両親の想い・・・

「それは単純な話なんだよ・・・」そんなふうに、電話の先で何気なく語りはじめた父おじいちゃん

 

それは、まだ私がキラキラ独身貴族(?)キラキラを謳歌していた頃のはなし・・・。

 

当時40歳を過ぎてもなお、結婚のケの字も口にしない 息子のことを、両親はいったいどんな気持ちで見ていたのか?  

 

私も、そんなことを聞いておきたいと思えるような年齢になりました。

 

 

「単純な話」・・・などと語りはじめた父の言葉ですが、そうも言っていられない息子の状況、将来への心配が当時どれ程のものであったか・・・それが言葉の端々から感じ取れて、今更ながら申し訳なく思いました。

 

 

そんな気持ちで、きっと「腫れ物を扱うような」気持ちで、当時の私と接してくれていた両親が「最後の手段」とばかりに頼ったのが、結婚相談所でした。

 

 

当時の私の気分としては、

 

「首に縄をつけて引っ張っていかれた・・・」

 

という心境で向かった某結婚相談所でしたが、どこかホッとしたのかもしれません。

 

私の両親は若い頃に地方から上京して就職、結婚したため、勤め先以外の交友関係も少なかったそうです。

 

その後もご近所には「息子の結婚相手を世話してくれる」様な存在はいなかったそうで、結婚相談所の存在はずっと以前から気になっていたそうです。

 

 

思えば、20代、30代とずっと仕事と趣味に明け暮れていた私・・・。

 

 

その当時は、「何か」を犠牲にした分だけ、打ち込んでいる「趣味の世界🏍」ではより高みに到達できる・・・。

 

そんな風に漠然と思っていたかもしれません。

 

(今にして思うと現実逃避、な気もしますが・・・当時はそれなりに真剣でした。そこで得られたものは、最高級の自己満足と仕事でのスキル?)

 

その「何か」とは?  それは恋人、広い交友関係、友人、そして結婚。

 

きっとそれは人生において充実感や幸せ、生き甲斐をもたらしてくれる「大事なもの」

 

そんな、「大事」と判っているものを横目でチラ見をしながら、趣味の世界での「高み」を目指して、一心不乱に突っ走っていたあの頃・・・。

 

この数年間、そんな「過去の自分」をすっかり忘れていたことに、私自身少し驚いています。

 

それは結婚によって得る事ができた「充実感、幸せ」、そして「生き甲斐」がどれほど私の人生を変えてくれたのか?ということの証です。

 

最後に、父が電話で語ってくれた、ズシッと重く胸に響いたのがこの「言葉」です。

 

「歳をとっていくと、周りに亡くなったり、身体の自由が利かなくなったりする人が多くなってくるんだよ。もし自分たちがいなくなった後、一人でその先を生きていくのかと思うと、今なんとかしないと、と思った・・・」

 

結婚をするタイミングは、本人が決めて良い事だと思います。

 

しかし、本人はまだ良いと思っても「早く安心したい」と思ってくれている人が居るという事。

 

当時の私に、「それを忘れるな!」 と大きな声で耳元で怒鳴ってやりたい気分です。まあ、今更・・・ですけど。

 

 

 

その歳、チャンス!です

お付き合いしている女性がいるけれど、なかなか「結婚」を決断出来ない男性たちも、とあるタイミングには「結婚したくなる💝」ものです。

 

本当にそんなタイミングなんてあるの? と、お思いの女性には是非知って欲しいです・・・。

 

基本的に男性は「結婚」というものに「責任」とか「あきらめ」を感じてしまい「重たいもの」と勝手に(?)思っています。

 

なので、なかなか結婚に踏み切ることが出来ないのです。それでも「30代のうちに結婚したい♫」などと、漠然に考えてはいます。

 

社会的信用も徐々に積み上げて、仕事のスキルもそれなりに上がってくる30代前半、身体もまだまだ丈夫で、何事にもエネルギッシュに取り組む事ができて、何も不自由は感じません。

 

それが30代後半に差し掛かると徐々に体力の衰えを感じ始めて、「あれ? もうそれほど若くはないのかも?」と感じ始めるとすでに40歳直前です。そんな40歳の直前である「39歳」になると、今まで独身で自由を謳歌していた男性も「焦り」を抱くようになります。

 

言い換えると、「結婚したい気持ちが目一杯高まっている男性」と言うことが出来ます。

思い返せば、私もそうだった気がします・・・(その時は結婚に対して行動を起こす事は出来ませんでしたが)


 


芸能人で「電撃結婚」をした人を調べてみても良いかもしれません。それまでは独身を謳歌していたのに40歳直前に結婚をするケースはとても多いのです。


 


それでは「39歳」を過ぎると、もう結婚する気が全くなくなってしまうものなの?  いえ、実はその「焦り」を感じるピークの第二弾があるのです。そ・れ・は・・・・43歳です。


 


その年齢って、もしかして「厄年」?   そうです。本人の家族も含めて、いろいろと変化が起きやすい人生の転換期なので、結婚を意識するきっかけが多い時期ですよね。


 


そういえば、私が結婚したのはちょうど厄年真っ最中でしたし・・・おまけに妻も厄年でダブル厄年カップルだったのです。


 


我ながらすごいタイミングで結婚に踏み切ったものですが、出会ってから2ヶ月で入籍💕という快挙(?)を成し遂げた裏には、こういった要因もあったのかと、妙に納得してしまいます。


 


 


なにはともあれ、「結婚」を強く意識するタイミングというのは、男性にとって人生の転機になりうるんですね。

 結婚生活をイメージできますか?

結婚のお相手の年収は実際のところ「とても」気になるものですよね。金銭面は結婚後の生活、これからの人生設計に大きく関わってくるので当然 だと思います。

 

従来こういった話題は「女性目線」で語られる内容でしたが、女性の社会進出に伴って女性側の収入も生活の支えになる事が多くなりました。

 

もちろん、専業主婦を希望する女性も潜在的には多いと思いますが、現実的には現在のお仕事を結婚後も続けたい・・・という女性は多いでしょう。

 

男性の家事育児の分担という点で、まだ日本は諸外国と比べ低い水準と言わざるを得ません。

 

「いや、俺はかなりやってる方だと思うよ、家事。」という夫たちも多いと思いますが、残念ながら妻の考える内容と夫の考える内容には大きく隔たりがあるようです。

 

それは、ある意味仕方が無いことかもしれません。社会全体の平均的な「家事、育児に協力的な夫像」とはあくまでその社会の中で実現可能なものでしかないのです。

 

よって、夫がイメージできる姿にも限界があり、妻がイメージする理想形には届かないのはとても残念です。もし、妻の理想の形で夫が家事、育児に参加したらきっと夫の仕事は破綻してしまうことでしょう。

 

それでは、これから先ずっと妻たちは夫以上に家事、育児の負担を背負い続けなければならないでしょうか? 

 

確かに、今結婚している夫婦にとってこれまでの生活を大きく変えるのは無理なことかもしれません。

 

しかし、これから結婚をする男女にとって生活のスタイルは選択できることなのです。妻が収入を得て夫が家事と育児の分担の多くを受け持ち、生活を支えるケースも現実的に検討しても良い時代です。

 

結婚後のイメージを共有して、メリットとデメリットを洗い出して改善法を考え始める・・・そういった話ができるとしたら、結婚後に大きな問題はきっと起こらないでしょう。

決める難しさ・・・

 

今回は、婚活をしていてありがちな「婚活あるある」を挙げてみたいと思います。どんな方でも婚活を決意して、いざ相談所に入会しても「初めてのこと」ばかりで目の前のことをこなすのが精一杯だと思います。

 

特に、最初の1ヶ月は書類の準備だったりプロフィールの内容を考えたり、検索システムの使い方を習熟したり・・・。目まぐるしく時間が過ぎていゆくことでしょう。

 

もちろん、担当する相談所のカウンセラーがサポートするわけですが、実際に会員様に「動いて」もらわなければならない事も多いのです。

 

そうして、やっとプロフィールもシステムにアップロードされて、お見合いのお相手を探すことが出来るまでは約2〜3週間はかかるのではないでしょうか。

 

やっと本腰を入れてお見合いの申し込んだり、逆に申し込まれたりし始めると、「週末の予定」はあっという間に埋まってしまうこともしばしば・・・。

 

初めてのお見合いでの服装は? 何時頃、どこでお相手を待っていればいいのか、などカウンセラーと打ち合わせも密に行う時期でしょう。

 

そうしてやっと実現したお見合いは、緊張しつつも「婚活」を決意して本当に良かった! と達成感や充実感で満たされるはずです。

 

仮に初めてのお見合いでお相手とのフィーリングも合い、双方印象が良かったとします。お見合いが終了した後、お相手に「交際」希望しながらも、心のどこかでは「でも、もっといい人がきっといるはず・・・」と思ってしまうのは当然かもしれません。

 

だって良い、悪いを測る基準が何もないまま、判断することは出来ませんから。しかし、まだ「お相手の良し悪しを測る物差し」が出来ていない、活動初期に組んだお見合いほど「良い条件のお相手」であることが多いのです。

 

とはいえ、そこでいきなり「この人に決めた!」と言えるのは、よほど「相性の良さ」をお互いに感じられた時だけではないでしょうか? 

 

そこにマッチングを使用した婚活でのジレンマがあります。次から次へとお見合いのお相手候補が見つかるのは、システムのメリットですが、「次があるから・・・」と思える環境は、結婚を決意する障害にもなってしまう。

 

昔は半径5mの範囲でしか「出会い」は得られない・・・・なんて言われていたので、「この期を逃すと次は無い!」と思い、結婚に踏み切ったものだ・・・と聞きます。

 

昔と今とでは環境が大きく違いますので、同じように盲目的に(?)結婚に踏み切るのが良いとは言いませんが・・・。

 

ともあれ、そんなジレンマから脱するのには早くに「お相手の良し悪しを決める物差し」を作り上げることです。

 

私たち仲人がお伝えする様々な情報と、会員さまご自身のお見合い、交際の経験から作る「物差し」で是非ともこれから出会うお相手の「プラス側」の大きさを測って欲しいと思います。

 

お相手のマイナス面ばかりを測っていても、決してご成婚には繋がらないのですから。

忘れられないその日にサプライズ!

今日は多摩川花火大会が無事開催されました。SNSなどでも、早速その様子が上がっていて美しい秋の夜の花火が楽しめます。

 

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気温と湿度が下がる「秋の花火」は空気も澄んでいて、夏の夜よりも光が煌びやかに感じます。

 

しかしもう11月?と思ってしまうほど寒い1日となったので、屋外での見物はなかなか辛いですよね・・・。

 

会場となった二子多摩川近辺を走る小田急線からは、真上で花開く大輪の花火が観られるとのことで偶然電車に乗り合わせた方は本当にラッキーですね!  

 

でも、電車にこだわらず近隣のビルの上の階からはよく見える場所もきっと多いでしょう。予めレストランの予約をしておいて、花火を観ながら大切な人と食事を楽しんでいる人もいるはず。

 

きっと特別な夜を過ごしているでしょうね〜キラキラ・・・ちょっと羨ましい。

 

そんな、特別感は、ちょっとしたアイデアで彩り豊かに演出できるので、あとはお相手へのサービス精神が問われます。

 

これから、ハロウィンやクリスマスといったメジャーなイベントは言うに及ばず、大小様々なイベントが開催されますのでサプライズを企画されてはいかがでしょうか?  

 

実は12月は一年の中で最もプロポーズ(ご成婚)が多い月です。もし、12月中には密かにプロポーズを予定している・・・そんな会員様はぜひ早めにご報告下さい。

 

「プロポーズ赤薔薇は特別な日、しかも人生において「忘れられない日」となるはずです。

 

抽選となりますが、一定額のプロポーズ費用もサポートいたします。私たち仲人が全力でサプライズプロポーズをお手伝いさせていただきますよ♫

 

お二人にとって特別な瞬間を、最高の思い出にしていただくお手伝いをします。(IBJの結婚相談所内で出会いお付き合いへと発展したカップルを対象とします)

ソロウェディング、ご存知ですか?

最近、「ソロウェディング」...という言葉を聞くようになりました。これは、未婚の女性がウェディングドレスを身にまとい、独りの結婚式を体験するというものです。

 

フォトスタジオのプランなどでも似たようなサービスがありますが、決定的に異なるのが男女二人で撮影するのではなく「独りで...」というところ。

 

一体、どんな人がどんな心境でソロウェディングをするのでしょうか?

 

調べてみると、近々結婚する予定は無いけれど「ウェディングドレス」には憧れを持っていて、一度は着て見たい...というのが多いようです。

 

 

 

また、この先結婚はしないと決めたから、その決意の表明として行うという方も・・・。(なかなか、男前な考え方です・・・)

 

それ以外では、結婚はしているけれど結婚当時の花嫁衣裳には不満があったので、リベンジとして・・・

 

若い時に「花嫁姿の写真」を残しておきたい・・・

 

年老いた家族にその姿を見せてあげたい・・・などといった理由で「ソロウェディング」を執り行う方もおられるようです。

 

以前にもブログでお話した、独身男性がイベントとして執り行うゲームのキャラクターとの「VR結婚式」と似た部分もありますが、やはりセレモニーの中で幸せの象徴として「ウェディングドレスの重要性」はいつだって変わらないのですね。

 

でも、ただ衣裳をまとって写真が残せれば満たされるのでしょうか?

 

男性にとっては、ドレスを身にまとった「花嫁の手を取り指輪をはめる」瞬間から。

 

女性にとっては「誓いのキスを交わした」時から。

 

お互い、相手がいればこそ、その瞬間から夫婦の関係が始まるのです。

 

そこに新郎新婦二人の覚悟や決心が無い、「形だけのセレモニー」では、人生なにも変わらないと思うのです。

 

 

やはり、「ウェディングドレスを一緒に選ぶパートナーと巡り合うこと」を諦めないで欲しいと思います。

選別より感じ取って欲しいのです

婚活中の皆さんは、お相手を探すのに「プロフィール」を頼りにしていると思います。

 

そこに記載されている情報を見て、ご自身で決めた条件で何万人もの登録会員の中から条件に合う人を選別する、という方法は確かに効率的かもしれません。

 

ただ、あたかも条件によって選別された先に残った中から結婚相手を選べば安泰...という思い込みは危険です。

 

作業として「検索結果の中からさらに条件を絞る」という事を繰り返していると、作業の先に結果が保障されていると錯覚しがちなものです。

 

しかし、本来望ましいのは、人と人が感性を働かせてお互いに「ご縁キラキラを感じ取れるやり方...。

 

データのマッチングを否定するつもりはありませんが、プロフィールの見方が表面的であったり、先入観を持ったりするのは、せっかくのご縁のチャンスを失ってしまいかねません。

 

多少条件が合わなくても、何か気になる記述があったらお会いしてみると良いと思います。

 

 

 

プロフィールシートにある、多岐にわたる条件の「平均点」がちょっとくらい高いよりも、お互いに「一つ」だけでも魅力が際立っている・・・そんな要素があれば、実はそこから強く惹かれ合う事もあるものです。

 

「欠点と美点」は際だったものでもいい、何故ならそれらは表裏一体であるという事はとても多いものです。

 

今までいろんな人と会ってきたけど、決め手がないまま時間ばかり過ぎてしまった...そんな方は、もう一度「感性」を活性化してから、新たな視点でお相手選びをしてみませんか?

 

ぜひとも常々意識していただきたいのは、数々のお相手候補を「選別」するのではなく、「ご縁キラキラをプロフィールシートから感じ取ることです。

 

いくら、効率的だからとはいえ「消去法」では幸せな結婚を手にすることは難しいのではないでしょうか?

胸が痛みます・・・

面白いけど「胸にささる」記事を見たのでご紹介します。アイたたた・・・。

 


なにがそんなに痛いのか?それは、我々男性の抱く結婚観が女性の想い描くそれとあまりにも違うということ...。  

 

女性は、結婚を語る時は「私達」が・・・と言うのに対して、男性は「俺は・・・」という、

 

自分本位な表現無意識に使っていることが多いそうです。

 

 

この「無意識に」というところが、女性にとってはさらに腹立たしいのです。ただでさえ、女性は出産や子育てを見据えて

「結婚」を考えているのに、男性はといえば「結婚する年齢」についてあまり重要視していないもの。

 

 

いつだって結婚できるさ! なんて謎の自信を持った(?)男性たちの発言に、女性達は怒っていますよ・・・。

 

しかも、は! なんて自分のことしか考えていない、子育てをどこか「他人事」のように捉えているような物言い・・・。

 

 

結婚後は夫婦二人で子作り、子育てを一緒に頑張っていく・・・そんな女性たちのビジョンを、結婚する前から否定するようでは

 

パートナー失格! と言われても仕方ないですね・・あイタタ。

 

男性が子作りをするにあたり、「年齢的な危機感の薄さ」はある意味仕方ないことですが、パートナーになる女性は常に「年齢」という大きなプレッシャーを抱えていることを、常に男性は忘れてはいけないのですね。

 

結婚してから、「あの時は焦っていたから・・本当に良かったのかな? ふぅ〜っ(溜息)」

 

なんて、妻から言われないようにしないといけませんよね!?

 

 

でもすぐに、忘れちゃうんですよね・・・イタタタタ。ああ、胸が痛い。

 

 

 

 

 

 

 

体育の日に考えました

昨日は「体育の日」という事で、各地で運動会やスポーツイベントが開催されていましたね!婚活においても、スポーツが得意な人は異性に対して健康面や身体能力でアピール出来ますよね。

 

やはり、日頃から運動習慣がある人は、体型も締まって「見栄えも良い」ばかりではなく、生活習慣病など将来に影響を与えそうなリスクを排除出来る事にも繋がります。

 

そういった健康に関するアピールが出来れば、プロフィールの上で他の条件が多少「見劣り」してもお相手から選ばれる可能性は高いはず。

 

逆に、女性にしてみれば栄養に関する知識があったら、多少お相手の体型に難があっても結婚後の食事管理で大きく改善する事も可能ですよ。結婚して生活が一新するタイミングは、そういった改善をするには丁度良いものです。

 

愛しい妻(又は夫)愛情を込めて作ってくれた食事ですから、喜んで食べるにきまっています!

 

私も、結婚当初は痩せてましたが、今は妻による食事管理で「しっかりとした体型」を維持出来ています。もし結婚前の食生活を続けていたら...今頃は大きな病気を患っていたかもしれない、後にそう実感するほど大きく体質改善が出来ました。

 

でも、自分独りの生活ではなか気付けないものなんですよね、食生活の問題って。

そういった食、栄養に関する知識や、栄養指導をする能力を持っている女性は婚活でのアピールに終わらせず、パートナーの能力をもっと引き出せる、二人の人生を良い方向に舵取りしていけるチカラがある...そんな風に考えて、ご自身の得意分野を生かして欲しいと思います。


 


健康って、人生においてとても大事・・・最優先事項です。

目線を変えてみましょうか

しばらく婚活をしていると、お見合い疲れというか「マンネリ」化してくる瞬間があります。人間誰だって、同じようなことを数ヶ月も繰り返していると「慣れ」「飽きる」ことが避けられません・・・。

 

ここで無理にご自身を追い込んで無理やり活動を進めるのは「こじらせる」結果となりかねません。ここは一つ婚活パーティーという、「同時に直接数人の異性と会える」場に身を置いてみる事をお勧めします。(私の実体験からもそう思います) 

 

しかしそんな、婚活パーティーに参加する際には注意しておきたいポイントがあります。

 

というのも・・・パーティーに誘ってもらった場合は事前に相手の情報を知りすぎないこと。

 

これは、相手への期待が高まりすぎると恋心が生まれないためです。事前に相手の情報を知りすぎてしまうことで、頭の中ではその情報から考えられる最大限の「理想の男性像」が出来上がってしまいます。

 

しかし、現実に会う相手がそれを上回ることは絶対にありません。結果として、パーティー自体も盛り上がらないものとなってしまうようです。

 

またここだけのハナシ、女性がパーティーに慣れていたとしてもパーティーの序盤で「今、私緊張しています」と宣言(?)することが効果的です。

 

パーティーを盛り上げるのには、序盤で男性のボルテージを上げておく必要があります。

 

そのためには女性側は前半には男性側の話を主に聞いて、後半自分の話をしていくのが良いとされています。

 

張り切っている男性は最初はとても良く喋りますし、そんな頑張っている男性の話をしっかりと聞いている女性に対して、男性は好感を持って心を開いてくれるもの。

 

そして、後半に女性側の話をしていくことで男性は「心を開いてくれたキラキラと思います。ちょっとしたテクニックですが、実に効果的なので少し年齢の高い女性も「緊張していますあせるというフレーズを使ってみてください。ギャップ効果から魅力的に見えますよ!

 

パーティーに参加した人は男性も女性も愉しい時間を過ごして、できれば意中の人の事を知りたいと思っているのです。ぜひ直接複数人の相手と直接話しができる婚活パーティーで交際につながる「出会い」をゲットしてください!