過去よりも未来を・・・

今回は幾度となく(?)語っている「男性と女性の違い」についてのお話です。男性のみなさんは婚活をしていて、こんな経験はありませんか? 

お見合いで、女性と楽しく会話が出来ていて「今回のお見合いは大成功だな♫」と思っていたのも束の間、お見合い後にすぐ「お断り」の連絡が・・・。

 

「一体何が起きたの? 」と、男性はきっと訳がわからないかもしれません・・・しかし、これには理由があるのです。このパターンでは、男性特有の「自分語り」が過ぎてしまっていた事が原因だと思います。

 

というのも、男性は昔の自慢話とか武勇伝を語るのが大好き! なものです。過去、すごい体験をした事や趣味や仕事での実績を、気になる異性に知って欲しいのです。

 

もちろん「婚活の場」であるからには、「そこそこ」はアピールしておかなければならないのですが、その範囲の内容ならば「プロフィールシート」に書いてあれば、それだけで事足りてしまうもの。

 

それでも、お相手の女性が「聞き上手」だったりして「上手〜く」質問をしてくれたり、「凄いですね!」とか褒めてくれるもので、つい気分が良くなって語り続けてしまうのは注意しなければなりません。(慣れている女性は実に自然に振舞います。たとえイヤイヤでも・・・?)

 

良く言われる事ですが、男性は「女性にとって最初の男キラキラになりたくて、(その女性に自分より以前の男の記憶は要らない!) 女性は「男性にとって最後の女ラブラブになりたい、(その男性の未来はいつも自分がそばに居る!) と思っているものです。

 

これをもっと違う言葉で表現するならば、男性は過去のことへと、女性は現在と未来のことに目が行きやすい、こだわるといえるでしょう。

 

話は戻りますが、男性が過去の話を延々としてしまうのは、まさにこういった性質によるものです。これは、自分の事だけに留まりません。

 

お相手の女性についても、過去の事に興味を持ちます。しかし、なかなかお見合いの場で女性の過去について質問をするなんてマナー違反だと感じている人も多いため、つい自身の過去にスポットライトが当たってしまうのです。 (女性は全く興味がなかったとしても・・・)

 

自分が、過去どんな女性と付き合っていたか? などといった、「過去の恋愛バナシ」を延々としてしまうのは、緊張から話題が見つけられない事もあるでしょう。

 

しかし、何度も言うようですが、女性はそこまで男性側の過去の婚活話などを聞きたいとは思っていないのです。

 

それでは反対に、女性はその時にどう考えているのでしょうか?女性は男性とは反対に、現在と未来の出来事に興味を持つというのは先ほど述べましたが、それを当てはめてみると? 

 

「過去はすごかったみたいだけど、現在はどうなの?将来性は・・・?」というのが女性の聞きたい本当のところでしょう。

 

そして、その思考は近い未来の想像だってしちゃいます。「今このお見合いが終わったら、違う女性とのお見合いが控えているんじゃないの?」と・・・。

 

だから、お見合いの後は交際を希望するなら少しでも早くお返事をしないと、他にお見合いを組んでいると思われてしまい、いざ交際に入ってからも不信感をもたれてしまうので男性はご注意を!  

 

「今日の女性は素敵だったなぁ〜💕」などとお見合い後、帰宅してからのんびり余韻に浸っている場合ではないのです。

 

男性と女性が同席していても、それだけ考えている事が違うのです、男性はできるだけ女性の思考に寄り添って、今目の前のことや、これから先のことを話題にあげて女性の興味を満たしてあげてください。

 

 

 

 

「婚活あるある動画」新作アップしました♫


 


もうすぐ12月・・・恋愛においても、婚活においても意識せずにはいられないクリスマス

街を歩けば、その盛り上がりを感じてしまい、ちょっとプレッシャー・・・。

 

そんな貴方に今知って欲しいから、1ヶ月前の本日アップロード!です。


以前から制作&アップロードしてきた「婚活あるある動画」もいつの間にか5本目になりました。youtubeでも「チャンネル登録」して下さる方がいらっしゃって、本当に感謝しています。

アニメや漫画などの表現を使って、いろんな価値観や情報をやり取りする事が当たり前の現代、「親しみのある表現」で、若い人たちに「婚活」「結婚」を自分自身のこととして意識して欲しい。

そんな思いから作り始めた動画ですが、皆さんにはどのように伝わっているでしょうか?

婚活や結婚は、本来苦しいものでも、辛いものでもない。ましてや「義務」ではありません。先日最終回だった某ドラマでもそう纏められていました。

「婚活」をしていると、結婚に限らず人生についてリアルに考える機会が嫌でも出てくるものです。

まだ、若い段階で「結婚まで意識した人間関係」というものに触れるのは、結婚する、しないに関わらず人生にプラスになる・・・それが「仲人として」の私たちが皆さんに婚活をアピールする理由です。

振り回されることなかれ

来月の今頃はクリスマス・・・・えっあと1ヶ月しかないの? そうです。婚活パーティーなどもクリスマスまでにお相手をゲットだぜ〜! という感じで、開催の告知なども盛んになってきます。

 

「聖なる夜に運命の出会いを・・・キラキラなんて、街もクリスマス一色になったイブ当日に開催されるパーティーは実に「ロマンチック」なイメージですよね! 


でも、クリスマスイブ当日に開かれる婚活パーティーって、実際はどうでしょうか? どんな人が集まってくるのか、少し不安な気もします。

 

というのも、もともとお相手のいる人は参加しないし、直前まで頑張ってお相手が出来た人もクリスマスイブの婚活イベントには参加しないでしょう。となると突発的に「その気」になったというタイプの人か、「直前まで頑張ったけど結果が出ない」という人が集まりがちです。


男性側の体験談などを調べてみても、クリスマスイブ当日の婚活パーティーで魅力的な女性に出会えることは少ないようでした。話をしてもイマイチ盛り上がりがない、表情が暗い・・・そういった人たちが多いようです。


どうしてなんでしょうか?それは、女性特有の行動パターンによるものだと考えられます。

 

 

クリスマスイブに向けて婚活パーティーなど、出会いの場が賑わいを見せはじめます。すると女性たちは

 


「今(1ヶ月前)には動き始めないと、今年もクリボッチ〜(怖)」と思うのです。

 

 

「クリスマスイブの婚活パーティーで運命的な出会いをして・・・」なんて想像するのは男性「脳」の思考で、女性はこう考えるものです。「初対面の男性とある程度仲良くなるためには、最低でも1ヶ月前くらいは必要」だと。

 

標準的なイメージはこうです。婚活パーティーで出会う、初デートで様子を見る、2回目のデートで距離が縮まる、3回目のデートで告白される・・・というもの。


大抵の女性は、これくらいのペースで「コト」進めて欲しいと思っています。女性は男性のように「一瞬でMAXまで好きになる」わけではありません。じわ〜っと、時間をかけて相手の男性について知っていき、そして「好き💕」になっていくものなのです。これも、女性「脳」の仕組みなのです。


そんなわけで、女性がクリスマスイブに恋人をゲットしようとすれば「一ヶ月先」を考えるわけです。だから、今、行動を起こしている女性は、きっと「クリスマスイブを一緒に過ごせる相手」を探しているはずなので立候補する男性は「心して」かかりましょう。

 

これからの一ヶ月間は、女性たちが積極的にパーティーへ参加する時期というコトで、競争も激しくなっていきます。今週末がダメでも来週末があるさ! それでもダメなら、その次で・・・ついには「駄目もと」でクリスマス当日のパーティーに賭ける・・・。

 

すこしでも早く「お相手が欲しい」という気持ちは良く判りますが、「婚活」においては、あまりクリスマスに振り回されないように一歩引いた目で楽しむのが大事だと思います。

 

 

 

 


 

 

いい夫婦とは?



明日、11月22日は「いい夫婦の日」ですね。実は最近知ったのですが、「いい夫婦の日」をすすめる会という団体がありまして・・・




「赤ん坊」として生まれ、お祝い事では「赤飯」を食べ、還暦になったら「赤いちゃんちゃんこ」を着る。赤は「人生の節目を彩る色」です。それは"夫婦"においても一緒。もともとは別の家庭で生まれたふたりが運命の「赤い糸」で結ばれ、人生をともにします。

「いい夫婦の日」をすすめる会は、そんな「赤い糸」で結ばれた夫婦が再び「赤」でお互いを彩ることを応援。"これまでも、これからも"いい夫婦であるために11月22日・いい夫婦の日に「Something RED」を贈り、お互いの日頃の感謝を伝えることを通じてふたりの絆を深めることをお手伝いします。                     〜いい夫婦をすすめる会 HPより〜


 


夫婦になる事がゴールではなく、ずっとその先も良い関係を育てていくのが「いい夫婦」ということですね!  実に同感です。


 


世の夫婦たちはどれだけ良い関係を育てているのか? それを知るために今年度も「いい夫婦の日」アンケート調査(調査方法:インターネット調査、調査対象:全国の男女既婚者1,000名)を実施したそうです。

 

その調査結果というと・・・




1) 約8割の夫婦が「夫婦円満」と感じている。さらに妻より夫のほうが円満と感じている!


2) 生まれ変わったら、「もちろん今の相手を選ぶ」人は全体の35%とのこと。(お互い、この枠に入っていたいものです)

3) 夫婦円満のためには、「程よい距離感とコミュニケーション」(近すぎず、遠すぎず・・・時間をかけて距離感を決めましょう)

  夫婦円満のしるしは「散歩」?

4) 普段夫婦で一緒にすることトップ3、「買い物」、「外食」、「国内旅行」(ウチはほぼ買い物しかしていません・・)

5) パートナーにプレゼントを贈るタイミングは「誕生日」が最も多く、次いで「結婚記念日」

  妻は結婚記念日にプレゼントを贈られたいと思っている?(もちろんそのつもりですよ💕)

6) 約4割の夫婦がパートナーからプレゼントを贈られて「どんなものでも嬉しい」

  男性は「何でも嬉しい」一方で、「必要なものが欲しい」「自分のセンスに合うものが欲しい」女性 (判ります・・・)

7) 夫婦間で最もパートナーから記念日に送られたいプレゼント

  男性トップ3は「何でもいい」、「お財布や身の回りの小物類」、「食事」

  女性のトップ3は「ジュエリー・アクセサリー」、「食事」、「旅行」

8) 「いい夫婦の日」に貰いたい/贈りたい「赤いもの」トップ3は「スイーツ」、

  「お花(バラ)など赤い植物」、「お財布やキーケースなどの小物類」


 


  「2018年度『いい夫婦の日』アンケート」より

 

​​​ なるほど〜! いろいろと参考になりますよね。ちなみに性年代別でみると、男女ともに「円満(計)」は10代・20代が約8割と最も高くなっています。

 

なんだ、若くして結婚した人ほど円満な夫婦関係を育てているのですね! まあ、新婚の時は大抵ラブラブ💕なわけですから当然かもしれません。

 

それに加えて人生設計を若いうちからしっかりと立てて結婚をする、堅実な若い人たちが「幸せ」を感じているようで私たちミドル(?)も嬉しい気持ちになります。

 

 

これから結婚をする予定の皆さんは、この調査結果をどうご覧になりましたか? 「自分たちならもっといい夫婦になれる!」と 皆さんがそう思ってくれれば、私たち仲人としてもお相手探しのサポートに一層気合いが入ります。

 



 





 
 


焦らして、焦らされて・・・

皆さん、クリスマスの雰囲気になった街の様子に「追い立てられる気持ち」になってはいないでしょうか? 婚活においては「平常心」を保っていくのは大事です。

 

年末になると、気が急いて車の運転がラフになり事故が増える・・・ようなもので、婚活においても平常心を意識していないと、勢いでマイナスな行動をとってしまう事があるものです・・・。

 

それはさておきですが(?)今日は交際、すなわち「デート」についてのお話です。通常、結婚相談所のマッチングによるはお見合いは「ホテルのラウンジ」などで1時間程度となっています。

 

長すぎず、短すぎず・・・その時間については「意味」があるのですが、もしそれを無視して半日も一緒にいようとしたら、その後の交際に繋がらない可能性が高くなります。

 

合コンなどで出会った二人がLINEでやり取りしてデートすることになったのなら、半日一緒に過ごしてもよいと思います。もちろん、会社の同僚など、ある程度お互いのことを知っている間柄ならば、よりお互いのことを知りたい! という気持ちを持って過ごす事ができるもの。 

 

しかし、初対面や会うのが2回目程度ならば2時間を上限に考えてください。

 

「意外とお話しができたな」「もっとあの人の事を知りたいな」という程度で留めて置ければそれで良いのです。初対面では。

 

仮に初対面で二人だけで半日一緒にいたとしたら、その人の事を好きになる「アラ」が見えてしまいます。(もちろん、逆の立場でも同じ。あなたのアラだって見せてしまうことに・・・)

 

合ったばかりの男女が親密になっていくためには、ある程度の決まりごと、法則があるものです。一度に長い時間を一緒に過ごすより、短い時間を高い頻度で合った方が親密度が高くなります。

 

親密になるためには、相手の記憶にしっかり残ってもらう必要があります。一度だけ合った事があるヒト(たとえ何時間も一緒だったとしても)より、30分だけでも数回合った人の方が記憶に残ります。

 

これ、ザイオンス効果と呼ばれるものですが、テクニックとして意識しておいた方が良いものです。

 

お見合いは1時間程度、次にデートすることになったら30分とは言いませんが2時間程度の方が、「少し物足りない」と感じて次のデートを約束しやすくなります。

 

そして、もうひとつ 知っていてほしいテクニックは「気持ちを伝えるのは夕暮れ時」です! 夕暮れ時は自然と物悲しい気分になり、気持ちが傾きやすくなります。

 

大事な告白などは是非この時間帯を選んでください。成功の確率は高くなるはずです。

 

こんなデートのテクニックなんて・・・と思って実行しないのは実にもったいないことです。

 

こんなことは「打算的で誠実ではない!」・・・と考える人もいるとは思いますが、せっかくのデートで楽しくお相手の女性と過ごすために、たとえ普段はしない工夫でも頑張ってやってみることは、お相手の女性を尊重することでもあるのです。

 

近々、デートの予定があるのなら平常心をもって是非お試しくださいね。

 

 

 

 

運命論はお好き?

初めて出会った人なのに初めて会った気がしない、なぜか昔にも会ったことがあるような気がする......。そんな不思議な感覚にさせてくれる人を「ソウルメイト」、または「運命の人」といいます。

 

この「運命の人」が結婚相手に最適なのか? そんな意地悪な見方もできなくは無いのですが、やはりこういった運命というものに人は惹かれてしまうものです。
 

もしかしたらあなたも経験がありませんか? 同性異性に関わらず二人で居るとなぜか幸せを感じるとか、二人きりでいて言葉はなくとも苦にならない・・・という事が。

 

またはこんなことも? 「まるで超能力のように相手の思考が分かってしまう。」「言葉がなくとも相手の気持ちを理解できてしまう」など。

 

また、映画やドラマでもよく描かれるパターンとしては、幸せなことや不幸なこと、それがある人と偶然重なってしまう。行く先々で同じ人に何度も遭遇してしまう。そんな偶然の一致"のことをシンクロニシティーといいます。

 

生活の中で、ほんの小さなシンクロ二シティーがあるだけだって「運命」を感じるものですよね!

 

「ソウルメイト」「運命の人」の特徴として、その人の過去を知ると嬉しい気持ちになる、というのがあります。


その人と知り合う前の相手の過去や体験を聞くと、なぜか自分のことのように喜んだり悲しんだりすることができます。

 

私は残念ながら持ち合わせていませんが、前世の記憶を持ったまま生まれてくる人が世界中には大勢いるそうです。

それに対して、人生の途中で前世の記憶が蘇るという事例もあるそうです・・・。

 

スピリチュアルな話題は「好き」「嫌い」が分かれますが女性はこういった話が好き、もしくは大好き💕な人も多いでしょう。逆に男性の、特に理論派の人は、ちょっと受け付けない・・・という人もいるはず。

 

信じている、いないは置いておいて、女性がこういった話題を振ってきたら、興味はなくても聞く姿勢を持ってください。

 

あなたにシンクロニシティーを見いだしたのかもしれませんよ。

 

実際、恋愛においては特定の異性を意識していると、日常の小さなことでもシンクロニシティーを感じられる事が多いのです。興味がない異性には、そういったキッカケがあっても感じ取れないのです。

 

同じだけシンクロニシティーを感じられるチャンスがあるのに、「意識」しているかどうかでそれを感じられることもあれば、感じられないこともある・・・。

 

そういったことを考えると「偶然」と「必然」は表裏一体ということなのでしょうか?

 

 

出会いは抽選で・・・

今期、話題のドラマはいくつかありますが、その中でも私が注目しているドラマがあります。その名も「結婚相手は抽選で」というドラマです。(ここから先はネタバレ要素が含まれますので、未見の方はご注意ください♫)

 

ストーリーは、25~39歳の独身男女が無作為に選ばれ、強制的に見合いさせられるという「抽選見合い結婚法」(なんてストレートなネーミングなんでしょう) が施行され、若者たちが迷い、悩み、苦しみながら結婚に向き合っていく・・・というものです。

 

政府による強制的なお見合いという設定に、私たち仲人は苦笑い・・・ですが、お見合い結婚を否定する結末にはなって欲しくないなぁ、とハラハラしながら観ています。

 

そういえば、裁判員制度も、無作為に選ばれた人に裁判に関わるという点だけ見れば似たところもあり、現実味がある話だな、と思ってみたり。

 

現代日本では、少子化や晩婚という事が叫ばれています。そのため、世間的にも若者に対してそういったプレッシャーがあって、苦しんでいる場面も多いのかな?と思い、真剣に見入ってしまいます。

 

物語では、この法律に軽い気持ちで乗っかる人もいれば、結婚できない現状を変えたいと期待する人もいて・・・。そして法律に反対する気持ちを持って、立ち上がる主人公たち。

 

それぞれの事情を持った若者たちが、「条件」に合った異性とお見合いをしていく中で、「どうしても結婚に踏み切れない」「結婚はしたくない」いう理由が浮き彫りになっていくのはとても「リアル」に感じました。

 

実際の婚活でも、最初に活動を始めるきっかけは「世間体」だったり「両親からの強い勧め」だったりと、自身の「結婚したい」という気持ちからでは無いこともあるでしょう。

 

最初から「こんな風な結婚をして、こんな結婚生活を送りたい」というビジョンを持って婚活をスタートできる人の方が稀ではないかと思います。

 

婚活をしていく中で、いろいろな異性と出会って・・・徐々にご自身の結婚に対するスタンスを固めていくものだと思います。

 

もちろん、第六感的な直感に訴える出会いも素敵なものだと思いますが、それだけを待っているのでは時間ばかりが過ぎてしまうでしょう。

 

物語も終盤にさしかかり、予想外の展開でますます目が離せない「結婚相手は抽選で」。ぜひみなさんも観て、そしてお相手と感想を語り合ってみてください。お互いの「結婚観」を確認して、すり合わせるキッカケになると思いますよ。

 

 

 

 

 

離婚も知っている人、ですから

婚活中の皆さんで、お相手の中に「離婚歴」のある方もおられたかもしれません。プロフィールを見ると、当然その点についても明記されていますので、他の要素でよほど気になるお相手でなければお見合いラブラブとはならないかもしれません。

 

最初は初婚限定でも、婚活が長期戦になり条件を広げてお相手を探そうとしたときには「離婚歴」のある方を視野にいれても良いかもしれません。

 

 

そういったお相手と付き合う上で、気になるのは「離婚の理由」だと思います。

その理由というのが本人の問題なのか、それともその相手の問題なのか・・・まずはそこを確認した上でお付き合いを始めたいと思いますよね! 

 

だけど、初対面のお見合いの席で、いきなりそれを聞くのもいかがなものか? と思うでしょう。しかし、お相手からしてみれば、いつその理由をあなたにお話しようか? 迷っているかもしれません。

 

そうやってタイミングを逃してしまうと、いつまで経っても聞けない事にもなりかねません。お互いに気が合って交際に進んだとしたら、余計に聞き出しづらくなるはずです。やはり、早い段階で聞き出しておく必要があります。

 

 

そして、なんとか聞き出せた「離婚の理由」ですが、良くも悪くも話半分に聞いておく方がよいでしょう。本人が語った離婚の理由は、本人の主観的な捉え方になっていますので、「離婚の全体像」では無いことが多いからです。

 

もちろん、都合が悪いことは積極的には言わないはずです。

 

離婚はどちらか一方に問題があるのはむしろ少ないので、お互いに原因があるものと思っておきましょう。その前提で交際中には、離婚に繋がったかもしれない「お相手の欠点や問題」を感じ取るように意識してください。

 

それが、あなたにとって許せる範囲のものなのか? そう考えてみることをお勧めします。一度は結婚をして結婚生活を経験したそのお相手は、あなたが初婚だった場合でもメリットもたくさんあります。

 

結婚というものを現実的に捉えているお相手の感覚に任せれば、無理のない結婚生活を最初から送ることもできるかもしれません。また、既にお子さんがいるお相手だったら「子育ての経験」もあるので、二人に子供ができた際も一から子育ての勉強をしなくても良かったり・・・。実に心強いものです。

 

しかし、メリットばかりを望むだけでは片手落ちです。お相手に離婚歴があるということは、「結婚するほどの関係だった人」と良い関係を継続できなかったという、「心の傷」を負っていることも理解してあげてください。

 

また、そういった痛みを経験している人ほど、「また上手く行かなかったらどうしよう?」とか、「絶対に今回は失敗できない」と必要以上に神経質になっているため、些細なことで持った不信感をなかなか拭い去る事が難しいのです。交際がスタートしたら、あなたが気を配って少しづつ「安心感キラキラをアピールして行ってください。

 

また離婚後は生活においても厳しい状況の場合もあるため、真剣に結婚を考えている方が多いので、恋愛も楽しむ・・・いう余裕はあまりないかもしれません。

 

でも、別れという「人生経験」を積んで、人間として深みのある魅力的な方もおられますので、「早い時期に確実に結婚をしたい」と心に決めている方はねも先入観なく「離婚歴」のあるお相手も候補に加えてみてくださいね。

 

 

まわりを気にすることなかれ

「〇〇って、婚活してるんだって?」と同僚や友人たちに冷やかされる、そんな自分が「カッコ悪い」なんて思って居ませんか?

 

周りの同性の友人たちは結婚に興味がない人ばかりだとしたら、こんな心無い言葉を投げかけられることもあるかもしれません。でも、それはその人たちの想像力がないだけです。

 

まさかその人たちは「一生結婚しないで過ごす」と決めているわけではないはずです。「そのうちなんとかなる」と、まるで他人事のように考えているからそんな言葉が出てくるのでしょう。

 

きっとその友人たちは、わざわざ婚活をしなくても、そのうちいい人に出会えるだろうと思っているのかも?

 

でも、人生を共に過ごせるようなお相手に出会うことは、決して簡単ではありません。だから、周りの雑音なんて気にしている暇はないのです。

 

自分の人生の重要なターニングポイントで、わざわざ他人の意見に振り回される必要は全くありません。

 

そう、すべては自分の人生のため。そして、婚活をすることでいつもの生活環境では出会えない人、思想、価値観に触れる機会をたくさん持つことができます。

 

いろいろな生き方を知ることで、自分の生き方についてもじっくり考える機会となります。自分を客観的に見ることが求められるのも、婚活の良いところです。他人からどう見られているか? そして、どうしていけば良いのか・・? 

 

他人の意見に耳を傾ければ、必ず周りからの貴方の評価は上がります。そして、それが自覚できれば自信を持って他人とコミュニケーションがとれるようになってくるもの。

 

良い循環を作って人と触れるスキルをちょとづつあげていけば、異性からも意識されるようになりますよ。

 

そんな貴方の姿を友人たちが見たら、きっと婚活に向き合わなかったことを後悔するはずです。でもその時には、貴方はずっと先を走っているのです。

 

 

〆切って良いものだ!

今年もあと少し、そろそろ忘年会の会場を確保しないと・・・そんな時期になりました。皆様の「今年の目標」はどれくらい達成できたでしょうか? 目標というと、もちろん婚活のことですよ。

 

そんな婚活も、長く続ければよいという訳ではありません・・・。

恋愛経験があまりない女性ほど、アラサー近くになってからの危機感は強くて、その瞬発力で婚活を始めから半年程度でお相手を捕まえて結婚していきます。

 

一方で、社会人になってからも「恋人ラブラブができた経験を持つ女性はそれほど危機感を持ちません。コミュ力もあって、初対面の人とも楽しくお話しできる、「普通に結婚しそう」な人が、10年間も婚活するケースがあります。 

 

そういった女性は、合コンや婚活パーティーなどでも結構モテて、楽しめると思います。

 

そうやって「婚活」が楽しくなってしまい、婚活がライフワークとなってしまうことも多いのです。もちろん、婚活の活動でデートをしていれば寂しくないし、食事もおしゃれなお店で楽しめますしね・・・。

 

でも、それが落とし穴です。そうやって目的の「結婚すること」を忘れて年月だけが過ぎていくことの怖さ・・・。

 

そのうち、周りは「この人は結婚する気がないんだ」と思うようになります。

 

そんな悪循環に陥ってしまうと、身近に真面目に仕事もしていて「結婚願望がある男性」との出会いがあっても「普通かな~」「他にもこんな人いそう」と、その「普通の貴重さキラキラに気づけないことも・・・。そして、気づけば

 

「あの年で婚歴無くてずっと独身って何かあるよね?」と周囲から思われて、恋愛と結婚の棲み分けがあいまいなまま、決断ができないまま時間が過ぎ去って行く。

 

20代で相談所に無料カウセリング を希望されるような方は、「〇歳ぐらいまでに子供が欲しいので」という方が多いです。

 

若くても危機感を持つ彼女たちが婚活を始めるきっかけは、周囲で婚活に苦戦している先輩の姿を見て・・ということです。


恋愛ではなく、結婚を求めるのならば、ドキドキする、しないは関係なくて、信頼関係を築ける相手かどうかを見極めましょう。自分自身の締め切りを決めて活動しないと、いつまでも婚活中から一歩踏みだせませんから。(私の妻は、3ヶ月と決めて活動していたそうで・・・〆切ギリギリに現れた人に決めたようです?)

 

結婚向き不向き・・・

「私、結婚にむいてないのかも?」と婚活半ばで落ち込んでしまうという話もよく聞きます。

 

そんな人は、結婚に過剰な期待理想を持っていませんか?


甘くて熱〜い恋愛状態ラブラブ が、結婚した後も続くと思っている人は、結婚に向いてない人ということになるかもしれません。夫婦は一心同体である必要はありません。

 

むしろ、夫婦はお互いに違う個性を持ち、それを認め合った関係を目指した方が結婚生活は長続きするものですよ。


「結婚に向いてない人」・・がいるとしたら、自分と同じ「価値観」や「志」を相手にも抱いて欲しいと考える人かもしれません。

 

しかし心までも一心同体になることを求められては、きっと相手の負担が大きすぎるでしょう。


結婚に向いている人になるためには、自分とは違う「価値観」を受け入れる余裕を持つことが必要ではないでしょうか。

 

また、「結婚に向いてない人」は、常に夫婦仲が良くないといけないと考えがちです。
夫婦喧嘩がない夫婦というのは、二人のうちのどちらかが「自分の意見」を我慢して抑えているものです。


「夫婦喧嘩することは仲が悪い」と思っている人は、夫婦喧嘩を一度でもすると「この人とはやっていけない」という考えに囚われてしまいます。


しかし、結婚に向いている人は「結婚には夫婦喧嘩はつきもの」と思っていて、喧嘩が終われば意外とサバサバしていますよ。


結婚は恋愛とは違い、相手の良し悪しを判断する段階ではありません。価値観が違う夫婦同士、場合によっては意見が食い違い、喧嘩になることもあります。


しかし、喧嘩ができることは良いことです。お互いに素の自分をぶつけられる証拠です。

 

もしくは、年齢差が大きい場合など、年上の余裕包容力で年下の妻(もしくは夫)をメロメロラブラブにしてしまうのもアリですが・・・

 


結局、結婚に向く人は「一人でも生きられる人」・・・つまり自立している人。

 

そして結婚に向いてない人は「一人では生きられない人」・・・相手に寄りかかりすぎてしまう人。


一人だとしても、人生を生き抜くのは大変なことです。でも、もう一人分の人生を背負うような結婚は、幸せよりも負担の方が大きいのではないでしょうか。

 

もし貴方がこれを読んで、どれか当てはまるものがあっても決して「結婚にむいていないんだ・・・」などと落胆しないでください。

 

個人的な意見としては、結婚に向き、不向きはあっても、そのお相手が相性の良い人であるかどうか?の方が大切だと思うからです。

 

プラスとプラスでは反発するだけですが、プラスとマイナスなら・・・まずはそういった、自分とは違う個性を持っているお相手を一緒に探していきましょう!

「モテる」ことに貪欲になりましょう!

男性が婚活を決意してから最初に思い悩むのは、女性に対してどんな風に接し、どう扱えば良いのか?ということではないでしようか?

 

じつはこれ、なにも特別なテクニックが必要な訳ではありません。ただ、知っていれば良いという事の方が多いのです。

 

 

例えば、お見合いの場では「初めまして」と出会った瞬間から、女性はきっちりと「観察」しています。本当に頭のてっぺんからつま先まで、すべて詳細に見られていると肝に命じておきましょう。

最初のデートでよくあるシチュエーションとして、お食事の場面を想定してみますと・・・。

 

1. ドアを引き、お店の中へエスコートし、

2. 店内に入ったらまず椅子を引いて彼女から座らせてあげます。

3. コートを脱ぐのを手伝い、お店の人に預けます。

4.予めメニューは調べておき、女性が遠慮しないで済むようにオススメのメニューを促す。

 

ああ、よくある当たり前のエスコート・・・と思ってはいけません。当たり前に思えることをスマートに行うのは、結構難しかったりします。

女性が初めて、もしくは数回出会っただけの男性のどこを気にして見ているのか? それは、「優しいかキラキラどうかに尽きます。

 

この場合の優しさは、人格的に、とか根源的にという類のものではなく、わりと表面的な優しさが、「また次も逢いたいな!」と女性に思わせるのです。

 

本当にちょっとした気遣いでいいんです。グラスが空いたら「次は何を飲みたい?」と聞いてくれたり、サラダを取り分けてくれたり・・・それだけでも日常とは違った「特別感キラキラを感じて距離感がグッと縮まるものです。

 

あなたの根源的な「優しさ」は、じっくりと彼女に知ってもらえば良いのです。会ってすぐに理解してもらう必要はありません。むしろ、じっくりとお付き合いをしていく中で、少しづつ伝えていく方が好ましいと思いますよ。

 

もちろん、彼女の素敵な一面や、意外な魅力もじっくりと見せてもらうつもりで男性は、

 

「次のデートがお互いに待ち遠しい・・・ラブラブ

 

と女性に思ってもらえるようにエスコートに注力してくださいね。女性は頑張っている貴方をしっかり「観察」してくれていますよ!


 

 

学生たちの結婚観、知りたいです

学生のうちから「結婚」についてあれこれ考える必要なんてない?   いえ、未婚率が年々増加傾向にあって男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯未婚と言われる現代では決して早すぎることなどありません。

 

一方で、ある調査によれば、7割以上の学生が「将来結婚を望んでいるラブラブとの結果が出ています。

 

学生のうちから「結婚」を含めた将来設計を行うことで、結婚のイメージが明確になって思い立った時には結婚が難しい年齢になってしまっている・・・そんな事態を回避できるのではないでしょうか?
 

学生の持つ「結婚観」(250名に調査)

 

学生の7割以上が将来結婚を望んでいる。約2割は「まだ考えていない」

  • 結婚したい理由の半数以上が「子育てをしたいから」
  • 結婚へのハードルは「経済面での不安」と「相手を見つけることへの不安」

 

およそ250人の学生に対して、結婚についての意識調査を行ったところ、約75%は将来的に「結婚したい」、約10%は「結婚したくない」、そして約15%は「考えていない」との回答でした。

 

こん調査で多くの学生が、将来は「結婚したい」と望んでいることが分かって「ホッと」しました。
続いて、結婚したいと回答した方にその理由を伺ってみると・・・?

 

結婚したい理由の第一位は!

 

「子供を育てられる」111人。続いて、

 

「好きな人と一緒にいられる」106人、さらには、

 

「癒し、楽しさ」102人という結果となりました。

 

また、結婚への不安を伺うと、「経済面」「相手が見つかるか」と回答した学生が共に33人と、最も多い回答となりました。

 

これから就職活動を控える学生にとって、働くことへの不安が経済的な不安へと繋がっているのかもしれません。


将来は結婚したいと思っているが、現在は結婚に対して不安を抱える学生たち。就職を控え、自身の人生、生活も大きく変わるターニングポイントなので結婚までは・・・と考えてしまうのも仕方ないですよね。

 

でも、このギャップに早い段階から向き合い、計画的に行動することで、彼らが望む「結婚キラキラという将来像に一歩も二歩も近づくことが出来るはずです。

 

これから就職を控える学生にとって、結婚に対する不安となっているのが経済面。どれくらいの収入があって、生活費としていくら支出されるのか。将来のライフイベントに向け、備えが必要な貯蓄額やその方法は?

 

こうした将来の漠然とした経済的不安について、ライフプランニング=将来設計をすることで、具体的な目標や行動をイメージすることができます。


また、成婚にこだわる婚活サービスをお届けする私たちだからこそ、結婚に向けた出会いや目標設定、恋愛に対する不安について、もお伝えすることができるのです。

 



 

パートナーシップの形

 いま、昔から続く「結婚」の枠に囚われない「新しいパートナーシップの形」として、いろいろなものが試みられています。「週末婚」「別居婚」、最近では「交際」0日婚」なども話題に上がりました。 (私たち夫婦も交際2ヶ月婚でしたが・・)

 

そんな多様化するパートナーシップの一例として、「同棲婚」は現代の若者にとってハードルが低いカタチではないかと思います。まずは一緒に暮らしてみて、

 

1 じっくりと相手のことを知ることができる。

 

2 生活でのお金の負担も分け合う事ができる。

 

3  なにより「寂しくないラブラブ

 

というメリットがあります。過去、1990年代半ば頃から日本国内の離婚件数が著しく増加しました。ちょうど現在の若者の親世代にあたる人たちが、「離婚」をするのを身近に見てきた彼らにとって、「結婚で失敗したくない」と強く願うのは自然なことでしょう。

 

一時の燃え上がる恋愛で想定外に子供を授かってしまったり、離婚してシングルマザーになり、厳しい生活(金銭的にも、精神的にも・・・)を送ることになってしまう・・・そんな「苦労」はしたくない! という気持ちから恋愛を避けようとする人も多いようです。

 

そういう点からも、お試し感覚で同棲して、「相性が良ければ結婚する」という流れは、コスパを気にする(?)今の若者には合っているといえるでしょう。

 

ただし注意しないといけないのは、そのままズルズルと同棲だけを続けてしまうと「内縁の妻」という扱いになってしまう事もあります。

 

「内縁の妻」というのは具体的にどういう状態のことをいうのでしょうか? それは、男女が婚姻の意思をもちつつ共同生活を送ってるけれど、婚姻届を提出していない時です。こういった関係のことは「事実婚」や「内縁関係」などとも呼ばれます。

 

法律的には結婚した夫婦と同じような義務権利が発生するのですが、相手の姓を名乗れない事や相続権がないという違いがあります。

 

現代のパートナーシップがいかに多様化したとしても、法律面や世間一般の価値観はすぐに変わるものでもありません。「自分たちが納得すれば全て自由」・・・とはいかないのが実情です。

 

婚活においては、ご自身がどのような結婚観を持っているのか? 常に自問しつつも、自分とは違う結婚観を受け止める(理解しようとする)柔軟さも必要な時代なのかな? と思います。

 

大恋愛・・・

観ましたか? 「大恋愛」・・・今期、話題のドラマです。(この先はネタバレにつながる内容となります。未見の方はご注意ください。)


 


タイトルのとおり、恋愛をテーマにしたストーリーですが、「大」がつくのは何故なのか?  それは、主人公の女性が若年性アルツハイマーに冒されて、恋人の小説家の男性の事さえも解らなくなってしまう・・・。


 


そんな切ない設定が、この恋愛をより「美しく儚いものキラキラにしていると言えるでしょう。そして、ヒロインの元婚約者であり、病気の彼女の主治医としても彼女に寄り添う医師は次第に「愛」を知り、そして最終的には小説家の彼にヒロインを引き合わせる役回りです。


 


このドラマの序章では「合理的、打算的な価値観」でヒロインを結婚相手に選んだ医師は一方的に婚約破棄あせるをされました。その後彼はヒロインの主治医として寄り添いながらも再度気持ちを伝え、それでもヒロインには受け入れてはもらえませんでした。(可哀想・・・)


 


ここで重要なのは、最初に「合理的、打算的な価値観」で決めた婚約者に対し、徐々にそれ以上の感情を持ち始める医師の姿でしょう。


 


婚活に置き換えてみると、お見合い直後にはどうしてもお相手に対して恋愛感情持てなくても、交際を経て徐々に気持ちが高まってくることは多いものなのです。


 


そして結婚後もお互いに内面の価値を知りながら良い関係を作っていけるため、「一気に相手への気持ちが冷めてしまって離婚」・・・とはなりにくいのです。


 


現実の恋愛は、気持ちを長く持ち続けることは難しいものです。だからこそ「フィクション」としての「大恋愛ラブラブが、崇高なものとして、時に美しく、時に哀しく描かれるのでしょう。


 


また、今回の放映では成功を果たした主人公の小説家が「結婚を決意するキラキラ場面が描かれていました。病気を背負ったヒロインを受け止め、生涯を共にする決意をするためには、どれだけの自信や経済的なバックグランドが必要だったかが伝わってきました。


 


恋愛を成就するのに、乗り越えるべき障害が大きいほど「喜び」が大きいのもよくわかります・・・しかし現実は、成就した後にも人生はずっと続いていくものなのです。


 


まずは、結婚してから徐々に「大恋愛」ができるように関係性を作っていくのが理想かな?と思います。


 


でもドラマのセリフで「好きは自分で決められない」という言葉もまた一つの真実でしょうし・・・。とても悩ましいテーマであります。

じつはモテる!「制服姿」

書かれている数々の職業の中で「制服を着用する職業」の人も結構いらっしゃいますよね。


 


私のような仕事では制服は着ないので、「制服を着てお仕事をする」方達に憧れる気持ちもあります。


 


だって、カッコいいじゃないですか! キラキラ「制服」って・・・。


 


ちょっと想像してみても、公共交通機関の車輌の運転手、操縦士、パイロット・・・・とか思い浮かびます。


 


個人的な事情を横に追いやって(?)公の利益のために任務を全うする・・・というイメージにグッとくる人は多いのではないでしょうか? (これ、あくまで個人的に持ってるイメージのお話ですので・・・)


 


プロフィール欄には詳細な業種まで書かない場合もあるかと思いますが、プロフィール写真のイメージと、職場でのイメージはまた随分違うものでしょう。


 


よく、「サラリーマンのスーツ姿は3割り増しにカッコいい! 」と言われますが、そんな制服姿の方々だってもしかしたらそれ以上!? かも。もし制服姿の写真を使えたら・・・さすがに無理ですかね?


 


そんな制服を着る業種(?)で人数のボリュームがあるのは「公務員」の方々です。その中でも、警察官・消防士はとても多くて、ちょっと調べてみたら警察官は全国で26万人、消防士は16万2千人とのことでした。


 


それだけの数の公務員ならば、お見合いのお相手として出会う確率も低くはないでしょう。この不安定な世の中で安定した職業の「価値」は年々高まっていると感じます。


 


男性だけでは無く女性も活躍の機会がグッと増えている昨今、実は結婚相手として人気の職業であると言って良いです!  


 


現在そういったお仕事に就いている方で、結婚を意識し始めているラブラブならば、ぜひ一度「婚活」市場に飛び込んでみませんか?


 


どれだけ人気があるのか? 体験していただきたいのです。きっと、人生の可能性がぐっと広がりますよ〜! 


 


どうやって「飛び込めばいいのかわからない! 」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ「無料相談フォーム」からご相談ください♫


 


ご入会するしないに関わらず、私たちの判る範囲で最新の「婚活情報」をお伝えいたします!


 




 


 

結婚して!と言って

長く婚活していて、なかなか結果が出ない・・・そんな女性で、これまで1人も「結婚しよう」と言ってはくれなかった・・・という方もおられると思います。

 

それは、もしかしたらあなたが男性にとって「付き合いたい女性キラキラであって「結婚したい女性」ではなかったから、かもしれません。

 

女性にとってはそれらは「同じ異性でOK」て゛あっても、男性にとっては、「付き合いたい」「結婚したい」と思う相手はそれぞれタイプが違うのです。

 

もしそうならば、今までの男性たちはどんな女性と「結婚したかった」のでしょうか。

 

ある調査によれば、男性が結婚したいと思う女性に求めるのは・・・「性格が優しい、穏やか」「価値観が合う」「金銭感覚が合う」ということでした。ちなみに付き合いたい女性に求める事は、「美人キラキラ「かわいいラブラブが一番になるようです。

という事は・・・?  婚活の一環として頑張って美容に時間とお金を費やしたとしても、それが「結婚」に必ずしも繋がらないという事がわかります。

 

特に、美容にお金がかかっている?と男性が感じとってしまうと逆効果かも・・・?  男性からすれば、結婚後もお金を使う妻になるのでは?と想像してしまいがちです。

 

また、何を考えているのかよく解らない女性・・・というのも、男性にとって結婚生活の不安を感じさせてしまいます。女性にとってみれば、

 

「そのくらい口に出さなくても察してよっ!」と言いたくなる事だって、男性は本当に察することが出来ないものなのです・・・残念ながら、そう出来ているのだから仕方ない・・・(言い訳?)

 

 

そして、エネルギッシュでよく喋ってくれる女性は、最初の印象こそ良いのですが・・・結婚後も一日中こんな感じだったら「疲れるあせるだろうな〜!? と思わせてしまいがち。



こうした点に気を付けて、「結婚したい女性」をアピールしつつ男性に接するよう努力しました! という女性が、それでもまだ「結婚しよう」と交際している男性が告白してくれない場合はどうすればよいのでしょう?


あなたがそんな努力していても、男性が動いてくれない場合は・・・もしかしたら「こんなこと」になっているのかも?

 

男性というものは、「結婚するする相手の女性を必ず幸せにしないと・・・」とか、「自分の年収で満足してくれるかな」とか、「週末は一緒に過ごすようにしなきゃ」などと結構真剣にというか、勝手に「重く」考えがちなものです。(私が結婚を決意するときもそうでした・・)

 

「真剣に考えている」ので、かえって踏ん切りがつかない事もあるのです。交際している彼にそんな素振りが少しでも見え隠れしたならば、そのプレッシャーを取り除いてあげるのが効果的です。

 

結婚後、「月にこれくらいあれば生活できるから大丈夫!」 とか、「週末は自由行動の時間も必要よ! 」・・・とか、実際はそうでは無くても(?)気遣ってあげてください。きっと、そんなあなたには「結婚したい」気持ちが高まってくるはずです。

価値観を主張し合うだけでは結婚に繋がりません。歩み寄る姿勢を見せ合ってこそ、「この人となら一緒に生活できるかも」と思えるようになってくるものなのです。
 

きょうは「鍋」の日

最近グッと寒くなってきたな・・・と思っていたら、今日は「立冬」でした。立冬とは、「冬の始まり」のことを言います。


そしてその頃に恋しくなってくるのは「」。野菜も多く摂れ身体も暖まり、そして何と言っても愉しくコミュニケーションが取れる、日本料理の代表格であります。

 

そして、そんな「鍋」にも記念日があるのをご存知でしょうか?  そう、本日11月7日は「鍋の日」キラキラなんです。

いい(11)なべ(7)ということで、何の「ひねり」もないのですが「立冬」も絡んでいると必然を感じますよね〜。

 

鍋というのは他の料理と違い、入れる食材と味付けによって、まったく別物になるのも特徴です。

 

例えば、何人かで具材を持ち寄って作る「寄せ鍋」。準備も楽で手間いらず、でも満足感がある「しゃぶしゃぶ」、シンプルだけど、一人一人好みの味付けで楽しめる「水炊き」、個性的に・・・という方は、「カレー鍋」

 

他にもいろいあるとは思いますが、鍋の種類地域の数だけあると言っても過言ではありません。

 

そんな冬の定番料理の鍋ですが、新婚時代に妻が作ってくれた鍋料理はもちろん美味しいものでした。良し悪しの話ではなく、実家の「鍋」と随分違うものだなぁ、と感じたのを覚えています。

 

お見合い結婚では、結婚までの交際期間も短いこともあり一年を通じて「季節ごとの定番料理」を一緒に食べながら、お互いが育ってきた「食の環境の違い」を確認し合う事は難しいものです。

 

「えっ、その具材とそれを組み合わせるのアリ? 」「そんなに量を作るんだ・・・」「あれ?その調味料今いれちゃうの〜!?」etc・・・。

 

結婚するまで、「鍋の常識」がこれほどまでに違うのだ・・・と知る由もないかもしれませんが、新婚ホヤホヤの冬を迎えたら、ぜひ二人だけの「鍋」を作っていってほしいと思います。

 

「わが家の味」というものが必ず出来上がっていくものですし、それはとても幸せな事だと思いませんか?

 

お相手の「全て」を知ってから結婚する事はできません。いや、むしろいろいろと知ってしまってから結婚するのは、「勿体無い」とも思います。

 

いろんな価値観や生活習慣の違いを知り、自分の感覚に取り入れていく事は結婚の醍醐味であり、楽しみだと思いますよ〜!

 

 

 

タメぐちってアリ?ですか・・・

みなさんも初対面の人には大抵「敬語」を使うと思います。相手の年齢だったり、過去の自分との関係性だったりと、色々な要素で言葉遣いが決まると思います。もちろん、徐々に打ち解けるにしたがって使う言葉も変わってくるでしょう。

 

お互いの距離感を探りながら、意図的に言葉遣いを変えるのも、深い関係を作っていくためのテクニックかもしれませんね。

 

一般的にはそうやって、徐々に時間をかけ「気のおけない関係」になれば「タメぐち」でもOK! となるでしょう・・・。でも、婚活においては距離の縮め方はとても気を使います。

 

お見合いで初めて会ってから交際まで、一般的な恋愛関係に比べてあっという間に進んでいくのが相談所を使った婚活の特徴でもあります。

 

もちろん最初はお互い「敬語」をつかって会話すると思いますが、いつまでもそのままでは「他人行儀」すぎて二人の距離が縮まらないかも? だとしたら、どんなタイミングで言葉遣いを変えていったら良いのでしょうか?

 

多くの場合は「お見合い」でお話しをしたあと、メールでのやりとりに、少しづつ「タメぐち」を織り交ぜるようです。また、男性の心理としては、最初から「タメぐち」を使うと相手の女性に不誠実だと思われないか? つい心配あせるになってしまうもの。

 

そして、なかなか踏ん切りがつかず、ズルズルと敬語を使い続けてしまう・・・よくあるパターンです。ですから、ここは女性から一歩踏み込んで「タメぐち」を織り交ぜていって頂きたいのです。

 

きっと、その後は男性も自身を持って距離を縮めてくるはずですよ! お見合いのあとであれば、お互いなんとなくでも距離感の取り方が垣間みえていると思いますので、その場の印象から適切な頃合いを感じ取ってくださいね。

 

距離感の縮め方は人それぞれですが、「早く懐に入ってきて欲しい!」というオープンな方も、「まだ心の準備が・・・少しづつ安心感を持って近づいてきて欲しい」というナーバスな方も、お相手のタイプをよく観察して接しましょう。

 

最初の段階で、あまりに自分とタイプが違うと感じたら、「私は〜な方がありがたいです」と、お互いに申告?しあうのも手かと思いますよ!

 

 

「好き」より「嫌い」の方が大事です?

円満ないい夫婦、仲の良い夫婦、なんでも話せる夫婦・・・もし結婚したら、そんな関係性の夫婦に憧れますよね。そんな関係を築くためには、どんな事に気をつけたら良いのでしょうか? 

 

結婚後の努力も大切ですが、ここでは結婚前に是非ともお互い知っておきたいことをご紹介します。せっかく頑張って婚活して結婚できたとしても「こんなはずでは・・・」と後悔しないためにも、是非ご一読くださいね。

 

知り合った男女が少しづつ親密になっていく過程で「二人とも〇〇が好き!」というものがあると、会話も盛り上がって意気投合しやすいものです。

 

もちろんこれは二人の関係にプラスに働くのでそういったお相手を探すのも良いのですが、考えて欲しいのは結婚後のこと。


夫婦になって何十年も一緒に過ごすとなると、今の「好きなこと」がずっと続いていく事は少ないものです。生活が大きく変わり、その中での優先順位もその都度変化していきます。

 

もちろん結婚生活自体、とても幸せなものなので「好きな事」が変化していくことに不安を感じる必要はありません。

 

それでも「好きキラキラはうつろいやすいもの・・・ということは覚えていて欲しいのです。

 

もしもお互いの好きなものが別なものだとしても、「違う人間だから」と受け止めたり、逆に自分が知らなかった喜びを取り入れたりすることができるかもしれません。それも結婚の醍醐味であると、個人的に思います。


しかし嫌いなものが違った場合・・・生活でのストレスが積み重なり、我慢していた感情が一気に「決壊して」二人の関係が悪化してしまう恐れがあります。

 

なぜなら「嫌いなもの」は、その人が元々持っている価値観とか性質によるものが多く、すんなりと受け入れるのは難しいからです。

例えば、特定の食べ物が嫌いだ! 家の中が散らかっているのがとても嫌だ! etc・・・。

だから、「嫌いなもの」が同じ、という相手とは関係を長く保てる事が多いのです。

 

どうしようもない事だからこそ、婚活の場においてはこの「嫌いなもの」については慎重に扱ってください。

 

少しづつ交際を進めながら、お相手の「好み」を聞くついでに(?)、嫌いな方も聞き出せるとベターですね。

 

くれぐれも、「私は〇〇が嫌いなんです!」などと最初に宣言はしない事です。関係を深める間もなく、終了〜!となりかねませんから。

サバ婚って知ってますか?

サバコン・・・?  みなさんは聞いた事があるでしょうか。ちょっと前にテレビで放映されていた「サバイバル・ウェディング」通称「サバ婚」みたいな語感ではありますが、もちろん関係ありません。

 

今大人気のサバイバルゲームを男女で楽しむという婚活企画です。

 

サバイバルゲームというと、危険じゃないの? 弾に当たったら痛くないの? そもそも汚れそう!・・・と、敷居が高く感じてしまいますね。

 

聞くと、初心者は行きづらい...と感じる方もいるとはおもいますが 婚活イベントで行われるものは初心者でも経験者でも、上手い下手関係なく皆で楽しめる内容になっています。

 

また普通のサバイバルゲームだけではなく、赤外線のレーザー銃を使用するため重たい装備もする必要はなし!そして室内フィールドのため、汚れない、レーザーを使用するため当たっても痛くない! と、とっても敷居の低い内容となっています。 
 

サバイバルゲームの魅力はというと、とにかく非日常感溢れる時間をみんなと共有できるところ。勝敗があるものなので、慣れてくれば「どうやったら勝てるのか?」と戦略を考える余裕も出てきます。

 

もし、気になる異性とチームを組んでフィールドを走り回ったり、銃弾(レーザー?)をかいくぐり目標に近づいていく体験ができたら、一気に距離感が縮まるラブラブと思いませんか? 

 

そして、その人の身体能力や作戦力やチームワークに向くかどうかなど・・・ごまかしの効かない「極限状況」ではつい表に出てしまう素性を冷静に観察できるのも、他のイベントにはないところでしょう。

 

長い人生の中で、きっと一度や二度は訪れるであろう、肉体的にも精神的にも金銭的(?)にも極限状態に置かれた時、目の前の異性はあなたをどうやって護ってくれるのか?また守れるのか?

 

 たとえ長年交際を経て結婚したとしても、もしもの時のパートナーに対する「態度」は知っておければ安心ですし・・・。

 

でも、趣味でサバゲーを楽しんでいる人や自衛官の方(?)といった上級者は、本気出して一人勝ち・・・とならないようにご注意を!

 

 

 

きょうは何の日?

結婚記念日・・これから決めるとしたら何時がいいですか?  結婚記念日って自分で決められるもの? というあなた! 結婚記念日こそ、最初に夫婦で決める事ができるとっても大切な「記念日」なのです。

 

もう結婚生活〇〇年目だね〜と、毎年初心に帰り、「夫」「妻」として一年でどれだけ成長したか? 確認するのに必要な記念日。

 

入籍の日、挙式の日、どちらを結婚記念日にするのか? とくに決まりはないのでしょうが、我が家はその年で休日に当たる方にしたり、両方とも祝ってみたりと柔軟に(?)決めています。

 

そんな記念日にふさわしい日というのもあるもので、ちょっと調べてみると11月22日の「いい夫婦の日」が入籍日候補としてはダントツ1位です。やはり、ずっといい夫婦ラブラブでいたいと思うのは誰しもの願いですから。

 

また、七夕の日ということで7月7日、77という数字はとても縁起が良く、こちらも人気です。

 

しかし、これらは必ずしも休日にはならないことが多いものです。

 

 

であるならば、ハッピーマンデー制度でその年ごとに移動してしまう祝日ではなく、毎年移動しない、固定の祝日・祭日を狙うのも手です。

 

1月1日 元旦、2月11日 建国記念日、4月29日 昭和の日、5月3日 憲法記念日、5月4日 みどりの日、5月5日 こどもの日
8月11日 山の日、11月3日 文化の日11月23日 勤労感謝の日、12月23日 天皇誕生日・・・

 

これらは確実に休日となる日なので、当日はのんびりと過ごすことができます。

 

その中でも、特におすすめなのが本日、11月3日の「文化の日」です。

 

「文化の日」の意味は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」となっています。そんな日に結婚記念を祝うのは、なんだかとっても「前向きな」イメージです。

 

また、気候も良い時期なので挙式をこの日に決めるのも良いかと。お仕事の面でも、年末の繁忙期の前の少し余裕がある時期ということで、結婚式への来場を確保し易いため、この時期に式を上げるカップルは多いです。しかも、統計的にこの日は晴天率がとても高いとのこと。 

 

思い出に残る結婚式は、集まってくれた人たち全てが気持ちよく過ごせる、晴天の日が望ましいですよね!

 

結婚記念日は年月が経てば立つほど、忘れやすくなるものですが、何かの記念日でしかも休日ともなれば毎年思い出すことが容易になります。

 

毎年、「そういえば挙式の時は・・・」なんて結婚当時を振り返りながら、夫婦で一緒に出かけるのはとても幸せな事ですよ。

 

 

いきなり・・・何をするの?

恋愛を飛ばしてすぐに結婚を考える「いきなり結婚族」ってみなさん聞いたことがありますか? 近年、恋愛をせずにすぐ結婚を考える人たちが増えています。一体どうしてなのでしょうか?

 

ニュースなどでもよく聞きますが、最近は「恋愛」に否定的な若者が増えています。以前からドラマやテレビの特集などでも、仕事を探すように「結婚相手」を募集する女性が取り上げられていました。仕事もプライベートも充実していて恋愛も必要ではないけど、子供が欲しい・・・。そんな気持ちだと言います。

 

また恋愛感情は後回しで、まずは結婚するといった「カタチ」(逃げ恥とか・・・) 注目されていることもあるでしょう。

 

恋愛に否定的な若者たち・・・その理由はというと、そこは人それぞれなようです。「今の人生が充実しているので恋愛する必要がない」と考える人や、「異性と付き合って、デートしたりする時間やお金が惜しい」と考える人もいるようです。

 

問題だなと思うのは後者のタイプです。「恋愛が破局したら、それまでの時間とお金が無駄になる」という損得勘定で考える人と、経済的な余裕がなくて仕方なく・・・といった人もいます。

 

それらの人たちの考えは、異性との付き合いは「投資」であって、回収が難しい場合、「投資するのは無駄」と考えてしまうのでしょう。

 

効率や結果のみを重視する、リスクを極力排する・・・そういった価値観の若者が多いのは、時代なので仕方ないと思います。

 

これまでは「恋愛できないなら結婚も無理かな?」と考えるのが普通でしたが、これからは逆に「恋愛できないなら結婚しよう!」と考える方が現実的なのかも?

 

昔から、恋愛と結婚は別物と云われていますが、今後は「恋愛の延長に結婚がある」というのは少数派で「恋愛か結婚のどちらかを選択する」、そんな価値観が加速していくのかもしれませんね。

嬉しいのはどんな動物?

早いもので、今年もあと2カ月となってしまいました。そんな11月1日の今日はワンワンの日 もとい「犬の日」であります。

 

近年のペットブームでご近所でも犬を飼っているお宅がとっても増えました。でも、聞くといまは「猫派」が勢力拡大中で、ベット人口の半数以上は猫を飼っている、とのこと。

 

でも外をお散歩していても、犬ばかり・・・と思っていました。しかし、最近は猫を部屋の中だけで飼うことが当たり前で、自由に散歩をして外を歩き回るわけではないようなので、外で姿を見ないのも納得です。

 

寒い季節には動物の温もりが恋しくなるもの・・・ということで(?) 今回は「男性から例えられるとしたら、どんな動物が嬉しいのか? 」という10〜30代の女性へのアンケートの結果をお教えしますよ♫

 

 

1位・・・リス

「見た目も動きも全部かわいいから、素直に嬉しい」愛らしい小さなリスに似ていると言われて、悪い気のする女の子はいないですよね〜! 納得の1位です。

 

2位・・・うさぎ

「だってウサギは、かわいい動物の代表でしょ!」(20代女性)というように、そもそもラブリー💕なイメージのある「ウサギ」は、女子の容姿のたとえには「うってつけ」の動物ですね。ファンシーなキャラクターなどにも多く選ばれるところです。

 

3位・・・チワワ

「チワワみたいな愛されキャラってことかなキラキラ」(20代女性)というように、ペット界の人気者を引き合いに出すと、たいていの女の子は気分を良くしてくれそうです。でも、ちっちゃな犬ほど「気が強い」というイメージが・・・

 

4位・・・猫

「自由な感じがいいかも。」(20代女性)というように、気分屋を自称する女子なら、猫のキャラにシンパシーを抱いているでしょう。

 

5位・・・バンビ

「華奢でかわいいイメージ」(20代女性)というように、細い体とつぶらな瞳を持つバンビは、容姿端麗な動物の代名詞でしょう。スタイルの良い女性にぜひ使ってみて!

 

6位・・・アルパカ

「わかる人にはわかる魅力...って感じだよね」(20代女性)というように、「人とは違う何か」を感じさせるミステリアスな女子には、アルパカのように独特な雰囲気の動物にたとえるのもアリでしょう。

 

7位・・・モモンガ

「パッとイメージできなかったけど、あらためて見たらかわいかった」(20代女性)というように、こぼれそうな瞳のモモンガは、よく見ると驚くほど愛くるしいので、キュートさを言い表すのにぴったりの動物でしょう。地味な娘だと思っていたけど、メガネを外すと「なんて愛らしい瞳ラブラブ」・・とか?

 

8位・・・柴犬

「マメ柴とかならかわいいし」(20代女性)というように、健気で賢そうな「柴犬」にたとえるのは、知性派を自負する女の子の心をくすぐりそうです。確かに、可愛いですよっ! 柴犬は・・・。

 

 

 

「かわいい動物」に似ているのなら、なんでも許せるというのが女子たちの意見でした。その上で、個性に応じた動物をチョイスできれば、貴方も「褒め上手」認定です。

参考までに私の妻に聞いてみたら、「メスの方が強い動物がいいな♫ 蟻とか、蜂とか・・・」あぁ、男子は一生働き続けて女王様に仕えると・・・でも、動物じゃないですよ、それ。