プレミアムな街で・・・

来月はいい夫婦の日・・・11/22(木)に立川市役所本庁舎へ「プレミアム婚姻届」を提出のご夫婦を対象にプロカメラマンによる特別記念撮影会を開催します! 

 

普段から立川市は、二人が夫妻になる瞬間をカタチにして残せる特別な婚姻届を作製し、販売しています。それが「プレミアム婚姻届」です。

 

婚姻届は普通はお役所に提出した後、夫婦の手元に控えなどはが残るわけではありません。でも、立川市の「プレミアム婚姻届」は夫婦の手元に残すことができて、その時の写真も飾れる台紙がセットになった、特別な婚姻届なのです。

 

また、立川には結婚式を挙げることのできるホテルや式場が数多くあります。

 

余談ですが、私たち夫婦も立川の結婚相談所で出逢い、立川の結婚式場で挙式しました。キラキラ

 

そして、今では立川で相談所を運営するまでになることができ、この地とのご縁を感じずにはおられません。(余談終了)

 

現在、立川市では、結婚にまつわる様々な施設やサービスが多いという強みを生かし、結婚式関連の事業者で結成された「TAMAウエディング推進会」と連携し、「結婚式を挙げたいまち」として、立川の発信を行っています。

 

こんな立川は「住みやすい街」、「住みたい街」として多摩地域で注目を集めています。

 

今年の「いい夫婦の日」には間に合わないとは思いますが、これから「婚活」をお考えの方は、来年のこの日に「プレミアム婚姻届」を提出するのを目標に、私たちと頑張ってみませんか?

 

 

 

たかがデート?されどデート?

デート・・・いつだって今日はデートの日キラキラって思うと胸が高まりますよね。交際が始まったばかりならもちろん、長くお付き合いしているカップルにとっても、二人だけの思い出を重ねていくことで、強いパートナーシップが育っていくものです。

 

とはいえ、最近は家でマッタリするのが、「お金もかからず」「疲れず」無難で安心できるから・・・そんな過ごし方をしたい人も多いかも ?  でも、2人のパートナーシップを固めるためにも、もっと外へデートに出かけることが大切なのです!


マッタリしていたい彼に、デートに出かけるように仕向けていくためにはこんな手が使えますよ! 

 

そのうちの一つにが「ダブルバインド」という心理学の応用テクニックです。一度に二つの選択肢を提示して、相手がそのどちらかを選ばざるを得ない状況を作るというものです。


例えばデートに誘う場面では、「今度のデートはどこがいい?」とか「今度のデート、飲みに行かない?」という質問の仕方ではいけません。この場合は、こんな風に言い直してください。


「今度のデート、水族館と美術館ならどっちに行きたい?」「夕食のお酒は、ワインとビールどっちがいい?」など、どちらかを選ぶ質問の仕方をすると、必ずどちらかを選ばなくてはならない気がしてしまうもの。

 

きっと「家でまったりするのがいいんじゃない?」という無難な発言を回避できるはず♪

 

 

そんなテクニックを使って、外へのデートに彼を引っ張り出すことに成功したら、こちらの「手」を試してみてください。


普通に楽しいだけより、もっと彼の思い出に貴女を刻むことができるとしたら?  それが「アンダードッグ効果」という心理テクニックです。

 

普段は見せない「弱味」「か弱さ」を彼に見せることで「守りたい」とか、「彼女を放ってはおけない」と思わせる・・・「アンダードッグ効果」は男性の庇護欲を掻き立ててくれます。

 

そして、「俺だけが彼女を守ってあげられる!」というヒーロー願望も満たしてあげましょう。きっと、真剣に貴女との将来を考えるようになっていくはずです。


具体的にはどうしたら・・・?  それは、デート中にはカワイイ笑顔で楽しい時間を過ごしつつ、ふとした瞬間に「最近、職場でこんな事で困っているの・・・」など、ちょっとした悩み相談をしてみることです!


そのときのポイントとしては、共感してもらおうとはせずに、「解決したい」ということを前提に話を振ることです。男性は、すぐに問題を解決することに価値を持っていますし、解決できる自分に自信を深めるものです。

 

相談を持ちかけられた彼は「自分は頼られている」と思い、貴女のことを愛しく感じるのです。

 

そんな様々な「手」を使って彼からの愛情をいっぱい感じられたらデートは大成功・・・と言いたいですが、デートの最後こそ、とても大切です。
 

 その理由は、物事の終わりにピークを持ってくると、その物事の印象が強く残るからです。このことを「ピークエンドの法則」と言い、過去の思い出を「幸せ・楽しい」とか「辛い・きつい」と判断するのは、殆どがピーク(最高)時かエンド(終わり)時だと言われています。


デートも終盤、そろそろお別れの時間が近づいてきたら、どんなに疲れていても"今日イチ"の笑顔で「本当に楽しい~♡幸せ~♡」と彼に伝えてください。


最後の時間に、「幸せ・楽しい」という思い出で二人の記憶を埋め尽くしてください。高まった気分で次回のデートのおねだりをしておくのも良いでしょう。

 

交際中のデートで素敵な思い出を積み重ねていくことは「幸せな結婚生活」をイメージしやすくなって、腰が重い男性も「結婚」について真剣に考えるようになるはずですよ!

大切な20代なのです♫

p>いま20代の女性で、「恋愛はできていても、なかなか結婚に繋がらない・・」といったお悩みを持つ方が多いようです。SNSなどでも、「一体どうやったら結婚できるのか全くわからない〜! 」といった、悲痛な「つぶやき」を見ることも多くて・・・。



女性側か結婚を希望しているのに「恋愛止まり」になってしまうのはなぜ?


 


実は、学校を卒業して就職をした女性の場合、20代半ばにさしかかると社会人として、仕事の上でもそれなりに責任のあるポジションとなります。結果、仕事にやりがいを感じ始めると、結婚の優先順位が下がっていくのです。(残念なことに・・・)




例えば同年代の友人の「結婚の報告」を聞くたびに「いつか私も結婚するもん!」



なんて思って自分を誤魔化してはいませんか?もしそうならば、それは大変危険です。そのまま、なにも変わらないまま仕事での達成感を糧に年齢を重ねて行くことに・・・。では、どうすれば良いのか?


 


まずは、20代女性は婚活に非常に有利という事実を改めて自覚してください。



男性の場合は20代後半から30代中盤に結婚を意識し始めることが多いものです。とはいえ、男性が結婚を強く意識する年齢、理由は実に幅が広いのです。




そんな、多種様々な男性たちでもその多くは、女性に「若さ」を重視することが多いのです。それは、30代や40代の女性よりも20代女性の方が「かわいい宝石赤」「きれいキラキラである事が多いから・・・。とてもストレートな理由ですが事実です。



また、将来的には子供が欲しいとなると、数年以上の期間(2人以上ならもっと)必要で、結婚は「結婚する女性が若いほど良い」、と男性は考えてしまうもの。






このような理由から、婚活における20代女性の価値はとても高い!のです。20代の女性には、このことを早い段階で自覚して欲しいと思います。


 


婚活を意識して交際に入っても、過去の恋愛傾向に則って進めるだけでは結婚に至らないのも事実です。



婚活市場ではことさら「20代女性」を求める男性が多いからこそ、冷静に判断しなければなりません。



20代の女性は、どうしてもまだ「異性を見る目」が培われていないので、男性の容姿や収入といったわかりやすい所に惹かれて安易な決断をしがちです。



また、性格の不一致があったとしても、「いずれ変わるかもしれない!」と安直な期待をしてしまいがち。その判断はズルズルと無駄な時間を過ごすことに繋がってしまうものです。




そういった交際をいくつも経てしまうと婚活に疲れを感じる人も少なくないのでしょう。



しかし、20代であれば気力、体力で勝負が出来ますので!  短い交際期間で判断して、「数」を重ねる事で「男性を見る目」を培いましょう。そう、こんな風に・・・




「半年間付き合って、それで相手に対して結婚を決意するだけの決定打がない場合、どんなに好きでも別れる」といった具合です。


 


重要なのは「感情」に押し流される事なく、「無駄な時間」が過ぎる事なく・・・。期間と条件を決めて交際することで、今までの恋愛とは一線を引いて活動してみてください。


 


そんなドライに振る舞うなんてあせる・・・そう思われるのも仕方がありません。だったらいっそ、第三者を交えて「交際を管理する」方が心の負担も少ないかも。


 


仲人カウンセラーと一緒に活動を進めていくことの一つに、こういった心理的負担を最低限にとどめて婚活を前向きに進める目的もあるのです。




あなた自身が納得した男性に出会うために、心身ともにストレスは少ない方が良いに決まっていますから。


 


 


 

秋の婚活コーデは?

婚活パーティーのコーディネート選びで、気を付けたいポイントは世代に合った色使いやアイテムを取り入れることと、季節感をコーディネートにうまくプラスさせること。

 

周りと差を付けたいからといって、派手過ぎる色使いのアイテムを取り入れたり、流行っているからと全体のバランスを考えずに人気のアイテムを取り入れるのはNGです。

 

アンバランスになってしまい、変に目立ってしまう可能性があるので、注意しましょう。また、上手に季節感を出すことも大切なことです。

 

秋はブラウンや赤の秋カラーを取り入れるとコーディネートが引き立ちます。男女問わず、季節感を大切にする人は婚活パーティーでも人気が高いので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

とはいえ、年代によって好ましいコーディネートがありますので「世間一般的に」好ましいとされている格好がどういうものなのか?を把握することが重要です。

 

20代女性におすすめは、鉄板ではありますが「女子アナ」のような男性ウケの良い服装です。「清楚さと可愛さ」を意識してコーディネートすると、より男性から注目を浴びやすくなりますよ。

 

また普段からパンツスタイルを好む女性は、無理にワンピースやスカートを着なくても良いと思います。

 

例えば白いニットカーディガンと黒のスキニーでメリハリのある印象に! バッグはなるべく小さめで、シルバーチェーンなど、少し派手なバッグを選ぶのがポイントです。

 

ちょっとした工夫で男性ウケの良い婚活スタイルが出来上がりますよ。

 

30代女性は「大人可愛い女性」をイメージしましょう。大人だからと、暗い色を使いすぎるのは良くありません。秋らしい華やかさを取り入れましょう。

 

30代女性のきちんと感キラキラも出しつつ、フォーマルになりすぎないコーディネートを。スカートも露出し過ぎないようにひざ下の長さを選び、黒のパンプスと合わせることで女性らしさや上品さもUP。

 

バッグは黒系ではなく明るい色にすると、より秋らしい華やかなコーディネートに。

 

秋はハロウィン関係のイベントで仮装やコスプレをしている人を見かけますよね。自分の愛するキャラクターに成りきり、自分ではない何者かになって他人から評価して欲しい、認めて欲しい・・・。

 

婚活をスタートするときは、「今までの自分を変えたい」「もっと変わりたい」と奮起して髪型やファッションをガラリと変える人もいます。

 

それもコスプレと言えなくは無いですが、自分が理想とするのお相手から選ばれる「理想の自分」は人それぞれで、決まったキャラクターがいるわけではありません。

 

どんなキャラクターを目指して変わっていけば良いのか・・・私たち仲人と二人三脚で一緒に考えていきませんか?  

 

 

 

 

「川口」を知ってほしい♫

先日ご案内しましたが、マリッジ・クリエイト・ジャパンに新拠点が出来ました。

 

場所は埼玉県 川口市で、交通の便がとても良いところです。鉄道では、JR川口駅から池袋駅まで11分新宿駅まで僅か17分で行くことが出来ます。

 

また、お車でも首都高川口線をはじめ、東京外環道からは東北道、関越道、常磐道といった主要な高速道路へのアクセスも良好です。

 

住環境としても、近くを流れる荒川には自然も多く残っていて、休日などは多くの方がレジャーに利用しています。

 

そんな、東京に限りなく近くて「生活がしやすい街」川口が、今年の4月から「中核都市」となりました。

 

それを記念して「第三回 川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつりキラキラが11月11日に開催されます。このお祭りについて少しご説明しますと・・・。

 

市内を南北に縦断する日光御成道は、徳川家康が祀られた日光東照宮に、歴代の徳川将軍が社参(参詣)に向かう専用道として江戸時代に整備、発展した歴史ある街道です。

 

この歴史的財産である日光御成道を舞台に、地域の一体感と新たな郷土愛ラブラブを育みつつ経済の活性化を図り、観光資源としても全国に発信するため、徳川将軍の社参行列の再現等を行うというものなのです。

 

当日は是非近隣にお住まいの方にも見て頂きたいと思います。今まであまり行った事がなかった方も、

「川口って意外といいね!キラキラと感じていただけると思いますよ。

 

また「川口」は若い人たちが住みやすい街であると思います。西の主要な街、立川と東で注目される街、川口に拠点を持てるのは素晴らしいことです。

 

今まで以上に、幅広い地域からの会員様をサポートさせて頂くことが出来るだけでなく、これからの新生活を何処で始めると良いのか? どんなメリットがあるのか・・・。

 

これから結婚を意識して活動をスタートしたいという方は、無料相談も承っていますので、お気軽に 当ホームページの無料相談フォームからご連絡くださいね♫

 

 

 

 

 

 

 

萌えても、萌えなくても知りたいのです

最近、児童書の表紙が「萌え絵ラブラブ化しているという論争がSNSで広がっています。いわゆる「オタク」向けのビジュアルのため、一部では批判的な意見も飛びかっているようです。

 

昔の児童書の表紙や挿絵は、「フラットな絵柄」で感情を露わに表現しないものが良いとされていたそうで、最近のものは感情が分かり易く描かれすぎて、読者である児童たちの想像力を阻んでしまう・・・という意見もあるようです。

 

そんな価値観からすれば、確かに最近の「アニメのキャラクターのデザインに倣った表現」で描かれた表紙は如何なものか?ということになってしまいますね。

 

とは言っても、表紙のイラストを手がけるのは、その時代の子供向け人気アニメに関わっている作家さんだったりするので、似ていて当然!

 

というよりも、「子供たちの感性」に訴えかける絵柄が表現出来る作家さんを、積極的に起用されている訳なんですよね。

 

あるテストで、子供達に何枚かの「萌え絵」表現で描かれたイラスト見せて、一番好きなものを挙げてもらったところ、みんなが同じ一枚のイラストを選んだそうです。

 

その時代を生きる子供達が支持する絵柄は、その時代に生きる子供達にとっては間違いなく「嗅ぎ分けられる」ものです。それだけ絶対的に「好き」「嫌い」が別れるほど、「はっきりとした違い」があるのにも係わらず、大人が見てもどう違うのかよく判らない。

 

大抵、大人は自分の感性、センスが時代の移り変わりによって古くなっていることを理解できない、認めたがらないものです。

 

だから、「若い人に何かを訴えかける」必要があるならば、オジサンの感性を引っ張り出して主張するのは「まちがい」だと自戒の念を込めて言いたいです。(決して感性を押し付ける事なく・・・)

 

今の3歳児の感性が将来の流行を生み出していく・・・我々大人が理解出来る筈はないですよね。

 

服だって、音楽だって自分の若い頃に親しんだものは確かに心地よいものですが、反対に「今を生きる若者」に30年前の服を、音楽を愉しみなさい! と言っても理解できないハズ。

 

こういった事は、児童書だけに限ったことではなくて、生活全般についても言えることです。

 

それぞれの世代「特有の感性」を感覚としては理解出来ないかもしれませんが、それを否定せずに「知りたい!」という姿勢だけは無くしたくないと思います。現代の若者たちの結婚観、恋愛事情・・・もっと知りたいです。

出逢いがないとお嘆きの貴方に!

結婚を夢見ながらも、変わりばえしない日々に退屈と焦りを感じている方へ・・・。 学生時代の恋愛とは違って、「もう社会人だから」という暗黙の呪縛を感じることはないでしょうか?。

 

就職して社会の一員として日々生活していると、いわゆる「世間体」というものを意識せざるを得ません。 

 

例えば、仕事の場では関係者と知り合う機会に恵まれますが、お互いプライベートまで深入りしない・・・そんな暗黙の了解があるものです。 

 

でも、人間関係において境界線を引くことに慣れてしまうと、いざ「出逢い」があっても恋愛に発展しにくいものでしょう。

 

世間体・・・それが恋愛へと踏み出す邪魔をするのです。 

 

また、社会人になると拘束時間が長くなり、仕事の責任も重くのしかかってきます。 仕事を頑張るあまり、気づくと職場と家の往復生活になっていることもしばしば......。

 

そういえば、子供が通う学校の先生も「結婚適齢期」ど真ん中ですが、「今は、仕事が彼氏だから!キラキラと言って、夜遅くまでバリバリ仕事をしていると聞きました。仕事に集中しすぎては素敵な出逢いなど期待できないですよ〜。

 

一方、学生の頃は、朝まで飲んで楽しく過ごしていた友人たち・・・。でもいつの間にか「結婚」して、いつの間にかママデビュー。

 

 子育て中心の生活となった友人は、飲みに誘うのは気が引けるものです。そのような周りの変化もあなたの行動範囲を狭める要因の一つ・・・。

 

もし、家と職場の往復ばかりの生活ならば、普段は降りない駅で降りてみたり、新しく行きつけの店を開拓してみたり。

 

たったそれだけでも、出逢いの可能性はぐんと広がります。「 出逢い」を求めるということは、心の奥底で「変わりたい」「今の生活を変えたい」という願望を持っているのです。 

 

出逢いがないと嘆くよりも、まずは「出逢いまでのプロセスを愉しむ自分」に出逢うところから始めてみませんか?

 

 

心のスペースを確保しましょう!

今年も残すところ、あと2ヶ月と少し・・・となりました。
 

今回は、「年末」がやってくる前に手をつけたい「お掃除×婚活」がテーマです。

 

もしあなたが「婚活がうまくいかない、結果が出なかった・・」とおいう悩みを持っているなら、ぜひお部屋の状態を見直してみてください。じつは心の状態とお部屋の状態は、不思議とろ「リンク」しているものです。


忙しい時でも何故か部屋がスッキリしている事がありますが、そんな時は悩み事が少ない時・・・。


逆に、何か悩みを抱えている時ほど部屋が荒れているのではないでしょうか?


目に見える所は、それなりにキレイ・・・でもクローゼットにまとめて押し込んでいたりして・・・。

そんな状態をそのまま放置しておくと、ますます片付けるのが面倒になって部屋は誰にも見せられない状態になってしまいます。

 

私が独身時代に住んでいたアパートも、まさにそういった状態で、物に溢れ人がくつろぐスペースは布団の上だけ・・・。

 

そういえば結婚前の「妻」が部屋に遊びに来た時もあまりの物の溢れように、部屋の中に入れることができなかったのは、とても苦い思い出です。(未だにその時のことを言われますし・・・)


皆さんはそうならないように、今こそ重い腰をあげましょう! そして幸せな恋愛、結婚を呼び込むのです!  


それでは早速作業に移りましょう♫ 一番大切な事は、「捨てる」という事です。


性格にもよるとは思いますが、交際の先がまだ見通せない段階で「不安」を感じている方は「捨てる」のが苦手なことが多いのです。

そんな苦手の解消には、、物を捨てる事を通して「選択」するという経験を1個1個積み重ねることが必要です。実際の恋愛や婚活でも、自分はどうしたいのかを決める、お相手を選択する・・・そういった決断が重要なのです。


それらは時間もかかるし、自分の気持ちと向き合うので辛い作業になるでしょう。しかし今の状況を変えたい!という強い気持ちがあるなら、第一歩を踏み出してください。

 

洋服や、靴、化粧品等についても、当時の価格や思い出は忘れて、「今」使えるものなのか? と考えましょう。「今」の自分が着て今の時代に合っているのか? もしそうで無いなら、自信にはつながりません。

そして、ある程度処分が済んだら今の自分に必要なものだけ収納して、これからの自分に必要なものを入れるスペースを空けておきましょう。

 

これは心の中も同様で、気持ちがいっぱいいっぱいの時は、ご縁がある異性に出会ったとしても気付くことが出来ません。他人を受け入れる準備が整っていない状態なのです。

 

ですから、心の中もお部屋と同様に整理して他人を受け入れるスペースを残しておきましょう。それが、婚活に重要な「余裕」に繋がっていくのです。


 

聞くことなかれ! NGな質問。

 

婚活サービスを通じて知り合ったばかりの男性と女性。お互いのことを何も知らない状態で会話をするとしたら・・・唯一の共通の話題は「婚活」についてかもしれませんね。 

 

それでも、「何人ぐらいとデートしたことがあります?」とか、「どんな人がいましたか?」とか、
「活動を始めてどれくらいですか?」なんてことや、「何で婚活を始めたのですか?」といったことに至っては・・・

絶対に聞いてはなりませんよ!

 

確かに「気になる」でしょうがそれを聞いても、答えてもお互い何にもメリットはない(断言します!)のです。限られた時間の中で、より建設的に、積極的に相手のことを理解する、また相手から理解してもらう人柄の方がどれだけ印象が良いことでしょう?

 

 良く考えると当然のことだと思ってもらえるでしょうが・・・初対面で話題がなく、沈黙が怖くてつい口からでてしまいがちなので、くれぐれも相手の婚活状況を「うっかり」聞かないようにご注意を! 

 

もし、そのNGワード?を発してしまったが最後、そのお相手とは進展は絶望的。それくらい危機感を持っていても良いのですよ。

 

また、自分は気をつけていても、お相手から聞かれてしまう事もあると思いますが、そんな時はこう答えてはどうでしょうか?

 

「どうして婚活を始めたんですか?」「なんで結婚相談所に入会したのですか?」という問いには、

 

「職場に異性との出逢いがまったく無くて」とか、「家と会社の往復で出会いがないから」とか「職場で結婚相手を見つけたくないから」などといった無難な回答がよし。

 

しかし、返答として気をつけなければいけないのは、「親から言われて仕方なく婚活を・・・」は絶対にNGですよ!

 

次に、「どれぐらい活動(婚活)しているんですか?」という問いがあったとして、長い期間を答えてしまうのも考えものです。あまり長いと「売れ残っている」と思われてしまいます。ここは目安として、「1〜6ヶ月間くらい」にしておきましょう。


とはいえ何カ月、何年も前から活動してるけど嘘はつきたくない・・・という誠実な貴方は、「登録しているのは前からなんだけど本格的に活動始めたのは2か月前からです」などと答えてはいかがでしょうか?

 

女性から聞いたお話では、「第一希望の女性からお見合いをOKしてもらえなかったので、たまたまお見合いを申請してくれた君に・・・」などと口走ってしまう信じられない男性もいるらしいです。

 

「婚活」は、何人か同時進行でお付き合いをするといった事も珍しくありません。みんな判っていて活動をしています。ですが、これは「マナー」としても、常に目の前の人が第一志望という風に振舞ってください。

 

婚活は、「相手の立場に立つ」ことを知る研修期間のようでもあります。異性に対して当り前の配慮、心遣いが自然にできるようになった時、良いご縁が巡ってくるのかもしれません。

 

普段会えないような異性に出会うには?

人肌恋しい季節になりましたね。こんな寒い夜はあったかい「おでん」でもつつきながら、お部屋でぬくぬく♫していたいものですよね! さらに言うならば、隣に魅力的な異性が寄り添ってくれたら・・・

 

 

今年ものこり少なくなってきたこの時期、や、結婚という新しいライフスタイルへスパートをかける大事な時期です。


でも、相次ぐ友人たちの結婚話に取り残された感を味わったり、周囲の何気ない反応に傷ついたり・・・様々な理由が重なって自力での婚活に行き詰まりを感じている方も少なくないと思います。


何か新しい突破口がほしい! そう思いながらも仕事は忙しいし・・・となれば、「仲人型結婚相談所」ほど心強い味方はありません。

 

それはなぜか? 例えば、人から結婚を前提とした異性を紹介されることもあるかもしれません。でも、そういったお相手は実は「新鮮味」がないものです。

 

というのも親戚や友人たちが紹介してくれる人は、良くも悪くも"つりあい"みたいなことを考えてくれているからです。

もちろんそれも含めてありがたいのですが、「だいたいこんな感じ」というのがわかってしまう相手ばかり。

 

自分は結婚さえできればいいのではなく、結婚したいほど好きな相手と出会いたい・・・だれでも心の奥にそんな願望があるはずです。何もものすごいイケメン、美女と会いたいわけではないのだけれど・・・。

 

誰かと恋に落ちる時は、想定外というか損得じゃない感情が(本能が?)働く感じで、彼、彼女の何気ない態度が「可愛い!」と思ってしまう・・・そんな恋心も捨てがたいのです。


また数々のお相手候補の中で、「こんな人がいるんだ!? 」「こういう反応もあるのか・・・」、と思った時の新鮮な感覚は、自分に新しい視点や豊かな世界を感じさせてくれる。そんな時は「自分にはこういう相手が必要なのでは?」と思うかもしれませんね。

自分の苦手な分野に詳しいとか、しかも説明が上から目線じゃなくて謙虚だったりすると、「いいなあ〜💕」と思ったり。

共通点が多いことはもちろん歓迎だけれど、自分の知らない世界の扉も明けてくれる相手であったら・・・。

 

そんな恋心と意外性と・・・婚活にそんな願いは贅沢でしょうか?

 

いえ、決して贅沢なんてことはありません。むしろそういった事なくしては、一生を共にするバートナーとの「ご縁キラキラを感じとれません。

全国の6万人もの会員の中から希望する条件で検索できるシステムは、現代の婚活には欠かせないものとなっています。

昔とは比較にならない数と質をもたらしてくれるシステムですが、どんなに条件で絞っても、その中でお見合いを申し込時は「直感」が頼りです。

 

心動かされるプロフィール写真の印象、新しい世界への期待を感じさせるPR文、何かわからないけれど気になる・・・など、小さなきっかけを大事にしてください。

 

お相手の様々な情報から貴方の「直感キラキラが働いたお相手とのコンタクトを、私たちか仲人がサポートいたします! 

 

才能ある若者たちへ伝えたいこと

若い人たちの恋愛結婚観を知ることは、これからの世代ならではの「婚活」を知ることに繋がるはず・・・。そんな思いもあって、今日は私の母校の文化祭に行ってきました。

 

母校というのは新宿にある美術系の学校でして、今日も学生たちが校内の教室でテーブルを並べて課題やプライベートで制作した作品(水準としてはすでに商品)を展示、販売していました。

 

参加していた学生は圧倒的に女性が多かったのですが、自分の進む「道」を定め、それに向かって邁進している様子が「ひしひしと」伝わってきてきます。

 

う〜ん、とても眩しいですキラキラ 私の年代からすると、好きな事に真剣に打ち込んでいる若者たちは、とてもエネルギッシュで魅力的に映りました。

 

しかし、そんな彼女たちに「恋愛」が入り込む余地はあるのかな・・・? と心配になったりして。

 

学校全体が芸術系のため、自分が手がける「作品」に持てるエネルギーの全てを捧げる・・・という感性は、旧い卒業生としても良くわかります。

 

今は、恋愛はおろか結婚なんて全く意識していないでしょう。でも、それほど「熱中できるもの」を学生のうちに手に入れた彼女たちの事だから、結婚を意識する年齢になっても「創作活動」が最優先になるはずですよね・・・。

 

そんな「価値観」を理解できる結婚相手を探すのは、なかなか難しいかもしれません。結婚を決意する時に、生活を優先するか創作を優先するか・・・どちらをとるか? 二つに一つと選択を迫られるのは本意ではないでしょう。

 

だから、人生で打ち込みべきものが既に見つかっている人ほど、一年でも早いうちに結婚を意識した活動を始めることをおすすめします。何も「お見合い」をするだけが「婚活」ではありません。

 

婚活市場というフイールドで、今の自分にどれだけ「価値」「可能性」があるのか ? どんな異性から求められるのか? そして自分の価値観を受け止めてくれる異性がどのくらい存在しているのか?

 

そういったことを少しでも早く、知って実感して欲しいのです。特に女性は年齢が若いほど有利で、幅広くいろんな価値観の男性たちとコンタクトできるものなのです。

 

だから、就職活動、ブライベートの創作活動と並行して「婚活」も始めた方が良いと、学生の方達にもお伝えしたいです。充実した人生を歩んでいくために、まずは正しい婚活の情報を得る事はとても大切ですよ。

6万名を超えました!

皆さんにご報告があります。私たち、マリッジ・クリエイト・ジャパンが加盟しているIBJ(日本結婚相談所連盟)の登録会員数が2018年9月末締で、なんと『6万名』を突破いたしました。

 

わたしたち仲人が提供する「成婚へのサービス」を必要とする人が今まで以上に増えている・・・ということです。

 

それだけの数の「真剣に結婚を目指す」会員様が活動しているのですから、「出会い」の数は推して識るべし、ですね。

 

昔のように半径5m以内での「出会い」に人生を賭ける必要はないのです。現代のネットワークを利用した「出会い」は、その数と質、時間短縮について昔とは比較にならないほど進歩しました。

 

しかし、その反面即断、即決が求められるという難しい面があります。

 

昔のように、じっくりとご縁を感じて、ゆっくり関係を育んでいく事は難しいのです。だから、仲人がお二人の間に入り、様々なサポートをする「必要」があるのです。

 

 

 

 

「人と人をつなぐのは、人だと思う。」まさに、日頃私たちが会員様と接していて実感するところです。直接会ってお話を聞いて、私たちの意見やアドバイスも取り入れていただく。

 

そういった「人の手だからこそできるサポート」によって、多くの婚活者のご縁をはぐくむ『成婚重視の相談所』として、これからも活動を続けていきます。

 

 

奥手な女性も魅力的・・・なれど?

今日も気温が低めで秋が深まっているのを実感しました。これから、年末へ向けてハロウィン、クリスマスなどのイベントが控えています。

もしかしたら・・・そんなイベントで交際中の彼からビックなプレゼントをもらえるかも? と今から期待に胸を膨らませている「婚活女子」ばかりではないでしょう・・・。

今回は、なかなか一歩先へと進めない「奥手な清楚系女子」について、うまくいかない原因と対処法を考えてみたいと思います。

 

恋愛経験が少ない人の場合、女性として自信を持てなかったり、お見合いなどでも男性と何を話していいのかわからなかったりと・・・婚活がうまくいかない事が多いのではないでしょうか?

もし、相手とうまく話せなかった、会話が盛り上がらなかったなどの理由で(これ多いです)「目の前にいるカレは私の運命の人ではない」と決めつけるのは、ちょっと待った〜!

だってそれはまだカレの性格をほとんど知らない状態で、決断を下してしまっているようなもの。

ここが「奥手清楚系女子」が陥りやすい、典型的な良縁の見逃し行為と言えそうです。

それではいったいどうすれば・・・これからそんな「奥手清楚系女子」の婚活が上手くいく方法を考えていきましょう。

 

パターンその1

 

【原因】→消極的な態度で引かれる/【対処法】→恋愛経験の乏しさを隠さず伝える

 

相手と目線を合わせることができずすぐに口数が減ってしまう。そんなふうに、"男性に好意が伝わる言動"の真逆の態度を取ってしまいがちなのが「奥手清楚系女子」の特徴です。

結婚相談所で知り合った場合、"結婚を前提に交際する"までの期間は非常に短かく、2、3回目のデートで今後の決断を迫られることも珍しくありません。


そんな中、いくら真剣交際を望んでいても、「奥手清楚系女子」の態度からは「好意」があるのかどうかがわからない・・・そう思い悩んで、一歩引いてしまう男性も珍しくありません。

つまり、あなた自身の消極的な態度が、良縁を遠ざけてしまっているのです。たとえ「そう見えてしまっているだけ」だとしても・・・。

そんなときは、「男性慣れしていないので誤解を与えるような態度をとってしまう」と、お相手の男性に伝えておく事が良いでしょう。

 

見栄を張って余裕があるように振る舞う事は、悪い方へと印象づけられてしまうかも。まずは初期の段階で包み隠さずに伝えておくこと!

シンプルですが、これが一番の解決策です。

そういったカミングアウトをすることを恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。でも、女性の恋愛経験が乏しいことをマイナスに捉える男性なんていません。むしろ、"他の男の色"に染められていないことを嬉しく思うものですよ。


ですから、伝える際の一瞬の恥ずかしさを何とか乗り越え、恋愛経験が乏しいことをきちんと伝えましょう。

 

婚活の好循環がきっと始まるはずですよ♪

 

パターンその2

【原因】→会話が盛り上がらない/【対処法】→「聞き上手」になる

「奥手清楚系女子」がみんな悩んでいるのがコミュニケーションの壁です。

自己紹介や趣味の話題といったお互いを知るうえで最低限必要な会話はまだなんとか・・・でもいざ人生観、結婚観という自身のディープな部分の価値観の話となると、言葉に詰まってしまい「会話のキャッチボール」が上手くできない、なんてこともあるのでは...?

結婚生活において居心地の良さを重視する男性は多いものです。お見合いなどで、沈黙が続き重い空気になってしまった場合、かなりマイナスな印象を与えてしまいかねません。

そんな時に「奥手清楚系女子」が実践すべき対処法・・・それは、その口下手さはひとまず置いて、「聞き上手」になるためのテクニックを磨くことです。

自分が積極的に語り会話を盛り上げるのはハードルが高すぎますので、相手に饒舌に喋ってもらい会話を盛り上げるように心がけましょう。

男性は、好きな趣味の話ややりがいを感じている仕事の話を聞かれると、ついつい語ってしまいます。だから、相手が楽しく喋り倒せるような「聞き上手」テクを身につけるべきなのです。

わりとポピュラーなのは、「なるほど」、「そうなんですね」、「すごいなぁ♪」、「知らなかった!」と会話の途中に差し込める言葉をたくさん持ち合わせておくのも一つのテクニックですよ。

そして、「つまり、それってこういうことですよね?」と相手が喋った内容を別の言い回しで表現する・・・とか、

「○○だと思ってたけど××ってことですか?」と話題を深く掘り下げる質問をすると、男性のトークはさらに熱を帯びてくるはずです。


そして最後に、相手が話した内容や感情に合わせて喜怒哀楽を表情を豊かに表現できるようになれば完璧です!

それが出来れば、男性は共感を得られていると感じて相手の女性に心を開いてくれますよ! 

どんな男性だったら・・・?

本日のお題・「良いパパになれる?」・・・結婚向きな男性の特徴、TOP3は?

「イクメン」・・・交際の後、めでたく結婚して子供が出来たら、ぜひとも夫にはそうなって欲しいですよね。そんな、家事も育児も頑張ってくれそうな男性って、どんな男性でしょうか?


そこで「わたしの夫は超イクメン!」という、自信満々な奥さんたちにインタビューをした結果、浮かび上がった「イクメン」率の高そうで「結婚向き」な男性の特徴はというと・・・?

 


1、自分より「彼女優先」で考えてくれる

誰だって自分のことは大切で、できれば自分中心で生きていたいものです。しかし、結婚して子どもが生まれたら「子ども中心」の生活に激変せざるを得ません。


親が寝ている時間帯でも夜泣きしたり、夫婦でが会話したくても「構って〜! 」と泣きます。そんな赤ちゃんが少し大きくなってもそれは同じです。

 

例えば、旅行先も子どもが楽しめる場所へ......となりますし、夜飲みに行くことは実質不可能に。


そんな結婚後の生活を、父親として上手に過ごせるのは「自分を後回し」に出来る「我慢の効く男性」なのです。そう、例えばこんな人・・・


「夫は結婚前から、私の意見を優先してくれる人でした。そのせいか、結婚後子どもが生まれても自己中心的な行動は一切しません。いつだって家族のことを最優先に考えてくれてとても助かっています。
 

どんな男性が結婚向きか......といったら、自分中心ではない男だと強く思います」(30代女性・主婦)


例えば交際していてお相手の男性が自分の予定を変えたがらなかったり、彼女に無理をさせたりするようでは、その時点で「イクメン候補失格」でしょう。


ただ、あまりに女性に尽くし過ぎるのも困りものですが・・・そんな人には、

 

「私たちの将来ためにも、自身の事もを大事にして💕もしあなたに何かあったら・・私、どうしていいか(泣)」と、少し演出過剰に言って聞かせましょう。



2、とにかく「素直」であること

お相手とケンカをしたときに、良く判ります。「素直であるかどうか?」

 

もし、性根が素直ではない男性だった場合は「言い訳」ばかりしてウンザリするはずです。


結婚後、そして子どもが出来てからも変わらなかったら......そう考えるだけでも頭が痛くなるのではないでしょうか。


とにかく、「素直である」ということが大事なのです。


「喧嘩になっても、最後に折れてくれる夫。今だってそれは変わらず、意見が対立したとしても最終的にはわたしの意見に寄せて解決してくれます。
言ったことを素直に聞いてくれる、ひねくれていないその性格があってこそ心穏やかに毎日が過ごせていると実感しています」(40代女性・会社員)


素直さというのが良き夫、良き父親、良き「イクメン」の必須条件だと思います。


「性根」は変えることが難しいですし、交際してから素直な男性に「育てる」というより、根っから素直な男性と交際して結婚する方が労力も少なく、現実的だといえますね。

 


3、服や趣味など「こだわり」が無いこと

結婚も出産も、そして子育てにも(とっても)お金がかかる......というのが現実です。


多分、ほとんどの夫たちは独身時代のようにお金を使うことは難しくなるでしょう。そんなとき、こだわりの強いオトコが夫だったらどうなるでしょうか。


「ちょっとは我慢してよ!」とケンカになるのは目に見えていますよね・・・。


服も趣味も、なんにせよこだわりが無くて「あるお金で楽しめる」という性格の男こそ、「イクメン」良いパパになれるのです。


「うちの旦那は服にこだわらない。安いノーブランドの服でも平気で着てくれます。家計のためにと、乗っていた車を軽自動車に買い替えてくれたほどです。


こだわらず、その状況に応じてくれるのはとても大事ですよね。」(20代女性・主婦)


こだわりの強すぎる男性がいざ夫になると、浪費が止まらなかったり子どもに着せる服にまで細かに好みがあったり......。
妻となる女性は、大変な思いをすることになるでしょう!


もちろん、楽しめる範囲で金銭的にも余裕があるなら「こだわり」を持つのも悪くはないでしょう。


しかし将来を見据えて「貯金したい」という状況であれば、こだわりは無いに越したことはないでしょう。


夫になる男性に求めたい条件はたくさんあるでしょう。でも、結婚生活を「リアル」に想像してみるとルックス、収入よりも優先順位が高いことが見えてくるように思いませんか?

 

両親の想い・・・

「それは単純な話なんだよ・・・」そんなふうに、電話の先で何気なく語りはじめた父おじいちゃん

 

それは、まだ私がキラキラ独身貴族(?)キラキラを謳歌していた頃のはなし・・・。

 

当時40歳を過ぎてもなお、結婚のケの字も口にしない 息子のことを、両親はいったいどんな気持ちで見ていたのか?  

 

私も、そんなことを聞いておきたいと思えるような年齢になりました。

 

 

「単純な話」・・・などと語りはじめた父の言葉ですが、そうも言っていられない息子の状況、将来への心配が当時どれ程のものであったか・・・それが言葉の端々から感じ取れて、今更ながら申し訳なく思いました。

 

 

そんな気持ちで、きっと「腫れ物を扱うような」気持ちで、当時の私と接してくれていた両親が「最後の手段」とばかりに頼ったのが、結婚相談所でした。

 

 

当時の私の気分としては、

 

「首に縄をつけて引っ張っていかれた・・・」

 

という心境で向かった某結婚相談所でしたが、どこかホッとしたのかもしれません。

 

私の両親は若い頃に地方から上京して就職、結婚したため、勤め先以外の交友関係も少なかったそうです。

 

その後もご近所には「息子の結婚相手を世話してくれる」様な存在はいなかったそうで、結婚相談所の存在はずっと以前から気になっていたそうです。

 

 

思えば、20代、30代とずっと仕事と趣味に明け暮れていた私・・・。

 

 

その当時は、「何か」を犠牲にした分だけ、打ち込んでいる「趣味の世界🏍」ではより高みに到達できる・・・。

 

そんな風に漠然と思っていたかもしれません。

 

(今にして思うと現実逃避、な気もしますが・・・当時はそれなりに真剣でした。そこで得られたものは、最高級の自己満足と仕事でのスキル?)

 

その「何か」とは?  それは恋人、広い交友関係、友人、そして結婚。

 

きっとそれは人生において充実感や幸せ、生き甲斐をもたらしてくれる「大事なもの」

 

そんな、「大事」と判っているものを横目でチラ見をしながら、趣味の世界での「高み」を目指して、一心不乱に突っ走っていたあの頃・・・。

 

この数年間、そんな「過去の自分」をすっかり忘れていたことに、私自身少し驚いています。

 

それは結婚によって得る事ができた「充実感、幸せ」、そして「生き甲斐」がどれほど私の人生を変えてくれたのか?ということの証です。

 

最後に、父が電話で語ってくれた、ズシッと重く胸に響いたのがこの「言葉」です。

 

「歳をとっていくと、周りに亡くなったり、身体の自由が利かなくなったりする人が多くなってくるんだよ。もし自分たちがいなくなった後、一人でその先を生きていくのかと思うと、今なんとかしないと、と思った・・・」

 

結婚をするタイミングは、本人が決めて良い事だと思います。

 

しかし、本人はまだ良いと思っても「早く安心したい」と思ってくれている人が居るという事。

 

当時の私に、「それを忘れるな!」 と大きな声で耳元で怒鳴ってやりたい気分です。まあ、今更・・・ですけど。

 

 

 

その歳、チャンス!です

お付き合いしている女性がいるけれど、なかなか「結婚」を決断出来ない男性たちも、とあるタイミングには「結婚したくなる💝」ものです。

 

本当にそんなタイミングなんてあるの? と、お思いの女性には是非知って欲しいです・・・。

 

基本的に男性は「結婚」というものに「責任」とか「あきらめ」を感じてしまい「重たいもの」と勝手に(?)思っています。

 

なので、なかなか結婚に踏み切ることが出来ないのです。それでも「30代のうちに結婚したい♫」などと、漠然に考えてはいます。

 

社会的信用も徐々に積み上げて、仕事のスキルもそれなりに上がってくる30代前半、身体もまだまだ丈夫で、何事にもエネルギッシュに取り組む事ができて、何も不自由は感じません。

 

それが30代後半に差し掛かると徐々に体力の衰えを感じ始めて、「あれ? もうそれほど若くはないのかも?」と感じ始めるとすでに40歳直前です。そんな40歳の直前である「39歳」になると、今まで独身で自由を謳歌していた男性も「焦り」を抱くようになります。

 

言い換えると、「結婚したい気持ちが目一杯高まっている男性」と言うことが出来ます。

思い返せば、私もそうだった気がします・・・(その時は結婚に対して行動を起こす事は出来ませんでしたが)


 


芸能人で「電撃結婚」をした人を調べてみても良いかもしれません。それまでは独身を謳歌していたのに40歳直前に結婚をするケースはとても多いのです。


 


それでは「39歳」を過ぎると、もう結婚する気が全くなくなってしまうものなの?  いえ、実はその「焦り」を感じるピークの第二弾があるのです。そ・れ・は・・・・43歳です。


 


その年齢って、もしかして「厄年」?   そうです。本人の家族も含めて、いろいろと変化が起きやすい人生の転換期なので、結婚を意識するきっかけが多い時期ですよね。


 


そういえば、私が結婚したのはちょうど厄年真っ最中でしたし・・・おまけに妻も厄年でダブル厄年カップルだったのです。


 


我ながらすごいタイミングで結婚に踏み切ったものですが、出会ってから2ヶ月で入籍💕という快挙(?)を成し遂げた裏には、こういった要因もあったのかと、妙に納得してしまいます。


 


 


なにはともあれ、「結婚」を強く意識するタイミングというのは、男性にとって人生の転機になりうるんですね。

 結婚生活をイメージできますか?

結婚のお相手の年収は実際のところ「とても」気になるものですよね。金銭面は結婚後の生活、これからの人生設計に大きく関わってくるので当然 だと思います。

 

従来こういった話題は「女性目線」で語られる内容でしたが、女性の社会進出に伴って女性側の収入も生活の支えになる事が多くなりました。

 

もちろん、専業主婦を希望する女性も潜在的には多いと思いますが、現実的には現在のお仕事を結婚後も続けたい・・・という女性は多いでしょう。

 

男性の家事育児の分担という点で、まだ日本は諸外国と比べ低い水準と言わざるを得ません。

 

「いや、俺はかなりやってる方だと思うよ、家事。」という夫たちも多いと思いますが、残念ながら妻の考える内容と夫の考える内容には大きく隔たりがあるようです。

 

それは、ある意味仕方が無いことかもしれません。社会全体の平均的な「家事、育児に協力的な夫像」とはあくまでその社会の中で実現可能なものでしかないのです。

 

よって、夫がイメージできる姿にも限界があり、妻がイメージする理想形には届かないのはとても残念です。もし、妻の理想の形で夫が家事、育児に参加したらきっと夫の仕事は破綻してしまうことでしょう。

 

それでは、これから先ずっと妻たちは夫以上に家事、育児の負担を背負い続けなければならないでしょうか? 

 

確かに、今結婚している夫婦にとってこれまでの生活を大きく変えるのは無理なことかもしれません。

 

しかし、これから結婚をする男女にとって生活のスタイルは選択できることなのです。妻が収入を得て夫が家事と育児の分担の多くを受け持ち、生活を支えるケースも現実的に検討しても良い時代です。

 

結婚後のイメージを共有して、メリットとデメリットを洗い出して改善法を考え始める・・・そういった話ができるとしたら、結婚後に大きな問題はきっと起こらないでしょう。

決める難しさ・・・

 

今回は、婚活をしていてありがちな「婚活あるある」を挙げてみたいと思います。どんな方でも婚活を決意して、いざ相談所に入会しても「初めてのこと」ばかりで目の前のことをこなすのが精一杯だと思います。

 

特に、最初の1ヶ月は書類の準備だったりプロフィールの内容を考えたり、検索システムの使い方を習熟したり・・・。目まぐるしく時間が過ぎていゆくことでしょう。

 

もちろん、担当する相談所のカウンセラーがサポートするわけですが、実際に会員様に「動いて」もらわなければならない事も多いのです。

 

そうして、やっとプロフィールもシステムにアップロードされて、お見合いのお相手を探すことが出来るまでは約2〜3週間はかかるのではないでしょうか。

 

やっと本腰を入れてお見合いの申し込んだり、逆に申し込まれたりし始めると、「週末の予定」はあっという間に埋まってしまうこともしばしば・・・。

 

初めてのお見合いでの服装は? 何時頃、どこでお相手を待っていればいいのか、などカウンセラーと打ち合わせも密に行う時期でしょう。

 

そうしてやっと実現したお見合いは、緊張しつつも「婚活」を決意して本当に良かった! と達成感や充実感で満たされるはずです。

 

仮に初めてのお見合いでお相手とのフィーリングも合い、双方印象が良かったとします。お見合いが終了した後、お相手に「交際」希望しながらも、心のどこかでは「でも、もっといい人がきっといるはず・・・」と思ってしまうのは当然かもしれません。

 

だって良い、悪いを測る基準が何もないまま、判断することは出来ませんから。しかし、まだ「お相手の良し悪しを測る物差し」が出来ていない、活動初期に組んだお見合いほど「良い条件のお相手」であることが多いのです。

 

とはいえ、そこでいきなり「この人に決めた!」と言えるのは、よほど「相性の良さ」をお互いに感じられた時だけではないでしょうか? 

 

そこにマッチングを使用した婚活でのジレンマがあります。次から次へとお見合いのお相手候補が見つかるのは、システムのメリットですが、「次があるから・・・」と思える環境は、結婚を決意する障害にもなってしまう。

 

昔は半径5mの範囲でしか「出会い」は得られない・・・・なんて言われていたので、「この期を逃すと次は無い!」と思い、結婚に踏み切ったものだ・・・と聞きます。

 

昔と今とでは環境が大きく違いますので、同じように盲目的に(?)結婚に踏み切るのが良いとは言いませんが・・・。

 

ともあれ、そんなジレンマから脱するのには早くに「お相手の良し悪しを決める物差し」を作り上げることです。

 

私たち仲人がお伝えする様々な情報と、会員さまご自身のお見合い、交際の経験から作る「物差し」で是非ともこれから出会うお相手の「プラス側」の大きさを測って欲しいと思います。

 

お相手のマイナス面ばかりを測っていても、決してご成婚には繋がらないのですから。

忘れられないその日にサプライズ!

今日は多摩川花火大会が無事開催されました。SNSなどでも、早速その様子が上がっていて美しい秋の夜の花火が楽しめます。

 

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気温と湿度が下がる「秋の花火」は空気も澄んでいて、夏の夜よりも光が煌びやかに感じます。

 

しかしもう11月?と思ってしまうほど寒い1日となったので、屋外での見物はなかなか辛いですよね・・・。

 

会場となった二子多摩川近辺を走る小田急線からは、真上で花開く大輪の花火が観られるとのことで偶然電車に乗り合わせた方は本当にラッキーですね!  

 

でも、電車にこだわらず近隣のビルの上の階からはよく見える場所もきっと多いでしょう。予めレストランの予約をしておいて、花火を観ながら大切な人と食事を楽しんでいる人もいるはず。

 

きっと特別な夜を過ごしているでしょうね〜キラキラ・・・ちょっと羨ましい。

 

そんな、特別感は、ちょっとしたアイデアで彩り豊かに演出できるので、あとはお相手へのサービス精神が問われます。

 

これから、ハロウィンやクリスマスといったメジャーなイベントは言うに及ばず、大小様々なイベントが開催されますのでサプライズを企画されてはいかがでしょうか?  

 

実は12月は一年の中で最もプロポーズ(ご成婚)が多い月です。もし、12月中には密かにプロポーズを予定している・・・そんな会員様はぜひ早めにご報告下さい。

 

「プロポーズ赤薔薇は特別な日、しかも人生において「忘れられない日」となるはずです。

 

抽選となりますが、一定額のプロポーズ費用もサポートいたします。私たち仲人が全力でサプライズプロポーズをお手伝いさせていただきますよ♫

 

お二人にとって特別な瞬間を、最高の思い出にしていただくお手伝いをします。(IBJの結婚相談所内で出会いお付き合いへと発展したカップルを対象とします)

ソロウェディング、ご存知ですか?

最近、「ソロウェディング」...という言葉を聞くようになりました。これは、未婚の女性がウェディングドレスを身にまとい、独りの結婚式を体験するというものです。

 

フォトスタジオのプランなどでも似たようなサービスがありますが、決定的に異なるのが男女二人で撮影するのではなく「独りで...」というところ。

 

一体、どんな人がどんな心境でソロウェディングをするのでしょうか?

 

調べてみると、近々結婚する予定は無いけれど「ウェディングドレス」には憧れを持っていて、一度は着て見たい...というのが多いようです。

 

 

 

また、この先結婚はしないと決めたから、その決意の表明として行うという方も・・・。(なかなか、男前な考え方です・・・)

 

それ以外では、結婚はしているけれど結婚当時の花嫁衣裳には不満があったので、リベンジとして・・・

 

若い時に「花嫁姿の写真」を残しておきたい・・・

 

年老いた家族にその姿を見せてあげたい・・・などといった理由で「ソロウェディング」を執り行う方もおられるようです。

 

以前にもブログでお話した、独身男性がイベントとして執り行うゲームのキャラクターとの「VR結婚式」と似た部分もありますが、やはりセレモニーの中で幸せの象徴として「ウェディングドレスの重要性」はいつだって変わらないのですね。

 

でも、ただ衣裳をまとって写真が残せれば満たされるのでしょうか?

 

男性にとっては、ドレスを身にまとった「花嫁の手を取り指輪をはめる」瞬間から。

 

女性にとっては「誓いのキスを交わした」時から。

 

お互い、相手がいればこそ、その瞬間から夫婦の関係が始まるのです。

 

そこに新郎新婦二人の覚悟や決心が無い、「形だけのセレモニー」では、人生なにも変わらないと思うのです。

 

 

やはり、「ウェディングドレスを一緒に選ぶパートナーと巡り合うこと」を諦めないで欲しいと思います。

選別より感じ取って欲しいのです

婚活中の皆さんは、お相手を探すのに「プロフィール」を頼りにしていると思います。

 

そこに記載されている情報を見て、ご自身で決めた条件で何万人もの登録会員の中から条件に合う人を選別する、という方法は確かに効率的かもしれません。

 

ただ、あたかも条件によって選別された先に残った中から結婚相手を選べば安泰...という思い込みは危険です。

 

作業として「検索結果の中からさらに条件を絞る」という事を繰り返していると、作業の先に結果が保障されていると錯覚しがちなものです。

 

しかし、本来望ましいのは、人と人が感性を働かせてお互いに「ご縁キラキラを感じ取れるやり方...。

 

データのマッチングを否定するつもりはありませんが、プロフィールの見方が表面的であったり、先入観を持ったりするのは、せっかくのご縁のチャンスを失ってしまいかねません。

 

多少条件が合わなくても、何か気になる記述があったらお会いしてみると良いと思います。

 

 

 

プロフィールシートにある、多岐にわたる条件の「平均点」がちょっとくらい高いよりも、お互いに「一つ」だけでも魅力が際立っている・・・そんな要素があれば、実はそこから強く惹かれ合う事もあるものです。

 

「欠点と美点」は際だったものでもいい、何故ならそれらは表裏一体であるという事はとても多いものです。

 

今までいろんな人と会ってきたけど、決め手がないまま時間ばかり過ぎてしまった...そんな方は、もう一度「感性」を活性化してから、新たな視点でお相手選びをしてみませんか?

 

ぜひとも常々意識していただきたいのは、数々のお相手候補を「選別」するのではなく、「ご縁キラキラをプロフィールシートから感じ取ることです。

 

いくら、効率的だからとはいえ「消去法」では幸せな結婚を手にすることは難しいのではないでしょうか?

胸が痛みます・・・

面白いけど「胸にささる」記事を見たのでご紹介します。アイたたた・・・。

 


なにがそんなに痛いのか?それは、我々男性の抱く結婚観が女性の想い描くそれとあまりにも違うということ...。  

 

女性は、結婚を語る時は「私達」が・・・と言うのに対して、男性は「俺は・・・」という、

 

自分本位な表現無意識に使っていることが多いそうです。

 

 

この「無意識に」というところが、女性にとってはさらに腹立たしいのです。ただでさえ、女性は出産や子育てを見据えて

「結婚」を考えているのに、男性はといえば「結婚する年齢」についてあまり重要視していないもの。

 

 

いつだって結婚できるさ! なんて謎の自信を持った(?)男性たちの発言に、女性達は怒っていますよ・・・。

 

しかも、は! なんて自分のことしか考えていない、子育てをどこか「他人事」のように捉えているような物言い・・・。

 

 

結婚後は夫婦二人で子作り、子育てを一緒に頑張っていく・・・そんな女性たちのビジョンを、結婚する前から否定するようでは

 

パートナー失格! と言われても仕方ないですね・・あイタタ。

 

男性が子作りをするにあたり、「年齢的な危機感の薄さ」はある意味仕方ないことですが、パートナーになる女性は常に「年齢」という大きなプレッシャーを抱えていることを、常に男性は忘れてはいけないのですね。

 

結婚してから、「あの時は焦っていたから・・本当に良かったのかな? ふぅ〜っ(溜息)」

 

なんて、妻から言われないようにしないといけませんよね!?

 

 

でもすぐに、忘れちゃうんですよね・・・イタタタタ。ああ、胸が痛い。

 

 

 

 

 

 

 

体育の日に考えました

昨日は「体育の日」という事で、各地で運動会やスポーツイベントが開催されていましたね!婚活においても、スポーツが得意な人は異性に対して健康面や身体能力でアピール出来ますよね。

 

やはり、日頃から運動習慣がある人は、体型も締まって「見栄えも良い」ばかりではなく、生活習慣病など将来に影響を与えそうなリスクを排除出来る事にも繋がります。

 

そういった健康に関するアピールが出来れば、プロフィールの上で他の条件が多少「見劣り」してもお相手から選ばれる可能性は高いはず。

 

逆に、女性にしてみれば栄養に関する知識があったら、多少お相手の体型に難があっても結婚後の食事管理で大きく改善する事も可能ですよ。結婚して生活が一新するタイミングは、そういった改善をするには丁度良いものです。

 

愛しい妻(又は夫)愛情を込めて作ってくれた食事ですから、喜んで食べるにきまっています!

 

私も、結婚当初は痩せてましたが、今は妻による食事管理で「しっかりとした体型」を維持出来ています。もし結婚前の食生活を続けていたら...今頃は大きな病気を患っていたかもしれない、後にそう実感するほど大きく体質改善が出来ました。

 

でも、自分独りの生活ではなか気付けないものなんですよね、食生活の問題って。

そういった食、栄養に関する知識や、栄養指導をする能力を持っている女性は婚活でのアピールに終わらせず、パートナーの能力をもっと引き出せる、二人の人生を良い方向に舵取りしていけるチカラがある...そんな風に考えて、ご自身の得意分野を生かして欲しいと思います。


 


健康って、人生においてとても大事・・・最優先事項です。

目線を変えてみましょうか

しばらく婚活をしていると、お見合い疲れというか「マンネリ」化してくる瞬間があります。人間誰だって、同じようなことを数ヶ月も繰り返していると「慣れ」「飽きる」ことが避けられません・・・。

 

ここで無理にご自身を追い込んで無理やり活動を進めるのは「こじらせる」結果となりかねません。ここは一つ婚活パーティーという、「同時に直接数人の異性と会える」場に身を置いてみる事をお勧めします。(私の実体験からもそう思います) 

 

しかしそんな、婚活パーティーに参加する際には注意しておきたいポイントがあります。

 

というのも・・・パーティーに誘ってもらった場合は事前に相手の情報を知りすぎないこと。

 

これは、相手への期待が高まりすぎると恋心が生まれないためです。事前に相手の情報を知りすぎてしまうことで、頭の中ではその情報から考えられる最大限の「理想の男性像」が出来上がってしまいます。

 

しかし、現実に会う相手がそれを上回ることは絶対にありません。結果として、パーティー自体も盛り上がらないものとなってしまうようです。

 

またここだけのハナシ、女性がパーティーに慣れていたとしてもパーティーの序盤で「今、私緊張しています」と宣言(?)することが効果的です。

 

パーティーを盛り上げるのには、序盤で男性のボルテージを上げておく必要があります。

 

そのためには女性側は前半には男性側の話を主に聞いて、後半自分の話をしていくのが良いとされています。

 

張り切っている男性は最初はとても良く喋りますし、そんな頑張っている男性の話をしっかりと聞いている女性に対して、男性は好感を持って心を開いてくれるもの。

 

そして、後半に女性側の話をしていくことで男性は「心を開いてくれたキラキラと思います。ちょっとしたテクニックですが、実に効果的なので少し年齢の高い女性も「緊張していますあせるというフレーズを使ってみてください。ギャップ効果から魅力的に見えますよ!

 

パーティーに参加した人は男性も女性も愉しい時間を過ごして、できれば意中の人の事を知りたいと思っているのです。ぜひ直接複数人の相手と直接話しができる婚活パーティーで交際につながる「出会い」をゲットしてください!

 「五感」を活性化させましょう♫

皆さんはスイーツはお好きですか?若い女性だけでなく、男性でも熱狂的に(?)甘いものが好きな人もおられますね。

 

私もそうなんですが、たまに行きたくなるんですよね、スイーツ食べ放題。いつもは近所の不二家のケーキ食べ放題に行く事が多いのですが、今日はタカノフルーツパーラーの「フルーツバイキング」にやって来ました。

 

 

新宿本店は広い店内に果物の香りが一杯で、気分も上がります。私達は朝一番の予約をとりましたが、予約なしでも待っていれば大丈夫です。

 

明るい店内でフルーツの香りに包まれながらゆっくりとした時間を過ごすのも良いものです。順番待ちの列に並んでいる若いカップル達も、良い雰囲気で会話も弾んでいるようでした。

 

人混みから離れてほどほど静かで、香りも楽しめる、しかも季節の果物を味わえる...いい!実にいいデートスポットだと思いました!

 

女性は日焼けを気にしますし、彩り豊かに盛り付けたプレートを前にして話しが盛り上がらないハズはないのです。

 

秋のデートコースは、「五感」を目一杯刺激するプランを立てて楽しんで下さいね。

 「記念日」は定点観測なのです

突然で恐縮ですが、10月7日は私たち夫婦にとって大切な記念日なのです。

 

なんの記念日かといえば、私と妻が立川で初めて出会った日・・・。そんな出会いの場に何故か(?)テーブルにあった「焼きそば」は今でも記念日には欠かせません。

 

そんな記念日の過ごし方はといえば都内の一流ホテルに部屋を取り、エステキラキラの特別コースを終えてくつろいだ様子の妻はいつもにも増して綺麗で・・・。

 

特別な記念日だからと、ホテルのレストランでディナーを楽しみながら妻に送るつもりのプレゼントは気に入ってもらえるだろうか? ・・・というような過ごし方を夢見ながらも、現実は日常生活をこなしながら一通の手紙を贈るのが精一杯だったりします。

 

結婚してから記念日には毎年欠かさず妻へ手紙を贈っています。毎年書いていると、だんだん書くことが無くなってきていろいろと趣向を凝らしてみたり、と苦労しながら何とか書いています。

 

最初の頃は何枚もの便箋に「想いのたけ💕」を書き綴ったものでしたが、結婚生活を一年一年と重ねていくと

 

「もう、これについてはあえて言わずとも判ってくれているはず♫」と(勝手に)省略してしまい、どんどんシンプルな内容になっていきました。(これは女性からするとバツです。)

 

しかし、「日頃の妻への感謝の言葉」「どれだけ大切に思っているか?」などということは、言葉に表して伝えていないものです。

せめて、一年に一度のこの手紙には「あ・え・て」書き記すのはマスト! でしょう。

 

でもね、なかなかね・・・気持ちはとぉ〜ってもあるのに、素直な言葉が書けないのは何故〜・・・? 

 

今年の手紙を読んで、妻は何を思い、今の私との関係性をどう判断するのか? 毎年贈った手紙を読み返してみると、私の心の移ろいの全てが手に取るように判ってしまう・・・。

 

ちょっと怖くもありますが、それは私のま妻となってくれた女性だけの「特権」ですので、たとえ手紙一通だけの贈り物でも「悪しからず」思ってほしいです。

 

結婚して年月を重ねていくのは、とても楽しく充実感に溢れています。結婚した時の相手との関係性は、時とともに変化していき「替わるものが無い」大切なものに育っていきます。

 

もし、結婚したばかりで「本当にこの人で良かったのかな?」と思い悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、戸惑いながらもお相手と一緒に過ごす「時間」がそんな不安を解決してくれるはず。

 

ご縁があって一緒になったお相手をとことん信じて、迷わず関係を育てていってください。

 

 

 気づきはやってくる

最近は週末ごとに台風がやってきますね。どうせやってくるなら「運命の人」がいい・・・と、ため息混じりに呟く方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方に質問です。婚活をしていて何か変化がありませんか? 身なりをより気にするようになった、週末の過ごし方が変わった将来について考える事が増えた・・・なるほど!  

 

それはそれで、「結婚に備え、着々と準備している」のでとても良い事です。

 

それとは別に、意外と自覚が無いのが異性を結婚相手として「見る」力が養われているということ。

 

婚活をし始めて、それまではあまり「結婚相手として」意識していなかった身近な異性に対して、結婚を意識し始めたという方も多いのではないでしょうか? 

 

婚活の中で、多くの異性に出会ってみて、実は昔から身近にいた「あの人」が結構いい線いっている!? 「結婚相手として・・・」

 

それまで身近にいたという事は、同じような生活パターン、同じような価値観を持っていて・・・しかもお互いのこともよく知っている間柄。

 

そんな気づきにより、婚活で出会った人ではなく身近な人と結婚するという人もいます。

 

それって婚活が無意味?というわけではなく、しっかりと結婚や将来について考える事で、価値観も変わってくるという事です。

 

今は、こんな条件のお相手じゃなきゃ嫌だ・・・と思うかもしれませんが、これからは「この人と結婚したら、どんな人生を歩むことになるのかな?」と一度は想像してみることをお勧めします。

 

全く意識していなかった、お相手の良さに「気づき」があるかもしれませんよ。一つの価値観に縛られず、視野をひろ〜く持って婚活を楽しんでくださいね!

 「同類」どうしの気楽さは・・・

先日から続いて、本日は「同類婚」というものについてお話したいと思います。読んで字の如し、収入、趣味、職業、宗教、民族etc・・・様々な共通項を持っているお相手との結婚を「同類婚」と言います。

 

結婚相手の条件を考えてみたときに、近頃は男女共に同じ位の「年齢」、同じ位の「学歴」が良いという人が増えています。

 

世代が違えば価値観も違うし、話が合わない事も多いのは事実です。だから、同じ世代同士がいい。

また学歴が同じ位だと、共働き家庭ではまさしく立場も対等な関係と言えるでしょう。

 

色々な面で対等な関係だと、男女で「得意」「不得意」はあるものの、家事分担などは決めやすいかも。

 

ただ、同類婚は収入面でも似たような相手と結婚するため、夫婦関の収入格差は拡がる傾向にあります。

 

それでも、相手に合わせる気苦労も少なくて同じ時代を過ごしてきた相手は、きっと楽しく気負いなく生活を送る事ができるでしょう。

 

ただし関係が対等な分だけ、いざ「対立してしまった時」には、どちらが主導権を握るか・・・難しい場面です。

 

 

晩婚化が進んだ現代では、お相手に自分より上の学歴、収入を望む「上方婚」(女性が多い)、自分より低いそれを望む「下方婚」(男性が多い)といった要望が満たされづらくなっています。

 

女性の「社会進出」が進んだ後の世代では、高学歴、高収入の女性も増えた一方、彼女たちが望む「上方婚」が成立するようなお相手は狭き門となっています。

 

そんな需要と供給のバランスが崩れている今、「同類婚」が一番現実的でメリットも多いという事で、ミレ二アル世代の堅実な考え方にマッチしたカタチなのかもしれませんね。

 

 

月一婚は「有り」ですか?

「週末婚」という形の婚姻関係は、一般的に聞くようになりました。

しかし、これが一ヶ月に一度しか会わない「月一婚」だとしたら皆さんはどう思われるでしょうか?

 

実際に「月一婚」という形態で結婚生活を送っているご夫婦へのインタビューを読んだところ、夫婦関係は良好との事でした。

実際に会う日は喧嘩などする事はなく、ショッピングなどを楽しんでいるそうです。

 

どうして「月一」しか会わないようになったのか? 実はこんな事情があるようなのです。

 

お二人が結婚してしばらくは一緒に住んでいたのですが、ご主人の仕事が忙しくて週に何日も帰れない日があったり、土日も出勤する事があったりで・・・

一人で家にいる奥さんは、だんだん実家へ行き来する頻度が増えてきて、そんな矢先に奥さんが病気になってしまったそうです。


 


通院と療養は実家からが都合が良かったことから、ついには「月イチ婚」となった・・・そんなお話でした。


 


これはご自身でも仰っておられましたが、一般的にその状態は「別居」ということになって、夫婦関係は破綻している・・・そう取られても仕方がない状態です。


 


でも、お二人はお互いの「仕事」「実家での療養」「地元の交友関係」を尊重しあっています。


さらに若いうちは、お互い打ち込みたい事に集中して、将来一緒に暮らそうと考えているそうなので、お互いのビジョンが一致していれば成立するんだと、また一つ勉強になりました。


 


でも、ご主人は「料理が得意な妻の手料理が、月に一度だけしか味わえないのがちょっと寂しいですね・・・」


と漏らしていましたが。


 


なんだ、やっぱり寂しいんじゃないですか! と突っ込みたくもありましたが、そこはガマンできる位に「得られる」ものがあるんでしょう。


 


夫婦がお互いに無理なく「価値観」を共有できれば、こんなカタチもアリという事なんですね!  


 


結婚のカタチは夫婦の数だけある・・・そんな風に昔から云われるのもよく判るお話でした。

気になる娘がいます

最近、気になる娘がいまして・・・まだ直接会った訳ではないのですが、とっても可愛い娘らしいんですよ。

写真を送ってもらったら本当に聞かされたとうりで、「整った顔」「性格の良さそうな目」「すらりと伸びた脚」にますます心を奪われる今日この頃・・・ああっ! 早く直接会いたい、直接触れて・・・出来ればギュッと抱きしめたい。 

皆さんも、システムの登録会員プロフィールにある写真を眺めて、こんな気持ちになる事もあるでしょう。これって、もはや恋に近い感情ですよね・・・。

そんな切ない気持ちを胸に、勇気を出してお見合いの申請をするも、なかなかお返事が返ってこない時は気が気ではない事でしょう。

 

しかし相談所の活動としては、一人の会員様が「複数のお見合いを同時期にこなす」事もよくある事ですし、お見合いを組むスケジュールの調整に時間がかかる事もしばしば・・・。

 

お見合いを申し込まれた側の相談所としても、お申し込みをした会員様のお気持ちは理解していますので、お見合いを受けるにしても、お断りするにしても早いお返事を心がけております。

 

婚活を始めると、一年間という時間の重要度が上がります。

会員様はご自身の、またお見合いや交際をするお相手の貴重な時間を浪費しないように、是非担当仲人カウンセラーに相談を持ちかけて、的確に判断を下していってくださいね。

 

ところで、気になるあの娘のことですが・・・すでに大切な存在をこの手に抱いている私としては、残念ながらアプローチできません。

 

でも、やっぱり可愛いんですよ、近所のペットショップにいる甲斐犬の女の子❤️   今は仔犬でちっちゃくて「ふわふわ」してて・・・でも数ヶ月もすればもう大きく成長してしまうのです。 とっても貴重な数ヶ月間の可愛い子犬の時期はあっという間に過ぎていってしまうのに・・・。

でも、今飼ってるオスの甲斐犬だけでも手一杯なので、しばらくは無理〜ですね。はぁ〜っ・・・❤️

受け継がれたテイストを取り入れて

最近の20代で流行しているファッションのキーワードは、「1990年代」「ダサいけどちょっとカッコいい」というもの。

 

有名人が1990年代に流行した服を2010年代の着こなしで楽しんでいるのに影響を受けた彼らは、両親のワードロープで「使えるアイテム」の数々を発見する事でしょう! 

 

デカデカとプリントされたハイブランドのアイテムも、今の気分ではまさに「ダサカッコいい」なわけです。 

 

わかり易いところでは、芸人さんの「平野ノラ」「ブルゾンちえみ」といった方々が醸し出すテイストでしょうか?

 

昔と違って、大学生への親からの仕送り額も少なくなり、服にかけるお金があまりない彼らが「メルカリ」を使って中古品をシェァしたり、親から受け継いだりするのは時代の必然といえるかもしれません。

 

でも、親から子へ受け継がれながら「大切に物が扱われる」のは、素直に幸せを感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

受け継いだものを使うということは、価値観を受け継ぐということ。そんな所でも、お相手の一家の価値観、感性がうかがい知れるものです。

 

お相手のことをもっと知りたい時には、そんな受け継がれたアイテムについて聞いてみるのも面白いと思います。