どんな「家」に住みたいですか?

引越し、転居・・・年度末が近づくとそんな言葉が聞かれるようになってきますよね。先日、ある住宅会社の紹介動画でみつけた「可変間取り」の部屋は、現代の多様なライフスタイルに合わせる事ができる面白いアイデアだと思いました。

 

面白い、とは言っても間仕切りを追加して別々な部屋にしたり外して広いワンルームにしたりといったシンプルな「仕掛け」なのです。

 

結婚生活においては子供がいない時期にはお互いのライフスタイルを尊重して、別々な空間を確保できるのは心地よい関係性を築いて行くためにも良い効果があると思います。

 

いくら夫婦といっても、干渉してほしくない時だってあるはずです。でも、一緒にべったりくっついて(?)過ごしていたい時間だって有るわけですから、こういった仕掛けは実に都合が良いのです。

 

しかし、この紹介動画では夫婦ではなくて同棲カップルが登場しています。「同棲」が結婚までのステップというのは堅実なミレ二アル世代では普通です。

 

たしかに、生活を共にして生活週間や価値観を確認しあって問題がないと判断出来たら、又は子供を授かったら「結婚」をするというパターンが多いように感じます。

 

しかし、今の時代は「結婚」のみならず恋愛関係においても「自分の生活パターン」を捨てて相手に合わせる事を良しとする価値観の人は昔に比べて少数派です。むしろ、昔は女性が社会通念から「我慢」を強いられていた・・・といっても過言ではありません。

 

相談所での婚活中においては同棲して確認する・・・という事は出来ませんので、お相手との交際では結婚後の生活について「お互い譲れないところ」を遠慮なく話題にする必要があるのです。

 

結婚した翌日から、お相手と二人だけの生活が有無を言わさずにスタートするのです。一見当たり前のように思うかもしれませんが、長く婚活をしている人ほど「結婚=ゴール」と無意識に捉えがちなので尚更注意が必要なのです。

 

 

 

「転勤」も人生の一部です

今日も暖かい日差しで「春キラキラを感じさせる気候でした。そんな「春」が近づいてくるこの時期は、何かと生活にも変化が出てきますよね。通っていた学校からの卒業や仕事での異動、転勤などは「住む地域」から大きく変わってしまうこともしばしば。

 

婚活において、「転勤の可能性」があるかないかでお相手に求めるものが違ってきます。転勤の可能性がある場合、結婚後に子供が出来た場合には通っている学校も転校させることになり、「友達と離れる」いう大きなストレスを与えることになるのです。

 

また、妻(もしくは夫)にとっても、それまで生活していたコミュニティを失って新しい土地で一から人間関係を築かなければならないのです。

 

こういった時に前向きに考えられて、新しい土地での生活を楽しめる社交的な妻(又は夫)ならば本当にありがたいですよね。

 

婚活においては、結婚後の二人の人生設計に関わる「転勤の可能性」については最初からはっきりとプロフィールに載せておいた方がよいと思います。

 

そのことが絶対にマイナスに捉えられる訳ではないのですが、以前活動中の男性会員さんに転勤の可能性が出てきた事を仮交際のお相手にお話しされたところ、「今の仕事を辞めるのは難しい・・・」と判断されたようで、真剣交際に繋げられなかったケースもありました。

 

家族も含めて引越しが必要な転勤に際しては、会社からの手当ても期待できますし収入も高くなる傾向があります。

 

もし、ご自身が転勤に強い職業(例えば看護師など)に就いていて「お相手の転勤による引越し」に大きな負担を感じないのであれば「転勤が当たり前にある職種」のお相手を狙った活動も競争が少なくて狙い目かも・・・。

 

「転勤に理解があるお相手」というだけで、人によっては大きなアピールポイントに成り得るのです。

 

そして、重要なことは婚活の途中で転勤になってしまっても継続して活動できる環境であることです。生活や周囲の人間関係も大きく変わる中で、婚活を一からスタートするのはとても負担が大きいものです。

 

やはりそれまで一緒にやってきた仲人さんがそのまま継続して対応できれば一番良いと思います。その辺りは相談所の考え方にもよるとは思いますので、ご入会時に「転勤」後の活動サポートについても確認しておくと安心です。

 

具体的には全国規模で活動でき、自宅PCやスマホを使って活動できるのが条件でしょうか。

 

直接の定期面談は距離によっては難しいと思いますが、IBJ加盟の相談所であれば全国どこの相談所ともやり取りができますので、お相手側の仲人さんとの連携に関してはご心配いりません。

 

転勤がありそうなので・・・と婚活に躊躇している方も、それが良い経験としてそ人生のプラス要素に捉えてくれる「前向きな気持ち」を持ったパートナーを見つけましょう。

 

ご自身側の条件がお相手にとってハードルが高いと感じられても、それを良しとしてくれるお相手が出てきたら、かえって迷いなく結婚へと進んでいけると思いますよ!

 

 

 

 

マリッジクリエイトジャパンでは、春の「新」婚活応援キャンペーンを実施中です! これまで頑張ってきた婚活も今ひとつ良い結果が出せていない・・・そんな方を応援する、全プラン入会金無料!! のキャンペーンです。詳細はホームページの「お知らせ」ご覧くださいね♫

 

 

 

※首都圏での無料相談も随時受付中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。ご都合の良い駅近くのカフェ等で1時間ほど仲人さんとお話ししてみませんか? 

 

恋愛や婚活についての相談に限らず、相談所での活動はどんな内容なのか? 詳しくお伝えできます。(無理にご入会を勧めたりは一切いたしませんのでご安心ください。)

 

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時には「端っこ」が良いのですよ♫

年度末も近づいて、婚活パーティーのみならず送迎会や歓迎会などといった集まりごとが増えてくる季節ですね! 

今回は、そんな場で知っていて欲しいテクニックをご紹介します。

 

人は情報を受け取った際に「最初の情報」で強くイメージづけをする一方、「最後の情報を信頼する(または良く覚えている)・・・そんな傾向があるのです。

 

これって、いわゆる「親近効果」と言われるものです。そしてもうひとつ! 

 

誰かになにかを伝える時に、プラスな情報を後に伝える方が好印象を与える事ができます。例えば、

 

「〇〇さんは可愛いけれど口うるさい」というよりは

 

「〇〇さんは口うるさいけど可愛い」と言った方が〇〇さんについての印象は良いですよね♫

 

一見どちらも同じ様な事を伝えているつもりでも、聞いた相手が感じ取る「印象」雲泥の差があるものなのです。

 

これって、婚活の場でも応用できそうですよね! 例えば、婚活パーティーなどで意中の異性に自分のアピールをしたいときに、当たり障りない情報や若干ネガティブかな?と思える内容は最初に伝えてしまうのです。

 

その後に存分にボジティブな情報を伝える様にすれば、そのお相手にとても良い印象を与える事ができるのです。事前に何を伝えておこうか?としっかりアピールを考えておく人でも、どんな順番で、とまでは気が回らないものです。

 

せっかく考えたアピールポイントをより効果的に伝えられるようにもうひと頑張りしてみましょう! 

 

おまけとして、この「親近効果」を利用できるシチュエーションがもう一つありますのでご紹介します。言葉の順番だけではなくて、視覚的な要素にもこの効果は当てはまります。

 

どういうことかというと、人の視線は右から左へと移動しやすいと言われており、例えばコンビニエンスストアなどでもこの効果を意識した商品陳列がされているそうです。

 

婚活においても、男女が対面したパーティーなどでは席順がとても重要となります。もし、あなたが気になっている異性が正面に座っていたとして、あなたが印象に残りやすい席は両端のどちらかが良いのです。

 

一見すると真ん中が一番良い条件に思えますが、相手の視線の流れを意識した位置に座るだけでその日のマッチングにも影響があると知っておいて損はありませんよ! 

 

もちろん、せっかく印象に残る席に座れる以上は、「最高に良い印象」を与えられるように事前の準備は欠かせませんが・・・。

 

 

 

マリッジクリエイトジャパンでは春の「新」婚活応援として、全プランにおいて「入会金無料」のキャンペーンを行っています。

 

(条件は3月31日までにご契約頂ける方となっており、対象となる人数に限りがございます。)

 

昨年も「若者応援プラン」としてご好評いただいたキャンペーンを、今年は全プラン対象といたしました。

 

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また、無料相談は首都圏の範囲で出張いたします♫ ご都合の良い、駅近くのカフェなどで一時間程度どの様な婚活をご希望されているか? など、ぜひお聞かせください。また相談所での活動に関しての情報収拾としてでも結構です。お客様のより良い婚活にお役立てください。

 

 

 

キッカケづくりで良いんです!

もうすぐやってきますね〜♫ バレンタインデーが!

 

この時期、世間は「バレンタインモード」で男女ともに気持ちも高まっている時期ですので、恋愛においてもカップル成立率が上がっているようです。そして、婚活においても「早めに相手を見つけたい」という方は、この時期からアクションすることをおすすめします。

 

もし、特に意中の異性がいないとしても婚活や恋活をスタートするキッカケとして、ご自身の気持ちと状況が動き始めれば良し!というつもりで十分だと思います。

 

古くからバレンタインデーは「女性から本命の男性へチョコレートを渡すと共に告白をする」というイベントとなっていますが、最近はそれだけではありません。

 

男性から告白をする「逆チョコ」、友達同士で贈り会う「友チョコ」もあります。そしてもちろん「義理チョコ」もまだまだ健在です。

 

「義理チョコ」として異性にチョコを渡したことにより、ご自身の恋愛モードへのスイッチが入るきっかけにもなるかもしれません。そういったきっかけを作ることにバレンタインというイベントを利用してみませんか?

 

そもそも誰かに何かをプレゼントする・・・そのこと自体、「ワクワク」するものだと思います。この春から本格的に恋活、婚活をスタートしたいと考えている方は、早めにスイッチを入れて「気持ちの暖気運転」をしておきましょうね! 

 

 

 

マリッジ・クリエイト・ジャパンでは、春の「新」婚活応援キャンペーンを実施中です! 

 

婚活を始めるのにはとても良い季節になってきました♫ 桜咲く4月から新緑の5月には、しっかりとお見合いを出来るように、今から着実に準備をする必要があります。

 

ご入会に関してのご相談だけではなく、恋活・婚活に関する様々なご質問、ご相談がありましたら、当HPの無料相談フォームからお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

新しく動画シリーズを配信開始です。

定期的にUPしておりました、「婚活あるある動画」に加えて、相談所に入会してから活動に必要となる様々な知識をわかりやすく紹介する動画シリーズを制作しました! 

 

「世界で一番幸せになれる動画」・・・<最初の決断編>

 

 

これまでの各種動画に加えて、是非ご視聴いただきたいです! 少しづつ、春の気配が感じられてくる今日このごろ・・・。

 

本格的に暖かくなる4月には、婚活が本格的にスタートできているのが理想です。そのためにも、まだ寒いこの時期から相談所への入会や身の周りの準備を進めておきましょう!

 

流行っています

いま「インフルエンザ」がとお〜っても流行っています。ご家族や、ご家族の職場や学校で流行っている場合では、まだ症状が出ていなくても油断できません。潜伏期間なだけでいつ症状が発症するか解りませんから・・・。全国的にそんな危険な(!)状況ですが、婚活中だと外出して人と会う機会が多いものですよね。

 

例えば、「お見合い」とか・・・。以前から申し込みをして、やっと成立した意中の異性とのお見合い・・・でも、なんだか少し体調が悪い? もしかしてインフル?もしそうだとしたら、当日ドタキャンの危険も出てくるし、症状が出始めてから無理して合っても万一伝染してしまったら取り返しがつきませんし・・・。

 

とはいえ絶対にこのチャンスは逃したくはない〜(泣) こんな場合はどうすれば良いのでしょうか? 私たちは次のように考えています。

 

1、お見合い直前にインフルエンザにかかったと判ったら、すぐにカウンセラーに連絡してお相手の相談所へ連絡をしてもらう。

 

2、数日して回復したら、次のお見合い日程をカウンセラーを経てこちらからお相手に提案する。

 

3、お見合いの当日はお相手にお詫びを伝えて、手土産(お詫びの気持ちとして)を手渡す。

 

まず、インフルエンザと判った時点で「無理してお見合いに出向く」事は絶対に避けましょう。頑張ってお見合いに向かう心意気?を見せたいという気持ちもわかりますが、お相手からしてみれば「伝染る危険」を顧みずに会いにきた・・・という行動は非常識と捉えられてしまうでしょう。

 

仮に体調の悪さを隠しても、顔色が悪く脂汗が滲んだ表情に、魅力を感じてはもらえるはずもありません。

 

そして、次の日程をこちらから提案するのも「気がひける」ものですが、ここは少しでも早くお見合いの再調整をカウンセラーに相談するべきです。ここでしっかりと誠意をみせましょう。

 

そして、調整ができた次のお見合いの時には、お相手への心配りとしての手土産を渡す事は「アピール」だと思って絶対に実行しましょう。

 

災い転じて福となす・・・細かい気配りができる人という印象を持ってもらえれば、その先の交際も可能性が高まります。誰だって好き好んで病気になる訳はありませんが、その後のフォローが出来るかどうかで「印象」は大きく変わってくるものなのです。

 

逆に、お相手の体調不良でスケジュール変更を余儀なくされた場合でも、是非お相手を気遣う姿勢を持って接してくださいね♫

 

もっとも、そんな事になら無いように、定期面談で会員様のお仕事の忙しさや体調面も細かく伺って、活動に無理がないか? 見極めるのも、私たち仲人カウンセラーの重要な役割です。

 

 

 

 

「誰もが知っている」事のありがたさ?

p>先日、国民的アイドルグループである「嵐キラキラの活動休止が発表されました。ファンや各方面への配慮から、来年いっぱいは活動をするとの事ですが、発表後「嵐ロス」が広がっています。


 


そんな「嵐」ですが、1999年にデビューしてから実に20年近くも第一線で活躍してきたんですね〜。そのため、世代を超えて愛され続けている彼らは「お茶の間」のどんな世代も「必ず知っている」というほどです。


 


そんな「誰でも知っているラブラブという彼らの存在ですが、婚活の場でもお世話になった人が多いのでは? 


 


どういう事かというと、共通の話題が何も無いところから関係をスタートしなければならない時に、必ず会話が成立する安全策として(?)嵐のメンバーが主演しているドラマやバラエティー番組などの話題をあげてみたりしたことはないでしょうか。


 


さすがに「嵐」なら「それ、誰ですか?」と言われてしまう事は無いでしょうし・・・。


 


現代は娯楽一つとってもコンテンツが多様化していて、好きな人は「とことん知っている」けど、知らない人にとっては「何それ?聞いた事もない・・」なんて事になりがちです。


 


だから、誰でも知っているという安心感のある話題は重宝します。しかし、彼らのグループとしての活動がテレビから無くなったら、その安心感も危うくなってくるでしょう。


 


ライフスタイルの移り変わりの中で「お茶の間」といった感覚も稀薄になっているため、ますます「世代を超えて愛されるアイドルキラキラという存在は難しくなってくるかもしれません。(某アキバ系グループをはじめ、メンバーの数が多すぎて把握できないパターンもありますが・・齢のせい?)


 


お見合いに限らず、安心して使える共通の話題は常にいくつか持っていたいものですよね〜! 


 


「同じコミュニティーの中でしか、会話が成立しない」、なんて事がないようにしないと婚活では苦戦してしまいますから。


 


 


 


 

婚活メイクは良い?悪い?

デパートの一階はたいていフロアの大半が「化粧品売り場」となっています。昔からそれは変わらず、いかに女性が「化粧品」というもに深い関心を示しているのかが伺い知れます。

 

もちろん、「綺麗になる事キラキラに興味がない女性はあまりいないと思うので、これは自然な流れかな〜と思います。

 

男性でも、近年は化粧をする事に抵抗が少なくなっていますよね?(私個人としては結婚式の時にメイクをしてもらったのが人生最初で最後だと思っていますが・・・)

 

次々に新しい商品が発売されて、「試してみたい💕」というのは当然のことです! でも、効果が期待できる商品ほど手が出しにくい価格なのも当然なので、ここは「美」に対するこだわりや執念?というものが試される時でしょう。

 

女性にとって化粧をする理由は、男性に女性性をアピールするというよりは、同性からの目が気になることが多いもの。

 

しっかりとベースから時間をかけて仕上げるメイクに自信を持っている人もいれば、スキンケアに手間とお金をかけて薄化粧で勝負!というタイプの人もいます。

 

職業上メイクが必要、または逆にメイクはご法度という人もいるでしょうし、体質的に使える化粧品が限られるという場合もあるでしょう。

 

また結婚を意識する女性にとっては、どんなメイクが男性に好まれるか?という点に興味深々だと思います。一般的には、可愛い系ラブラブよりは上品系キラキラのメイク、刺激的よりは癒し系といった方が結婚相手としては好まれる傾向があります。

 

眉一つにとってみても、「細い」か「太い」か? 「短い」か「長い」か? シャープかソフトか・・・いろんな選択肢があります。でも、婚活男性受けが良い方向に選択していった結果のメイクが、ご自身が本当に表現したい「顏」なのかというと、そうでないことの方が多いかもしれません。

 

「なんか無理してる・・・」そう感じてテンションが下がってしまっては元も子もありませんよね。やはり一人一人「個性」というものがあるのですから、本来ご自身が一番輝くメイクをして婚活に臨みたいですよね! 

 

プロフィールの写真にどう映るか? も重要な要素ですが、お相手に対面する時のメイクは自分らしさを表現するものでありたいもの・・・。

 

なにより「偽っている」という後ろめたい気持ちがあると自信が持てません。(私の妻も相談所での活動中にかなりのイメチェンで婚活仕様のルックスを作っていましたが、結婚後その話に触れると複雑な心境のようです・・・黒歴史?)

 

それならば、私たち仲人がプロフィールの紹介文などでアピールできるポイントを的確に男性会員に伝えることで「本来の自分」が持っている魅力で勝負できるはず。

 

結婚してから先が遥かに長いのですから、最初に「小手先」のテクニックばかりに気を取られていては、「幸せな結婚生活」の足を引っ張る事になりかねませんしね。(結婚後も時間とお金をかけてメイクを継続するのか、男性側としては気になるところです。)

 

これから婚活を始める皆さんには、そういった事も考えて私たち仲人カウンセラーが準備段階からお手伝いをしていきます! 

 

いつてもお気軽にご相談ください♫

 

 

スーパームーンに引かれて

今夜も月明かりが眩しいですね。今週は首都圏でも「スーパームーン」が見られる晴天に恵まれました。そんな美しい「月」ではありますが、女性にとっての「月」の存在はフィジカル・メンタルに大きく影響を与えます。

 

しかし、男性にとっては「ちょっとオオカミに変身しちゃうかも・・・?」と妄想するくらいが関の山で、別段影響はありません。

 

そんな男女の身体と精神の違いによって、いろいろな行き違いや衝突があるものです。交際中の彼女がいる人も「昨日までは機嫌よく会話が出来ていたのに、今日はなんだか急に機嫌が悪くなって・・・」とか、「以前から予定していたデートが直前にキャンセルされてしまった」など理由がまったく判らない、一体何が原因なのか誰か教えて〜という経験があるかと思います。

 

もちろん単純に男性が気づかないところで彼女のご機嫌を損ねてしまっているだけ・・・という事もありますが、それ以外の理由だとすれば大抵は「女性ならではのメンタル・フィジカルのリズム」によるものです。

 

長く付き合っている彼女であれば、そんな周期的な気分の変化に気づく事もできるでしょうし、今週はどうなるか? 予想がついてくるものですが、婚活における交際は長くて数ヶ月と期間が短い事がほとんどです。

 

それくらいの期間では、なかなかリズムを把握するのは難しいもの。例えば姉や妹がいたという人はそんな「女性たちの気分」がどのように変化していくものなのか肌で感じ取ってきているので、うま〜く対応できる事が多いようです。

 

しかし、一人っ子だったり、兄や弟に囲まれて育って男性の場合は、そんな女性に対してどう対応して良いのか? 途方にくれてしまうかも・・・。

 

もちろん女性側にもメンタル・フィジカル面で個人差が大きいため、男性が戸惑うほどの気分の変化はない人だっています。そして、女性は年代によっても気分の変化にある程度決まった傾向がありますので、交際を始めることになったら彼女の「気分の波」に対応する心構えが必要です。

 

たとえ理不尽な仕打ち(?)を彼女から受けたとしても、彼女に悪気があってのことではありません。つい、イライラして言うつもりもない言葉を発してしまい一人で後悔しているのだと思ってください。

 

そんな時は少し時間を空けてから、彼女の体調を気遣う言葉をかけてあげましょう。そんなやりとりから、少しづつ信頼関係を築いていけるものなのです。

 

貴方と一緒に生活するという事が、彼女にとってどんなに心強く安らげるものなのか? 少しづつ、彼女がイメージできるように振舞ってください。それが出来ていればきっと彼女は貴方の願いを受け入れてくれるはずです。

 

そう、「プロポーズ」の言葉とか・・・。

レンタルな関係

先日、雑誌でレンタル家族の特集を読みました。

 

以前からも話題に上がる事があった、この「レンタル家族」ですが事情により結婚式に出席ができない新郎、新婦の親兄弟役として、または友人役としてなど「その場限り」の役まわりが需要としては多いそうですが、もっと深く依頼者の人生に関わるケースもあるようです。

 

そこでは妻と娘を失った男性が一家団欒の時間を過ごしたいと、妻と娘を一時的に「レンタル」するというエピソードが綴られていました。

「レンタル」が終わったら、また一人になってしまい逆に寂しい気持ちになってしまいそうですが、意外にもそれほどではなかったと言います。そして家庭が「無償」で安らぎを得られる場になったのは、実はそれほど昔のことではないのです。

 

最終的にその男性は、お互いに連絡を取らずに過ごしていた実の娘さんと再び連絡を取るように、「レンタル中」の娘さんに諭されたそうです。

 

レンタルされて「演じる」側の人も、様々な事情からレンタルを必要とする人たちと触れ合う中で、きっといろんな感情を抱くことでしょう。

 

これは女性に多いそうなのですが、夫や恋人を「レンタル」しているうちに、その相手役の人に対して「結婚」を希望してくる人が実に40パーセントといいます。

 

もちろん、そういった場合にも規定で結婚することはないそうですが、徐々に会う回数を減らしたりして依頼者の女性から距離を取るといった措置がとられるそうです。

 

やはり、なんどもレンタルされて一緒に過ごす時間が蓄積されていくうちに、演じる側の人も「地」の顔を覗かせるでしょうし、それも含めて関係を深めていくことに心地よさを覚える事は多いはずです。

 

また、依頼者の「寂しい気持ち」を埋めようと依頼者の理想とする夫像、恋人像に合わせて振る舞うのですから「無意識に依存してしまう」ことは仕方がないことでしょう。

 

これを婚活の場面に当てはめて考えてみると、プロフィールやお見合いの場の姿は仲人の指導によって作られた婚活向けの「仮の姿」であり、交際を深めていく中で徐々にお互いの「素」を見せていくという点では同じ状況だと思いました。

 

ただし、結婚を目標にした婚活では、お互いに「相手の望む異性の在りよう」を知ろうとする姿勢がないと、上手く進んでいきません。そしてお互いのために、自分の価値観を変えていく努力が未来のかけがえのない関係を育むのです。

 

どちらかがどちらかに「依存」する形では、結婚生活は実りあるものにはなりません。

 

お金など目に見えるもの以外でも「自分が相手に対して与えることのできる何か」がきっとあるものです。

 

お互いに求め合う、与え合う事ができる相手との出会い、それが運命の出会いだと思いませんか? まずは、自分自身が何を与える事ができるのか? 今よりも明確に掘り起こして、積極的にアピールしていきましょう。