財布は一つか二つか・・・

p>めっきりと寒さが厳しくなってきましたが、皆さま体調など崩されていないでしょうか? まだまだ寒い季節が続きますが、もうすでに冬物がバーゲンプライスキラキラになっていました。来シーズン用に・・・なんて言わずに、まだ今シーズンも着る事が出来ますよね。


 


先日も妻と一緒にショッピングモールを見て回っていたところ、彼女が欲しいと思っていたコートが20%OFF!!となっていました。


 


「どれどれ、試着してごらん ♫・・・・うん、さすが我が妻、とっても似合うよ💕」とか言いながらも、どこか思案顔の妻です。


 


どうも、裏地の毛玉が気になるようで・・・でもサイズは現品のみとあっては、人生一期一会と思って買うことにしました。こんな時は、


 


「いくらでも良いじゃない! こんなに似合ってるんだから。定価だって良いくらいダヨ!」と言いたいところなのですが・・・・


 


実は我が家は夫婦お財布が一緒なので、私が大判振る舞いをすると、家計に直結してしまうわけです。


 


妻にしてみても、欲しいコートが手に入るのは嬉しいはずですが、その分食費やら光熱費といったところからどうやって捻出しようか? と考えてしまい、心中複雑なようです。


 


こんな時に、夫婦別な財布をもっていれば純粋に妻へのプレゼントとして喜んでもらえるかもしれません。


 


「裏地に毛玉が・・・これなら30パーセントOFFくらいじゃないと、お買い得感が無いし〜」と、少しでも良いものをより安く! という主婦の感覚が先に立ってしまうのは、家計から支払う事実が頭の片隅にあるからなのは明白です。


 


反面、共働き夫婦の場合、収入が同等の場合は別な財布(銀行口座)を持つことも珍しくありません。


 


子育て中は難しいかもしれませんが、夫婦が金銭面では対等で、いつお互いが独立しても生活が成立する・・・そんな状況を作っておくことで、「どちらかがどちらかに依存しない関係性」を維持できるのかもしれません。


 


現代の夫婦のあり方としては、感覚としてこちらの方が自然かもしれません。一方、若い人でもそのあたりの感覚が「昭和」な人もいるものです。(ちなみに9歳も年下の妻は、大正時代に生まれたら丁度良かったのにね〜♫と彼女を産んだお母さんからも言われるほど、古典的?です・・・)


 


そういった恋愛、結婚観というものは後から人に合わせる・・・というのは難しいので、お付き合いが始まったら早めに確認しておきたいポイントです。


 


あなた自身の恋愛、結婚観「昭和」「平成」? それとも・・・? 是非一度ご自身の感覚を再確認してみてくださいね。

成人とは?

明日は「成人の日キラキラですね! 街では振袖で美しく着飾った女性や、スーツでビシッと決めた男性たちを目にすることでしょう。

 

しかし毎年、関東ではこの頃に積雪で交通に混乱が生じる事が多いものです・・・ただでさえ足元が覚束ない衣装を気にしながら、深く積もった雪の中を歩く羽目にならないといいのですが。

 

一般的に成人、または成年年齢とは、精神的、肉体的に十分に成熟した状態を言います。でも、現在は20歳とされている成人年齢もじつはそれほどしっかりした理由があってのものではないようです。

 

我が国でも、2022年4月以降は成人年齢が18歳に引き下げられる事になりますが欧米に追従した感が拭えません。また、民法では20歳以下であっても婚姻をしたものについては成人と見なされます。

 

また、結婚ができる年齢についても男性は今まで通り18歳からですが、女性は現在は16歳だったのが18歳に引き上げられる事になります。

 

男女平等の観点からかもしれませんが、今までは成人と結婚に関する年齢には開きがあったのが2022年4月以降はこれらが18歳に統一されることになります。

 

「20歳以下であっても結婚をしたのなら成人とみなしても良い」というのは、「結婚する」事が社会に対して責任を持つ事につながる・・・というニュアンスを感じます。

 

対して、「結婚は成人してからでなくてはならない」というのは、社会的責任を負える立場になってからでなくては「結婚」してはいけない・・・そんな風にも聞こえますよね。

 

これは社会全体が「結婚」という男女の繋がりに何を期待するのか?の違いとなっている、私個人としてはそう感じています。日本の高齢化、少子化、税金、etcの問題は、「結婚」という制度だけでは解決できない大きな問題です。

 

きっとこれからの日本は「結婚してさえいれば安泰」などとはとても言えない世の中になっていくでしょう。

 

多様化するライフスタイルの中で、「結婚」という形にとらわれない男女の結びつきも人生の選択肢としては有り!な世の中だからこそ、お互いに大切な事人へどのようにして安心感ラブラブを与えるか?

 

それを一番に考えるべき事なのかもしれませんね。あなたは大切な異性に対し、どのようにして「人生の安心感」を与えますか?

 

それでも「結婚」という形は、そのためのベストな選択肢である・・・私たちはそう願っています。

スーツ新時代!

先日、世間をアッと言わせたお年玉・・・そうです。ZOZOTOWN前澤社長が、個人的に100万円を100名に現金でプレゼントする! という、総額1億円のお年玉でSNS界隈でも大騒ぎになりました。

 

ZOZOTOWNといえば、昨年「自宅で自分の採寸ができる仕組み」を考え出し、オーダースーツというものを一気に身近な存在へと変えた事でも話題になりました。

 

その、手軽に自分の身体に合ったスーツを購入できる(しかも安価に!)システムは、婚活においても大きな影響を与えることでしょう。

 

今まではスーツ着用の職種の人と、そうではない人とではスーツの着こなしに大きく差がでてしまい、プロフィール写真の出来栄えやお見合いでの印象にも影響していました。

 

そして、そんなスーツ慣れしていない会員さんに対して「適切な着こなしのアドバイスキラキラをするのも「仲人さん」の存在意義だったのですが・・・。

 

体にピッタリ合ったスーツならば、見栄えも倍くらい(?)は良くなるものですし、まさにスーツ慣れしていない人にとっては強い味方になります。(そもそもスーツは買い慣れてないし、お店選びからしてどうしよう・・・となるので。)

 

 

少なくても、男性のプロフィール写真においては職種関係なく、イコールコンディション(対等)なのです。だから、今まで婚活用のプロフィール写真を長く更新していない方がいたら、是非スーツを新調してフレッシュな姿を撮影してはいかがでしょうか? 

(話題のZOZOスーツは、残念ながら昨秋に配布が終了となったそうです。)

 

もし今から準備できるなら春先に一番映えそうなスーツを選んで、できればフォトスタジオでの撮影に臨んでみましょう。 

 

もちろん、私たちも全力でサポートしますので、心気一転したい方や、これから婚活に飛び込んでみたい! という方もどうぞお気軽にご相談ください。

 

もし、お年玉ラブラブが巡ってきたら「会員様」の力になるために有効利用しますよ〜!! 

 

(現時点ではまだ当選のご連絡が来ていませんが・・・まあ、100人もいるから時間がかかってるだけですよね♫)

 

 

仕事始めには是非!

明日の月曜日から、「仕事始め」という方は多いと思います。お正月をゆっくり実家で過ごし、帰省先からギリギリに帰ってきて「ややお疲れ」な方もきっと多いと思います。

 

お正月だと、とかく夜も遅くまで起きていたりして生活のリズムが狂ってしまいがちです。朝も早く起きる事が難しくなって、いつもの生活のペースになかなか戻らないと思いますが、ちょっとづつペースを戻していきましょう。

 

そして休み明けの出勤というものは、往々にして気が重いものです。しかし、

 

「去年は何事もうまく行かない一年だった・・・だから今年は何かを変えたい!! 」と心に決めたあなたには是非実践して頂きたいのが「挨拶」です。

 

同僚や上司へも「積極的に笑顔で」自分から先に「新年のご挨拶」をしていきましょう。

 

「おっ、去年までとはちょっと違うな?」と、相手に思わせてしまうのが重要です。きっと、その小さな認識の変化はきっと「あなたへの接し方」の変化へと繋がって行くはずです。

 

そして、あなたと接する際の相手の「口調」や「態度」などに表れる変化を敏感に感じ取りましょう。そしてそれが確認できたなら、さらに積極的に動く事で、周囲との関係性を少しづつ変えていけるものなのです。

 

初めて出会った時の第一印象はなかなか覆らないものですが、長期休暇などでしばらく会っていなかったならば、その固まっている印象を「更新キラキラするいいチャンスです。

 

そうやって周囲の人を「鏡」にして、自分の印象を少しづつ操作していければ絶対運気も上昇していきますよ! しかも、「良い印象」を与える人になっていく事で、異性からの注目度もグンとUPします。

 

婚活をスタートする上で、自身が他人に与える印象をしっかりと把握して、より良い方へ変えていく事はとても重要です。まずはお見合いをして、その先の「仮交際」に移れるかどうかはそこにかかっていますから。

 

外見を整えることももちろん重要ですが、最後にはそういった心構えが「表情」に表れるものですよ。

 

 

今年一年を、あなたにとって良い年にしていきましょう!!

一年の計は・・・・

皆様、あけましておめでとうございます。もう初詣はお済みでしょうか? 

 

晴天でゆったりとした時間の中、今年一年はどんな年にしようか? じっくりと考えるいい機会ですね。

 

普段は仕事に忙しくて、先々の事まではなかなか気がまわらないものです。しかし、年末年始に久しぶりに出会う両親や兄弟、旧友たちの姿を見て「齢、取ったな・・・・」と感じたかもしれません。

 

そして、逆に周りからそう言われたりもするかも・・・? 

 

昔から、お正月というのは客観的に今の自分の姿やポジションというものを再確認する場、だったりします。

 

個人的にも、甥っ子達の成長の早さに面食らいつつ、お年玉を配っていると「時の流れの速さ」を意識せざるを得ません・・・。

 

今年は「亥どし」ということで、近所のイオンで一目惚れした「うり坊抱き枕キラキラを抱っこしながら「一年後」はどうなっていたいのか?ゆっくりとイメージしながら過ごしています。

 

 

 

 

 

「猪突猛進」ばかりでも良くないと思いますので、皆さんもゆっくりと「婚活」「新生活」についてイメージしてみてはいかがでしょうか?