男の「オトコゴコロ」研究!

世にはオトコゴコロ、オンナゴコロといった「性差」による心理の違いをどうやって理解するかを指南する記事がとても多いですね〜!  

それだけ異性の心理は感覚として理解しづらいという事なのだと思います。私も結婚する前と結婚した後では異性の心理についての理解がガラッと変わりました。そんな実体験も交えながら、一般的に言われる「オトコゴコロ」について検証してみたいと思います。

 

よく言われる「オトコゴコロ」とは女性にはあまりない、男性特有の心理のことですね! さらに言うなら「恋愛に関する場面」で使われることが多いので、恋愛中に見られる男性心理を指すものといえるでしょう。

 

女性側から感じる「オトコゴコロ」が分らない・・・という時はどんな時かというと、

 

1、記念日を忘れる

女性は記念日が好きですので、自分や彼氏の誕生日だけではなく、結婚記念日や付き合った記念日、どこへ行った記念日、初めて何をした日など、自然と必ず覚えているものです。

「今日は何の日だったか覚えてる、よね?」と女性から聞かれて初めて思い出すのは、よくある出来事でしょう。覚えようとしなくても覚えてしまっている女性から見たら理解不能な「男心」です。

 

記念日は、いくつあっても良いものという女性の気持ちは私も(やっと)分かるようになりましたが、それでも手帳に書いておかないと絶対忘れます。

毎月の記念日だとしたら、好きな事(趣味の雑誌の発売日・・・とか)に関連付けておくと一緒に思い出す可能性が高いです。そういった工夫を億劫がらずに実行する事も、愛情表現の一環だと思って、男性諸氏は頑張りましょう!

 

 

2、急に態度が素っ気なくなる

女性心理としては、「付き合ったら尽くしたい💖」と思う事が多いでしょうが、逆に付き合っている男性がそっけない態度になったと感じる事はありませんか? 女性からしてみたら、そんな時の男性心理も理解不能でしょう。しかし、そっけない態度はあなたが嫌いになったわけではないのです。

 

ではその時の男性心理とは?  それは、実際はどうかは置いておいて「完全に彼女を手に入れた! 」という安心感がそうさせるのです。女性から想いをアピールし過ぎている場合も男性は「安心」してしまいます。(別に悪い事ではないですが・・・)

 

しかも、男性は女性から追いかけられると「冷める」と言われていて、追いかける方が好きな生き物なのです。

 

もしあなたがお相手の男性に「好き好きアピール」をし過ぎていると感じたら、しばらく気持ちを伝えないでみてはどうでしょうか? 男性はちょっと「不安」を感じて、またあなたを追う様になります。そして追う喜びに再び目覚めれば、もっと「好き好きアピール」をしてアタックしてくるはずです!

 

男性側の心理としては、一度意中の彼女と親密な関係になってしまうと「言わないでも判ってくれているよ、ね?」と安心感から甘えが出てきてしまうものですよね。

 

愛情表現を絶え間なくし続けるのは、「綺麗なお花に水を差し続ける」ようなものと思って(?)彼女に注ぎ続けましょう! 皆さんも癒されたいですよね(?) 綺麗なお花のような彼女に・・・。

 

 

3、連絡しても帰ってこない

LINEが既読になっているのに返事がない・・・ないがしろにされてるみたいで、正直不安〜・・・。そんなモヤモヤした気持ちを抱える女性も多い様ですが、男性は単純な生き物なので同時にたくさんのことができません。(キッパリ)

 

同時にたくさんのことをできるのは、育児をしなくてはならない女性ならではの能力と言われています。それに対して忙しい時や仕事モードの時に、急に気持ちを切り替えてLINEの返事を送るのが難しいのも「オトコゴコロ」だと知ってください。したくないのではなく、出来ないのです・・・オトコって不器用!

 

だから返事がすぐに来ないからといって不安になる必要はありません。

 

 

4、愛情表現が少ない

日本人男性は外国人男性と比べて「愛情表現が下手」といわれます。そもそも、人前で異性に愛情表現をする事自体、恥ずかしい事とされる価値観の中で育ってきているのです。だから表現する機会もぐっと少なくて、経験が少ないゆえに上手くならないという悪循環な訳です。でも、女性にしてみたらそんなの関係なくて、して欲しいものは欲しい〜!  ですよね・・・。

 

その逆では女性からの過剰な(?)好意のアピールとして「ぶりっ子」がありますね〜。これは同じ女性からしてみると、わざと甘えたり、無知なフリをしたりと、媚びてまで男性の気を惹こうとするそんな行為は好ましく映りません。

しかし、男性側としてはそのわかり易さから安心感を覚えてしまい、ついコロッと好意を抱いてしまうものです。もちろん、その彼女がぶりっ子に徹しているのは気づいていながらも、です。・・・オトコはかくも単純な生き物なのです。

 

 

5、変化に気づかない

迂闊にも私にも経験がありますが、妻が美容室へ行って来たことを知っていながら「その髪型、似合うよ」と開口一番に言ってあげられなかった事があります。

ヘアスタイルを変えたのに気づいていない訳ではないのですが、妻が似合っているか気にしているのを察してあげられずに、スルーしてしまった・・・。

 

オトコというのは、かくも目の前の変化に鈍感で、その変化から感情を察する事が苦手な動物(?)なのです。

 

先にも述べた様に太古の昔、外で狩りばかりをしていた男性と比べて、赤ちゃんのちょっとした変化に気づけないと、成長の様子や健康状態を把握できない女性の立場の違いは、その後永い刻を経て獲得した能力に、これほどの差を生んでしまった様です。

 

だから、ある程度は大目に見てね💕というのが大方の男性の心の声です。(ですよね・・?)

 

 

そんなわけで、色々と書いてはきましたが、オトコゴコロといった心情を理解するというよりは、男の出来ない事をしっかりと知って、ある程度は諦める(もしくは教育する?) のが女性にとって心おだやかにいられる唯一の方法かと。(あまり解決になってませんか?)

 

梅雨の後には「夏」が待ってる!

p>いよいよ本格的に梅雨入り雨が宣言されましたね。毎日雨ばかりで憂鬱・・・そんな風に気分も下がりがちダウンな6月ではありますが、この月だからこそ価値がある! という事だってあるものです。


 


そう、その筆頭には「ジューンブライド」が君臨しています。そう、この六月は結婚式を挙げる人が多くいる月であります。


 


もちろん結婚式を挙げる新郎新婦やそのご親族の方々は幸せいっぱいなワケですが、招待される側・・・会社の同僚、友人一同といったポジションの方にとっては、心中穏やかにいられない方もおられるでしょう。


 


「次は俺があそこに立つ! 」「ブーケトスだけは誰にも譲れない!!」と、ご自身の結婚に向けて熱いパワーをみなぎらせる方も、


 


「もはや職場では僕だけが独身・・・どうしよう(汗)」「なんで〜!?同じ環境を過ごしてきた彼女が結婚できて、私ができないなんて間違ってるぅ〜(涙)」


 


といった具合に、「焦り」「絶望」を感じる方etc・・・。


 


とにかく、結婚を強く意識するこの機会を逃さずに、新たなアクションを起こしましょう。そんな方へお勧めしたいのは、婚活パーティーへの参加です。


 


春から婚活をスタートした人たちはゴールデンウイーク中に目一杯活動して、仮交際に進み・・・ひとまずお相手が確保できたあとの六月は、活動も一息つくタイミングです。そのためか、新しい出逢いを求めての婚活パーティーへの参加者も減る傾向にあります。


 


これをチャンスと捉えて、少しでも早く幸せを手に入れたい!と願っている方は、梅雨にこそ積極的に婚活をスタートしていくのが「吉」です。


 


もちろん高い湿気や雨に濡れた足元など、「おしゃれ」をして出掛けるのにはいささか抵抗があるかもしれません。しかし、だからこそライバルが少ないということでもあります。


 


いつもは人気があってすぐに「満席」となってしまうようなパーティーには、ここぞとばかりに参加しておきましょう。


 


そして日頃の婚活で、ほかの参加者と比べご自身の「アピールポイントが少ない」と感じているようならチャンスです。


 


あえて厳しい環境で「婚活を頑張る」事で、真剣に結婚を考えているとお相手に伝わるはずです。


 


結婚はあくまでご自身の幸せのためにするもので、誰かと競うためにするものではありませんが、こんな時期でも活動している事で他の人より気持ち的に優位に立てるかもしれません。


 


早く結婚したい!という気持ちばかりが先走ってしまうと、お相手にもそれが伝わってしまいますので、ご自身の魅力を最大限伝えるためにも、できるだけ平常心でいられる事が重要です。

 


梅雨に行う婚活には、他にもメリットがあります。例えば婚活パーティー初めて会ったお相手との会話でも「天気」について話すのは自然です。特に外が梅雨ならば話題もたくさんあるはず。


 


「そういえば雨の日にはこんな大変な事がありました・・・」とか


 


「雨の日の過ごし方でお勧めしたいのは〇〇で・・・」など、お互いに会話を切らさずに盛り上げていきましょう。


そして最後に・・・梅雨の活動では特に髪型や服装に注意を払いましょう。風雨の中ではいくら注意して移動したとしても、髪は乱れやすく会場に到着したときには悲惨な状態になっているケースがあります。


さらに気候も蒸し暑いため、汗染みができやすいのも注意が必要です。相手に不潔な印象を与えないように、早めに会場に入り落ち着いて身なりを直す余裕をもちましょう。


 


せっかく頑張って活動するのですから、お相手に良い印象を持ってもらえるように・・・頑張りどころですよ!  みなさんの努力が実って「良縁」となる事を願っています。


 


 


相談所への入会は考えているけれど、すぐに参加できるパーティーとかないの? と、お思いの方は是非ご相談くださいね♫ 


 


思いたったら「吉日」、ですよ〜!


 


 


 


 


 


 


 

男女、実はシンプルなものです

男女が「良い関係」を作っていくために、何に気をつける必要があるのでしょうか?  そんな永遠のテーマ?とも思える問いに対して、私自身ストンと腑に落ちる「考え方」を一つご紹介します。

 

それは、男性が女性と良い関係を作りたい時には、決して女性から「与えてもらおうとしない」事です。

 

そして、女性が男性と良い関係を作るために必要なのは「与えようとしない」事です。

 

それって、女性が一方的に男性から「あらゆるもの」を与え続けられれば良いの?  男性にとって「損」なだけじゃない?と訝しむ方もおられるでしょう。

 

でも、男女の違いをよく考えると実に「理にかなっている」のですよ。もし、男性が女性に与えることなく自身のためだけに欲望のままにエネルギーを使ったら、きっとどこまでも「傲慢」になっていってしまい、その行き着く先には何も生まれず「虚しさ」だけが残る事でしょう。

 

あえて判りやすく例えますが(?)、私の妻が仕事で家を開ける時に私一人でお昼を食べるとしましょう・・・

 

いつもは「そんなもの食べちゃダメでしょう! 身体に良くないんだから(怒)」と怒られるカップ焼きそば(大盛り)とか、いつもは食べないようなジャンクな食べ物を嬉々として食べたりと・・・欲望のままに好き放題したとしましょう。

 

しかしそんな「ウマーい&開放感アップ」に浸れるのは一瞬で、すぐに胃がもたれて苦しくなり後悔するものです。(絶対私だけではないハズ)  そう、自由に好き放題する事が決して幸せにはならない事が、結婚して良く解りました。

 

これがカップ焼きそばに限らず、スポーツでの競争とか出世欲とか、お金儲けとか、時には戦争とか・・・男性の本能は、常に何のために?という部分で「実り」を生み出してくれる存在がセットで必要なのです。

 

確かに、独身時代からすれば「自分がこうしたい、ああしたい」という事をかなり抑える必要があるのですが、それは結婚生活では仕方のない事です。「自分以外の人と一緒に生活をする」というのはお互いに自由を捨てる覚悟が必要とも言えます。

 

でも、男性の場合は自由を抑えて「時間」と「お金」と「労力」と「気配り」(つまり全部ですが・・・)それを妻に注ぐ事で、妻からの絶大なる「癒し」を返してもらえるものです。

 

よく言われるのが、男性は「与えて守る」性、女性は「受け取る」性なのだということです。具体的に言うならば、男性は「人の役に立つ事や信頼されている」ことを重要に思い、女性は「受け止められてる、愛されてると感じること」が重要に感じるのです。

 

そして「 女性が自分自身のために本当の意味で心地よく過ごしているのを見るとき 」に、男性は幸せを感じます。そして女性は「自身が心地よく、自分らしく居られるように努める」事で、自然に周囲を明るく癒してくれるのです。

 

だから、女性は男性から与えられる事に「躊躇」する必要はありません。もし、「私なんかに〇〇してもらって申し訳ない」と感じてしまうような自己肯定感が低い女性がいたとしたら、それは女性性の性質とその力が実感出来ていないからです。

 

よく言われるのは「お父さん」の機嫌が悪い時でも、「お母さん」の機嫌が良ければすぐに機嫌も治るけれど、そのの逆はありえない・・・と。お母さんの機嫌が良い時は、実に家庭が明るいものです。

 

昔から「女」偏に「喜ぶ」と書いて「嬉しい」という漢字があるくらいに、それはあたり前でずっと続いてきた事なんですよね。

 

現代の日本では社会的に男女均等が当たり前になりつつも、肉体の差による役割などは旧い価値観が根強く残っています。いろんな場面で、男女差について語られてもいますが、本質的な男性性や女性性の性質、その力を経験する機会は決して多くはないかもしれません。

 

しかし、それを知る事で男女の関係性はとてもシンプルに、解りやすくなるものなのです。

 

もし、お相手との関係性に悩んでしまっている方がいたら、常にご自身の「性」を頭の片隅にイメージして振舞ってみてくださいね。

 

 

「妻」と「夫」でサポートします♫

「結婚相談所」という言葉のイメージを、皆様はどんな風に感じておられるでしょうか? ちょっと古臭いイメージ? 婚活において最後の砦? 活動している事を友人にはちょっと話しづらい・・・etc。

 

現代の「結婚相談所」の活動スタイルは、その言葉が持っているイメージとは随分違うものではないか?と思っています。

 

スマホやPCを使って数万人というお相手の中から「ご自身の希望する条件」「お相手が希望する条件」で検索する事ができるなんて、昔の相談所のサービスからは考えられない事でしょう。

 

昔は候補となる異性の数が少ない中で、仲人さんがマッチングをするというスタイルでしたが、現代では会員様がご自身で条件を決めて、検索した中で気になった異性にお見合いの申し込みができるというところが大きく異なる点です。

 

会員様自身がアクティブに活動を出来るようになったのは、とても喜ばしい事です。

 

ただ、選択肢が多すぎて一人に決める事が出来ない・・・そんなプラス面と表裏一体の問題もついてまわります。

 

・どんな条件を重視したら良いのか? 

・条件を絞った結果残った候補の異性に、「トキめかない」時はどうすればよいのか?  

・交際してみても今ひとつ決定打に欠けるんですが・・・etc。

 

主体的に活動を進めても、そんな判断ができずに足踏みをしてしまっている方はとても多いです・・・。だから、時には「客観的な意見」が欲しくなってしまうものです。

 

しかし、SNSで同じ境遇にある仲間に問いかけても、実際のあなたをよく知る人ではないのだから、マトを得たアドバイスは難しいでしょう。

 

現代の多様化した結婚観の中、それぞれの会員様がどんな条件のお相手を探すべきなのか? どうしたら出逢えるのか? そして、その出逢いは幸せに繋がる出逢いなのか? ・・・

 

それを客観的に判断して活動を推し進めていく存在が、私たちが考える現代の仲人カウンセラーです。

 

そして、男女それぞれの目線で一つの状況を偏りなく判断できる事は会員様にとって大きなメリットです。私たち夫婦で会員様をサポートする中では、営業時間中に限らず、とてもたくさんの会話が飛び交っています。

 

会員様についてのこと、そのご家族のことや、お勤めされている業種のこと、お相手となる方のプロフィール写真から想像できる性格etc・・・。

 

「この二人が夫婦になったら、きっと〇〇が△△で・・・」といった風に想像して話が盛り上がったりと、興味は尽きません。

 

そんなアピール(?)を込めて、当相談所 マリッジクリエイトジャパンのホームページのトップ画像をリニューアルします。

 

「妻と夫」がサポートする安心感を、感じて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

今まで同様、無料相談についてはお客様がご希望される地域(首都圏に限ります)の駅近くのカフェなどに出張します♫

 

また、周りの目が気にならない静かなスペースをご希望される方は、JR神田駅近くに場所をご用意していますので、お気軽にご相談ください。

魅力再発見!

年度始めや大型連休、そして平成から「令和」へ元号が変わるなど、今年ほど何かを変えてスタートを切るタイミングに恵まれた年も珍しいのではないでしょうか? 

 

それもあってか、会員様が立て続けにご入会を決めて下さいました。様々な「決意」を持って活動をスタートされた皆様が抱く理想のお相手に近い条件のお相手と結ばれますよう、私達仲人カウンセラーも襟を正してサポートに尽力したいと思います。

 

そんな中、活動前準備として私達が重要視している「プロフィール用の写真撮影」へ会員様と同行しました。以前、最初にご入会頂いた会員さまのプロフィール写真撮影に同行して以来、可能な限り私たちも同行させて頂いています。

 

何故かといえば、お会いしたばかりの会員様の「素顔」に触れる事が出来る、とても有意義な場だからです。

 

そんな撮影の様子はといえば・・・スタジオ近くの駅で待ち合わせた会員様をご案内して早々に、撮影時の衣装の打ち合わせをします。

 

何着か候補の服をお持ち頂く方も多く、私たちだけではなく現場のスタイリストさんやカメラマンの方にもアドバイス頂きながら少しづつ写真のイメージをつくっていきます。

 

そしてメイクに取り掛かります。スタイリストさんとの会話を楽しんでいるうちに、会員様の緊張もほぐれてきて会話の合間にも笑い声が混じるようになり少しづつリラックスできます。

 

時には、日頃のメイクについてもアドバイスして貰えたり、それも楽しい時間です。そして入念なヘアセットが済めば、いよいよ撮影開始です。

 

この頃にはもう皆さん、照れながらも「自信」を持ってスタジオに入る事ができます。(コレとっても大事です) 

 

時々、「メイクアップした姿」は本当の自分ではない、お見合いした時に写真と違うなんて言われるのが不安・・・と思われる方もおられますが、メイクアップは気分を盛り上げる補助的なもので、写真に写る「魅力的な姿」は、今の自分に自信が持てる!という「心のありよう」がそう見せているのです。

 

自信が持てる事で自然と浮かぶ和らいだ表情は、あなた以外の何者でもありません。例えメイクアップしていなくても、自信が持てれば魅力的な表情でいられるものです。

 

でもこれは、普段は側にいる異性がその鍵を握っています。だから、いつも貴女を魅力的でいられる異性を見つける事が重要です。

 

そのためにも、最大級に魅力的なあなたを最初からお相手に見せておく必要があるのです。

 

交際していて、又は結婚してからお相手から「最近魅力がなくなった」などと言われたら、

 

「それはあなたが魅力的な私を引き出せてくれないから!」と言ってあげましょう。

 

「人の魅力」というのは、それを認めて引き出す人が必ず必要なもの。それがあって初めて自分の魅力を実感できるものなのですから。


・・・そんな事を考えながらも、撮影は順調に進みます。スタジオに立つ会員様の姿はカメラマンの指示によって多少誇張した姿勢にはなりますが、その会員さんの立ち姿をじっくり見る良い機会 です。

 

「この人はどんな印象を周りの人から持たれるのだろう?」と想像しながら、初対面での印象なども感じ取る事が出来て、プロフィールの「相談所推薦文」でアピールしたいポイントがどんどん見つかります。

 

だから、私達もご一緒できてとても楽しいんですよ。そして出来上がった写真を会員様と一緒に選んで、プロフィールを作り込んでいく・・・会員様の出逢いを左右する重要な「作業」ですが、それも仲人冥利につきる実にやりがいを感じる時間なのです。

若者たちの「〇〇婚」

先日、有名なマーケティングライターの方が書いた面白い記事を読みました。近年の若者たちの「恋愛」「結婚」に対する価値観は従来型の恋愛結婚から多様化がますます進んでいる・・・というものです。それっていったいどういうことなのでしょうか?

 

さらに記事を読み進めてみて、現代の「超」がつくほどの情報化社会において、若者の恋愛は「衆人環視に置かれた」といった表現が目にとまりました。

 

SNSの普及で自分の身の回りの恋愛はすぐに「他人に知られてしまう」という環境に生きる若者たち。彼らは「身の回りの空気を読んでみんなと仲良くしたい、仲間外れにされたくない」という価値観が強いのです。

 

そんな彼らにとって、身内での恋愛避けざるをえないものになった・・・ということのようです。

 

今の若者が結婚相手に求めているもの・・・それは、安らぎや安心感を一緒にいるときに感じられる、または楽しいと感じられる、友達のようなパートナーです。そんな男女の関係性は「恋愛」というよりも「友愛」とか「連帯」と表現できるかもしれません。

 

恋愛結婚に替わる、「友愛結婚」「連帯結婚」。そんな形を求める若者たちは、どの様にしてお相手を見つけるのでしょうか? 身の回りの関係や、恋愛から始まる関係でもない・・・となれば、登録制マッチングアプリなどの衆人環視から外れた「場」での「出逢い」に賭けるしかなさそうです。

 

友達作りならSNSを通じて簡単に出来るけれど、それが結婚相手となったら一気にハードルが上がってしまう。その中間を埋める役割をどの様にして得ればよいのか?

 

現代日本では「恋活」、「婚活」にまつわる数多くのサービスがあり、どれを利用するべきか判断に迷う方も多いと思いますが、「結婚を前提とした出逢い」が得られる結婚相談所は最も確実な「場」です。

 

中には「恋愛」から始まるケースもあるでしょうし、「恋愛」に替わるパートナーとの関係性を模索しながら、理想のお相手像を担当カウンセラーと作り上げて行けるのは相談所で活動する大きなメリットだと思います。

 

20代前半から結婚相談所での「婚活」をスタートする方も珍しく無くなった令和元年、人生を自分自身でコントロールしたいと考えるクレバーな若者たちの選択は、「効率的」「安心」がキーワードとなるかもしれませんね。

 

 

「表現する」力を積み上げましょう!

今日も各地でお見合いキラキラがたくさんありました。皆様、良いご縁となりましたでしょうか? 

 

お見合いでは、お互いに初対面のため待ち合わせたラウンジや喫茶店で対面する瞬間はとてもドキドキするものですよね。プロフィール写真でどんな顔の人か知っていても、実際に会った際の印象、雰囲気、オーラetc・・・写真だけでは判断できない沢山の情報が一瞬にして入ってきます。

 

「ああ、写真に比べて〇〇・・・」と、事前に自分が作り上げていたイメージとギャップを感じてしまってテンションが下がってしまう事もあるでしょう。

 

でも、緊張が解けてからの「素」が魅力的な事ってよくありますよね! 表情や声のトーンも、緊張している時とリラックスしている時では全く違って当然です・・・だって「人」ですから。

 

でも、限られた時間の中で必死にお相手へアピールしようとして、頭に思い描いた「原稿」をひたすら読み上げる様に、つい機械的に言葉を発してしまう・・・そんな男性も多いでしょう。(私も当時はそんな失敗してました・・・) 

 

女性からしてみたら、せっかく返した反応やサインを一切気にとめる事なく、ひたすら話を進めてしまう男性に対して、「この人、私に興味を持ってくれていないのかな?」とガッカリさせるだけ。

 

もちろん男性としてはそんなつもりはなくっても、そう受け取られてしまってもおかしく無い状況です。緊張する場面で、余裕を持って相手の反応に気を配る事ができる男性も中にはいると思いますが、これってやはり訓練次第です。

 

もともと、男性は同時に沢山のことを進めることは苦手な脳の作りとなっていますので、つい機械的に目の前のタスクをこなす事に徹してしまいます。

 

だから、相手とのコミュニケーションの一環としてご自身の感情を言葉にして伝える訓練をしてみましょう。今、自分がどんな感情を持ってするのか? 漠然と感じているだけでは相手に伝わりませんし、伝わらないことで不信感を持たれてしまってはマイナスです。

 

黙って硬い表情をしている理由が、

 

「〇〇さんが写真で見たよりずっと綺麗だったから緊張してしまって(汗)」

 

という場合でも、女性はそう受け取ってはくれません。

 

「何か気に触ることを言ってしまったのかな?・・・一体どこが悪かったのかな・・・これからどうしよう?」

 

といった具合にマイナスに受け取ってしまいがちです。

 

そんな悪循環にならないように、自分の感情をちゃんと表現して、その上でお相手の気持ちを察する努力をしてみて下さい。

 

「もしかして緊張していますか?」「お店の冷房強すぎませんか?」「ちょっとお疲れの様子ですね」etc・・・。

 

べつに「いえ、そんな事はありません」といった答えが返ってきても、お相手の女性の様子をしっかり観察して察する気持ちを見せることで、しっかりとコミュニケーションを取りたいという意志は伝わるものです。

 

是非、自分を表現する、お相手を察するという繰り返しが自然にできる様に、日頃から訓練してみて下さい。きっと努力は結果に結びつきますよ!

 

 

 

 

婚活ヒーロー参上!

日曜日の朝、子供達が大好きなテレビ番組があります。それはもちろん、昔から永く放映されている「特撮ヒーロー番組」です! それら特撮の人気シリーズ『仮面ライダー』『スーパー戦隊』ものに出演した若手俳優たちを、皆さんはどれくらいご存知でしょうか? 

 

実は過去これらの作品から、「名だたる俳優」たちが巣立っていったのです。

 

『仮面ライダークウガ』のオダギリジョーを皮切りに、賀集利樹、要潤、半田健人、細川茂樹、水嶋ヒロ、佐藤健、瀬戸康史、菅田将暉、福士蒼太・・・。

 

そんな今をときめく人気俳優たちが、フレッシュな時期に一年間の番組を通して「俳優として成長していく姿」を楽しみにしながら観ている「大人」も、実は多いのです。

 

特に、仮面ライダーシリーズはリアルなドラマ性から子供たちだけではなく、大人も楽しめる物語となっていまして・・・(以下割愛)

 

つまり、何が言いたいのか?というと、現在「ニチアサ」で放送中のスーパー戦隊シリーズ第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に新しく6人目の戦士として加入することになった新キャラクターが実に面白いということ。

 

その新キャラクターは、戦闘能力も高くてイケメン。でもなぜかモテなくて「婚活中」という、斬新な設定のキャラクターを演じるのは、俳優の兵頭功海

 

彼が演じる「リュウソウゴールド/カナロ」は静かな暮らしを求めて海底で生活していた海のリュウソウ族の末裔。現存している海のリュウソウ族がかなり少数であることから、一族の繁栄のため💕、陸上で婚活にいそしんでいるという設定です。

 


 イケメンでキザなセリフを放つも、実は妹思いでまっすぐな性格。けっこうな高スペック男子にも関わらず、超節約家で小言が多いガンコ者...という性格が災いしてか、モテないというのが実情...。

 

そんな令和元年に生まれたヒーローの活躍と、婚活の成就を願わずにはいられない・・・。ストーリーの中で「運命の人💕」と出会えるのでしょうか?もしかして、敵役の女性幹部と恋に落ちて・・・そんな妄想が楽しめる設定ですね〜! 

 

そして、日曜の朝からヒーローが婚活に励む姿を子供たちが観る・・・というのもイマドキな感じがします。婚活が、ストーリーの中でどの様に扱われるのか、とても興味があります。

 

仲人カウンセラーという職業上(?)今度の日曜日は絶対に観てみようと思います♫ そして、フレッシュな若手俳優の成長を見守るのも、良いものかも〜!? 皆さんも、是非一度ご覧になってください。
 

「話」を聞くことの価値について

春から婚活をスタートした方は、そろそろ活動が軌道に乗ってきた頃かと思います。「いや、実は今ひとつ進展していないんです・・・」とおっしゃるアナタ。もしかしたらこんな原因はありませんか?  

 

お相手とのコミュニケーションの問題でよくあるパターンですが、ときにストッパーが壊れたようにしゃべってしまい、気がついたらお見合い中はほとんど自分が喋ってしまっていた(汗)なんて事、経験ありませんか?

 

本来ならば、お互いをよく知るための時間であるお見合いの場で、一方通行なコミュニケーションの取り方は厳禁です。でも、そんなことは百も承知、判っていても気づけばマシンガンの様に喋り続けてしまうのは「緊張」しているだけではないのです。

 

ではなぜ?

 

例えば仕事では営業マンとして問題なく人と話ができる・・・それは「営業マン」というフォーマットがあり、そのフォーマットに則って振る舞えばいいから実は楽なんですね。

 

更に言うならば、会社では営業マンの「ペルソナ」を被っているということなのですよ。そんなあなたは、TPOに合わせたペルソナをつくる能力を得ることになったのです。

 

相手との関係性において、自分がどう「振舞えば良いか」が判っている場合は良いのですが、同世代年下が相手だと却ってどう接すれば良いか悩んでしまうことはありませんか? 

 

どんな立ち位置で発言したらいいのか?思い悩むのも疲れてしまいます。(私もいつもこの点は悩みます・・・)

「話が長い」人、判っていても話が止まらなくなってしまう人は、普段からそういう抑圧が大きい人なのだそうです。

 

そういった人たちが自分のことを他人に対して語る時、脳内物質のドーパミンが大量に分泌するのです。(ドーパミンとは、快楽をもたらす化学物質ですね) 

 

実は、他人に話を聞いてもらっているときに、「性行為」のときよりもドーパミンが出ている・・・という研究報告もあるそうです。

 

他人に話を聞いてもらうというのは、それほど「気持ちのいいこと」なんですね。

 

そしてそれは女性の方が顕著だと実感できるかもしれません。

判っていてもしゃべり続けてしまう・・・という人は、おしゃべりによってドーパミンを分泌し、普段から抑圧された分を取り戻そうとしているので、話が長くなってしまうのだと思います。

 

だからこそ、お相手に求める条件の一番最初に「しっかりと話を聞いてくれる人」という項目を掲げておく必要があるのです。

 

自分ではあまり喋るのは上手ではないけれど、相手が話すのを聞いているのは苦にならない・・・。

 

そんな人がいるものです。人生を長〜く共にする「パートナー」だからこそ、そこだけは「譲れないところ」かもしれませんよね! 

 

 

「雨」が降ってもデートしたい!

そろそろ「梅雨入り」の声が聞こえてきそうな時期になりましたね。関東でも今週は雨や曇りの予報が続きます。でも、独特な匂いや、眩し過ぎない柔らかい光線、しっとりした街の雰囲気♬など個人的には好きなんですよね・・・雨の日って。

 

とはいえ、婚活にとっても、「雨天」は困る事の方が多いものです。例えば雨の日デートとか・・・女性にとっては雨の日のお出かけ自体、制約も多くて決して楽なものではありません。

 

ましてやそれがデートともなれば、雨の日ならではの「不安」がいっぱいです。一番の不安は、「ファッション」をどうしよう、という事です。もちろんデートなのだから一番自信が持てる服でお相手と会いたい、そう思うのは当然のことです。

 

でも、雨の日はちょっと事情が変わってきます。お気に入りのバッグは雨に濡らしたくないし、ヘアスタイルも湿気ですぐに崩れてしまいそう・・・。

 

そしてメイクだって崩れにくいように「ナチュラルめ」にしておこうとか、女性たちは雨ならではのトラブルを想定してすぐにリカバーできるようなファッションを、細かく考えて(悩んで)いるのです。

 

男性としては、そんな女性たちの不安や努力を知っているのと知らないのでは、その時の接し方にも大きく差がついてくるというものです。

 

でも意外と気づいてくれない男性が多いもの。かといって女性のほうからそれを伝えるのもちょっと・・・察して欲しいオンナゴコロ💞

 

というわけで、男性諸氏は雨の日デートでこそ頑張って株を上げてくださいね〜♡

 

では、どの様には配慮をしたら良いのでしょうか?

 

まずは、事前にデートのプランを女性に伝えておく事です。ネダばれ? を心配するよりも、女性の安心感の方が重要です。どの様な経路で移動するのか?イメージが持てると女性が雨のデートに抱く不安を解消できます。

 

雨に配慮して、女性が雨に濡れるシチュエーションを極力避ける事で、雨のデートを楽しく過ごすことにも繋がります。でも、チョットしたことで雨に濡れてしまったら、すぐにハンカチを出して拭ってあげる気遣いを持てると、きっと彼女から「信頼」してもらえることでしょう。

 

そして雨のデートの最大のお楽しみは、「だって傘一つしかないんだから・・・仕方ないよね♫」というのは口実で、なぜか取り出した傘は特大サイズ。  

 

一つの傘の中、身を寄せ合って歩く二人はきっといつも以上に親密なムードになれるはず。そんな風に「雨のデート」を楽しんでみませんか?