 家族との生活は「自分の時間を犠牲にしなければならない・・・」と、そんな風に思わないで済む様にささやかであっても生活にマッチした楽しみ方を見つける事ができるものです。

 

 忙しい生活の中で細切れになった短い時間であっても、集中して取り組む事でかえって「結果」が出ることも多いものです。(例えば仕事に忙しい中でも、時間のやりくりをして資格取得の勉強をする・・・とか。)

 

本当にやるべき事、自分が欲している事を研ぎ澄ませて無駄なく取り組めば、自分自身を取り戻す「場」となり得るのです。

 

 だから、「結婚をしたら自由を奪われる!」などとマイナスには思わないで欲しいです。

 

幸せな結婚生活の中で「自分の時間」も確保するなら、多くは時間の使い方を工夫する事で解決できるのですから。

彼女は何に興味を持っていますか?

 婚活中の男性の皆様、お相手の女性がいったい何に興味を持っているのか? どこまでご存知でしょうか? えっ?お見合いの前にしっかりプロフィールの趣味の欄にも目を通したから大丈夫?  それだけですかぁ〜? 本当にそれで大丈夫・・・?

 

 と、不安にさせてしまうような事を言ったのは、別に変にプレッシャーを掛けるためではアリマセン。でも、事前に知っておかないと危険な事(?)もありますので是非ご一読を。

 

 最近は電子書籍などで男性であっても女性誌を気軽に読むことができるようになりましたが、実際に興味を持って「熟読」する男性は少ないのではないでしょうか?

 

 毎月の特集をみると、時代によって変化し続ける「結婚」「恋愛」のこと、人生の中での「仕事」のポジショニングについて、そして流行の趣味やファッションなど・・・生活に関わる「あらゆること」に女性たちは高い関心を持っている事がわかります。

 

 男性向けの雑誌の多くは主に趣味のものが多く、ジャンル分けされた先の世界を深く掘り下げるだけで、「他との関わり」をほとんど意識しない内容が多いのですが、それとは対照的ですね。もちろん、これも男女それぞれの本能によるところが大きいのでしょうけど・・・。

 

 から、同じ趣味を持っているからといって、異性と趣味の会話をする時は「興味の対象」が違うという前提で会話を進めた方がよいでしょう。

 

 例えば、川口市でも荒川サイクリング道などでよく目にする「スポーツ自転車」が趣味だという男女がいるとしましょう。

 

 男性は競技として自転車に取り組んでいて、他者との競争や記録の向上、機材のこだわりといった面にのめり込みがちです。もちろん、同じようなスタンスで取り組んでいる仲間との趣味トークは深い話もできて楽しいものです。

 

 しかし、同じ自転車に乗る事を趣味にしている女性だからといって、仲間と話すような「趣味トーク」ではせっかく「同じ趣味」を楽しむ者同士! という貴重な共通点を失ってしまうかも・・・?

 

 女性の場合は雑誌の話と同様に「自転車本体」だったり、「記録や競争」より、それを一緒に楽しむ人との関係性だったり、自転車ファッションを楽しんだり、みんなで自転車に乗って美味しいものを食べにいったり・・・男性に比べて遥かに興味の対象が幅広いはずです。

 

  だから、自転車のパーツがどうこうとか、イベントでの順位がどうしたとか・・・自己満足的になりがちな話題は仲間との時間にとっておいて、「目の前の女性が自転車をどう楽しみたいのか? 」そこに意識を向けて、一緒に楽しめる事を提案してはいかがでしょうか? 

 

 一番大切なのは、「共通の趣味を持つ者同士、一緒に楽しい時間を過ごしたい! 」という気持ちを目一杯表現する事です。

 

 これはスポーツ自転車の趣味に限った事ではないのです。どんな趣味であっても、けっして自分の内向きへのベクトルに楽しみを向けてはいけません。気がついたら彼女を「置き去り」にしてた、なんて笑えませんよ〜! 

 

 

 

新拠点からご挨拶です♫

p> 皆様にご連絡があります。10月1日より、私たちマリッジ・クリエイト・ジャパンは今までの東京・神田から埼玉県・川口市に拠点を移すことになりました。


 


 川口市といえば今年から「中核都市」となった事がニュースになったり、社会現象になった映画「カメラを止めるな!」のロケ地として川口市内の施設が使われたり・・・。


 


 さらには映画「翔んで埼玉」(先日DVDで観たばかりです) の冒頭で東京から送り返されてきた県民を迎える「関所」として登場するなど・・・ここ近年、何かと話題に事欠かない街なのです!


 


 また、適度に自然が残った住みやすい街であり都心へのアクセスも良好な事から若い世代からもベッドタウンとして注目されています。


 


 埼玉県内から都内に京浜東北線で通勤されている方なら、毎日「荒川」を渡っているので、よくご存知かもしれません。


 


 また、婚活の聖地(?)新宿まで17分といった距離ですので、お見合い後に新宿や京浜東北線沿線で面談なども可能です。


 


 月に一回の個別面談は仲人カウンセラーと会員さまとの信頼関係を作り上げていく貴重な時間ではありますが、都合の良い時間にしたいものですよね! 


 


 お見合いやデートは都内で、という事が多いでしょうから、その帰り道に立ち寄れるならば貴重な休日を効率よく活動に充てる事ができます。


 


 そんな県内や都内にお住いの皆さまにとっても、「ちょうど良い」距離感と立ち寄り易さの川口の結婚相談所で婚活をスタートしてみませんか?


 


 皆さまの思い描く「結婚のかたち」、ぜひ私たちに聞かせてください。それが実現できそうなお相手を一緒に探していきましょう。

最初の判断を信じましょう♫

皆さん、婚活に限った話ではなく「優柔不断でなかなか決断する事ができない」「一旦下した判断を最後に変えたくなってしまう」という事がありませんか?

 

 でも、こんな時に知っておいて欲しいのは「ファーストチェス理論」です。チェス?ってあのゲームの・・・? そうです。どういったことなのかというと、

 

 プロのチェスプレイヤーに盤面を見てもらい、「5秒」で次の手を決めてもらった後、もう一度「30分」かけて改めて次の手を考えてもらった時に、「5秒で考えた手」と「30分考えた手」はなんと86パーセント一致したというものです。

 

 この結果が物語っているのは、直感的に思い浮かんだ判断はかなりの確率で「正しい」ということです。もうちょっと良く考えてみよう・・・というのが、あまり意味がない事に思えますよね。

 

 これはもちろん婚活の場面でも応用できるお話なのですが、ちょっと注意も必要です! この実験はあくまでアマチュアではなく「プロの」プレイヤーでのお話なのだということ。

 

「プロの」を言い換えてみれば経験と知識が十分に備わっているという事です。

だから、婚活の場面で「ファーストチェス理論」を当てはめて良いのは活動歴が長く、多くのお相手とお見合いや交際を経験している方に限られるわけです。

 

 でも、長く婚活をしてまだ結果が出せていないのだから・・・そうお思いの方もおられるとは思いますが、そういった方ほどなまじ経験豊富ゆえにじっくりと過去のお相手と比較して評価したり、じっくり吟味する傾向にあると感じます。

 

 だからこそ、「ファーストチェス理論」を当てはめて考えるのもよいのではないでしょうか?

 

 難しく考える事なく「直感」でピンときた人がいたら、グイグイ交際を進めていきましょう。色々な想いを経て培ってきた経験に裏付けされたあなたの「直感」を信じてみましょう。

 

 そして、「直感」で選んだ結果、二つの選択肢が残ってしまい、どうしても2つのうちどちらかを選ばねばならない・・・そんな決断を迫られた時は、「ワクワクする方」を選ぶようにしてください。

 

 ワクワクできるということは、あなたの「潜在意識」がそれを望んでいるのです。そもそも「直感」が働いた時点で、どちらを選んでも大ハズレはないでしょうが、より幸せになれる方を選びたいですよね。

 

 何事も「絶対」ということはありませんが、婚活が行きは詰まっていると感じているあなた、「直感」を信じて5秒でワクワクする方を選んでみるのも、幸せを呼び寄せる方法の有力な方法ですよ!

 

 

 

身体の結びつきがないカタチでも・・・

先日も三連休だったという方が多かったと思います。後半は生憎な天気でしたが、レジャーやお墓まいり、そして婚活に動き回った3日間だったかもしれません。

 

秋分の日を過ぎて、だんだん日が落ちてくるのも早くなり朝夕も肌寒くなってくると、やっぱり誰かの温もりが欲しくなるものです。

 

しかし、肌の温もりを感じたいと心では思っていても、実際に誰かと肌を触れられるのが嫌だ・・・そんな悩みを持っている方も実は少なくないようです。

 

結婚を望んでいるけれど、身体的な接触がものすごく負担になってしまう。もちろんSEXする事も出来ないとなれば、もちろん子供も望めないし、夫婦関係自体難しい、だから結婚どころではない・・・そう諦めてしまう人も多いでしょう。

 

でも、そういった悩みを持つ人同士がマッチングする事で諦めていた結婚への道が開けるかもしれません。お互いに同じ悩みを持つ者同士ですから、その辛さは理解できるはずです。

 

 

結婚したら子供が欲しい欲しくないに関わらず、夫婦間の関係を繋ぎ止めるためのSEXをしなければならない、という呪縛から逃れる事ができるならば?

 

それもパートナーの理解を得られているならば、どれほど安心できることでしょう。

 

それこそ条件の良いお相手と結婚できたとしても、SEXでの身体の結びつき無くして夫婦生活を円満に送ることは難しいと言わざるを得ません。

 

そしてパートナーが求めているのに、拒絶しなくてはならない本人の心の負担は一体どれほどのものか・・・。

 

そんなお悩みをもっていて、婚活に積極的になれないという方がおられましたら是非、お話を聞かせて下さい。異性で同じような悩みを持っている人とマッチングできるなら、「結婚を諦める」必要はまったくありません。

 

身体の結びつき以外の絆で円満な結婚生活を送っている夫婦はたくさんいます。

 

そんな夫婦になれるかもしれない「出逢い」のお手伝いもさせていただきます。6万名もの会員様の中には、あなたのお悩みを理解してくれる異性だって絶対にいるはずですから。

 

最後にもう一度言いますが、決して「結婚を諦める」必要はありませんよ。

インドア、それともアウトドア?

あ〜あ、せっかくの三連休だけど後半は天気も良くないし、いっそ「部屋でゴロゴロして過ごそうかな〜?」と思っている方も多いかと思います。

 

婚活中でお見合いやデートに忙しい! 暇はない!! 今日もアポが複数あるし・・・そんな積極的に婚活をしている方でも、基本的には「インドアの趣味が好き」な場合もあるでしょう。

 

もちろん気候も行楽にはちょうどいい「秋」は、晴れた青空のもと、野外の公園やイベントに出掛けるのも楽しいものです。しかし婚活では、お互いの「アウトドアの趣味」なのか「インドアの趣味」なのかが食い違っていると、交際自体が楽しめないかもしれません。

 

結婚相談所に限らず、マッチングアプリなどでもプロフィール上で趣味の項目には、いくつかの趣味を記載する事が多いと思います。

 

幅広い人から「お申し込み」をしてもらえる様にインドア、アウトドア両方の趣味を書く場合が多いようです。今、一番興味を持っている趣味と異性にウケが良い「無難な趣味」も添えて・・・。

 

しかし、それが仇となる場合もあります。「無難な方の趣味」を共通点として頼りにアプローチしてくれた異性と会ってみても話が続かない・・・せっかく趣味の話題を振ってくれていても、「すみません実はそんなに興味、ないんですソレ」と心の中で謝るはめになってしまったり。

 

それに、たくさんのお申し込みがあっても「趣味が合わない人」がそこに含まれる可能性が高くなっていまいますよね。結婚を前提とした活動ならば尚更時間は限られているのですから、そこは効率的に行きたいトコロです。

 

当所の会員様も、趣味に関する写真をアプリ上でアップしているためか、同じジャンルの趣味を持った異性からのお申し込みがほとんどなので、使う写真の内容はとても重要です。

 

特にアプリの画面上で視覚的にアピールする場合はわかり易い画像を心がけましょう。(特に男性に対しては)_

 

「何が写っているのか? 」「何を伝えたいのか?」 スマホで次々と送られていくプロフィールの中で、何か引っかかるな!? と瞬時に気に留めてもらいやすくする。

 

そんな工夫は「スマホを使った婚活」が当たり前になった近年、とても効果的です。特に男性は視覚情報を重視する、という事が言われていますから・・・。

 

この連休に予定が詰まっていないという方は、アプリでのアピール写真を再検討するいい機会かも?

イメージできたら実現する!

皆様、先日は「中秋の名月」を堪能できましたでしょうか? 徐々に涼しくなり、日中に見上げる雲も高くなってきて、いよいよ「秋」を実感できるようになりましたね!  服装も、涼しげな「夏のファッション」から、深まっていく秋にふさわしい「しっとり」とした色の服へと、衣替えするのも楽しいですよね。

 

身に着けるものが一新すると心境も変わります。もし、夏に期待していた「出逢い」が思ったようなものではなかったとしても、それにめげずにこの秋から「心機一転」して活動するのは良い事です。

 

例えば、来年の6月に「ジューンブライド」を実現する! と決めたとします。それを前提にして逆算すると・・・?

 

 

・出逢い・・・できれば今月中にお見合いをしたいですね〜♫

 

・10月中にはお見合いで良いと思った人と仮交際を始めます。(この段階なら複数人でもOK!)

 

・11月中には仮交際している数人の中から一人選んて真剣交際へとステップアップ! ここからは、恋人関係となり現実的な結婚を

 意識したお付き合いとなります。

 

・12月中にはプロポーズへと・・・もちろんクリスマスなんて最も良いタイミング・・・・ですよね〜♫

 

・1月には双方の両親にご挨拶。ここもお正月休みなどが充てられるのでグッドタイミングです。

 

・2月には結婚式場を探し始めましょう!  (私ごとではありますが昔、結構な積雪の中、式の打ち合わせのために駅から式場まで妻と歩いた思い出があります・・・真っ白な雪景色と式場に展示してあった純白のウエディングドレスがとっても美しかったのです💕)

 

・3月には必要があれば今の仕事を退職。期末をまたいでの退職は会社にも迷惑がかかってしまいます。結婚式に呼びたい同僚たちがいるなら、なおさら気配りを・・・。

 

・4月には新居への引っ越しをしましょう! 新婚生活がいよいよ現実のものとなってきました。「ただいま! 」「お帰りなさい♫」といった、ごく当たり前の言葉がとっても幸せに感じられますよ〜♫ 

 

大切な人に迎えてもらえるのは、本当に幸せなのです・・・。

 

・5月はいよいよ入籍です。二人で役所に婚姻届を提出♫ 最近は凝った婚姻届の用紙や提出しする窓口が「写真映え」な仕様になっているところもあるようです。

 

・そしていよいよ6月には挙式! 憧れのウエディングドレスを身にまといバージンロードを一歩一歩、歩いていくのです。 

 

こんな「未来予想図」、今からならまだ実現可能です! イメージできない事は実現しないとも言いますから、よ〜くイメージトレーニングをして? 活動をスタートしてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

人生の折り合いをつけるには・・・

私達の周りには「うまく折り合いをつける」必要がある事がたくさんありますよね! 例えば、今の仕事で得られる収入で生活をしていく為には「本当は〇〇したいんだけど」という気持ちをグッと堪える必要もあります。

 

それは食生活だったり、住む場所だったり、着たい服だったりするかもしれませんが、皆さんは何とか収入と支出の辻褄を合わせて生活していると思います。

 

そういった、収入から逆算できる生活費などは自ずと決まってしまいますが、結婚相手となると、これがなかなか辻褄を合わせる事は出来ませんよね。

 

特に女性の場合は、昔からの価値観が未だ根付いていて、「結婚相手次第で人生が決まってしまう」と思ってしまいがち。

 

だから、どうしても理想とするお相手像から大きく離れた人(収入、容姿、学歴などの条件面で・・・)なら、別に 結婚しなくてもいい! と考えるのも仕方ないのかもしれません。

 

でも一度は結婚したいと思っているのなら、どこかで人生の「折り合い」をつけなければなりませんよ〜! 悩み、迷いながらも一年、また一年と時間が過ぎていく中で残りの人生は刻々と短くなっていくのです。

 

もし結婚してパートナーとなる人と過ごす時間が、貴女にとって充実し安らげる時間になりえたら、そんな大切な時間は少しでも長く続く方が良いに決まっていますよね! 

 

しかもそんな充実し、安らげる関係性を二人で作っていくのは時間がかかるものです。だから最初はたとえ安心感が無くても、パートナーとの「結婚生活」を少しでも早くスタートした方が、より良い時間を楽しめる事にも繋がります。

 

最初は不安だったり、不満も大きくなると思いますが・・・いや、それ以上に結婚自体に後悔や疑問を感じてしまうかもしれませんが、その問題を話し合い、時にはぶつかりながら解決できるのは貴女とパートナーだけなのです。

 

時には貴女が望んでいた何かを諦めてパートナーに捧げることも必要になるでしょうが、絶対にそれは「別な形」で貴女に還ってくるはずです。

 

それはきっと、結婚しなければ味わえない「喜びや幸せ」を実感させてくれるでしょう。パートナーを信じるからこそ、捧げることもできるし、そこまでしてくれた妻に対して、最大の気持ちと愛情を注ぐ事は、夫の一生を通じての「やりがい」となるのです。

 

最初から100パーセント満足できる、納得できる結婚生活なんてないと思います。きっと誰でも不安や後悔を抱えてスタートするのが「結婚」というものです。ましてや、お見合いで初めて会ったお相手と数ヶ月後に入籍となれば、全てを知って安心できる訳はありませんから。

 

それでも結婚して新しい生活をスタートする事は「妥協」ではなく、人生に対して「折り合い」をつけるという事です。そこから始まった結婚生活を、二人で充実と安らぎに溢れる生活に変えていくことは、とても楽しくて価値のあることなのです。

 

 

 

 

 

台風が過ぎて考えました・・・

p>物凄い風の音が夜中ずっと鳴り響き、何処からか飛んできた「何か」が道路を転げていく音が聞こえる・・・時折突風に揺すられて家が揺れるのを感じながら、眠れない一夜を明かした方も多い事でしょう。


 


台風15号は首都圏に大きな被害を残して太平洋上に消えて行きました。まだ、千葉県内では停電や家屋倒壊、断水などの被害で苦しんでいる地域があると聞いています。まずは、早期に復旧する事を願っています。


 


今回の台風で実感したことは、JRや私鉄各線といった交通機関が早めに運休を決めたり、落下物や横風の影響で高速道路が閉鎖されたりと、身動きが取れなくなる恐れが身近にある、ということです。


 


天気は美しく、生活に彩りと四季の変化をもたらしてくれる「良いものキラキラだ・・・そんな今までの日本での価値観が通用しなくなってきているのは、「実感」としてだれもが感じている事でしょう。


 


突然の豪雨によって、冠水や停電、河川の氾濫、地下鉄への浸水といった被害や、突風や竜巻で様々なものが飛ばされてしまったり、そして連続する厳しい真夏日などで熱中症で運ばれる人が増えているのも、ニュースでは「おなじみ」となってしまっています。


 


今まではその恵を与えてくれていた「自然」が、人間に牙を剥く様になってきている・・・そんな風に感じてしまうのです。


そんな時代の気分として、結婚相手には「身近な災害やトラブルに臨機応変に対応できるような男性がいい💞」という女性も増えてくるもの・・・。


 


アウトドアが趣味な人や、職業柄そういったハードな状況でも動じないという人は自信を持って欲しいと思います。


 


一緒にいて安心できる・・・その「安心」は時代と共に変化していきます。


 


経済的な安心のみならず、外敵から家族を守る事ができる「腕っぷし」という、いささか前時代的な価値観も求められたりして、男性はますます頑張らないといけませんよ〜♫ 


 


とはいえ、万能な男性なんているわけないのですから、女性から認めてもらえる領域が広がったと思ってはどうでしょうか? 


 


「ピンチはチャンスでもあると言いますし、ね?