婚活メイクは良い?悪い?

デパートの一階はたいていフロアの大半が「化粧品売り場」となっています。昔からそれは変わらず、いかに女性が「化粧品」というもに深い関心を示しているのかが伺い知れます。

 

もちろん、「綺麗になる事キラキラに興味がない女性はあまりいないと思うので、これは自然な流れかな〜と思います。

 

男性でも、近年は化粧をする事に抵抗が少なくなっていますよね?(私個人としては結婚式の時にメイクをしてもらったのが人生最初で最後だと思っていますが・・・)

 

次々に新しい商品が発売されて、「試してみたい💕」というのは当然のことです! でも、効果が期待できる商品ほど手が出しにくい価格なのも当然なので、ここは「美」に対するこだわりや執念?というものが試される時でしょう。

 

女性にとって化粧をする理由は、男性に女性性をアピールするというよりは、同性からの目が気になることが多いもの。

 

しっかりとベースから時間をかけて仕上げるメイクに自信を持っている人もいれば、スキンケアに手間とお金をかけて薄化粧で勝負!というタイプの人もいます。

 

職業上メイクが必要、または逆にメイクはご法度という人もいるでしょうし、体質的に使える化粧品が限られるという場合もあるでしょう。

 

また結婚を意識する女性にとっては、どんなメイクが男性に好まれるか?という点に興味深々だと思います。一般的には、可愛い系ラブラブよりは上品系キラキラのメイク、刺激的よりは癒し系といった方が結婚相手としては好まれる傾向があります。

 

眉一つにとってみても、「細い」か「太い」か? 「短い」か「長い」か? シャープかソフトか・・・いろんな選択肢があります。でも、婚活男性受けが良い方向に選択していった結果のメイクが、ご自身が本当に表現したい「顏」なのかというと、そうでないことの方が多いかもしれません。

 

「なんか無理してる・・・」そう感じてテンションが下がってしまっては元も子もありませんよね。やはり一人一人「個性」というものがあるのですから、本来ご自身が一番輝くメイクをして婚活に臨みたいですよね! 

 

プロフィールの写真にどう映るか? も重要な要素ですが、お相手に対面する時のメイクは自分らしさを表現するものでありたいもの・・・。

 

なにより「偽っている」という後ろめたい気持ちがあると自信が持てません。(私の妻も相談所での活動中にかなりのイメチェンで婚活仕様のルックスを作っていましたが、結婚後その話に触れると複雑な心境のようです・・・黒歴史?)

 

それならば、私たち仲人がプロフィールの紹介文などでアピールできるポイントを的確に男性会員に伝えることで「本来の自分」が持っている魅力で勝負できるはず。

 

結婚してから先が遥かに長いのですから、最初に「小手先」のテクニックばかりに気を取られていては、「幸せな結婚生活」の足を引っ張る事になりかねませんしね。(結婚後も時間とお金をかけてメイクを継続するのか、男性側としては気になるところです。)

 

これから婚活を始める皆さんには、そういった事も考えて私たち仲人カウンセラーが準備段階からお手伝いをしていきます! 

 

いつてもお気軽にご相談ください♫

 

 

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