「交際0日婚」もありなのです

少し前に話題になりました、元AKB48の篠田麻里子さんの「交際0日婚」。元人気アイドルグループのメンバーという事だけではなく、初めての食事の時にプロポーズされての結婚というスピード感あふれる決断が話題に上がりました。

 

でもね、これって個人的には良くわかります。私と妻が初めて出会った時にも「きっと、この人と結婚したらチョー幸せ💕」と第一印象で感じた後は、もう「妻」としての彼女を勝手に想像しながら会話をしていました。(想像は自由ですから・・・)

 

波長というか、何とも言えない「大丈夫感?」が初めから有ったのを覚えています。そして二ヶ月で入籍できたのは、彼女の持っていた「人生のスピード感」と私の持っていたノリの良さ(?)が見事に合致したからでしょう。

 

とはいえ、ノリだけで結婚を決めた訳ではないのです。きっと、常日頃から「結婚する事」に対してポジティブなイメージや、期待する気持ちを持っていたからこそ、いざ「その時」が来てもすぐにアクションを起こせたのです。

 

気になる異性との出会いがあっても、本当に自分は結婚をしたいのか?という迷いがあったら、すぐに決断することは出来ないでしょう。

 

つまりそれは結婚する「準備」が出来ていたということ。そして自覚的でいたいのは、結婚というものに、何を求めるのか?  という事。

 

結婚に求めるものが同じであれば、明日にでも婚姻届を出したってよいのです。結婚してから相手の良いところや悪いところを知り、お互いに歩み寄りと改善をしていけば必ず幸せな結婚生活を送る事ができるのです。

 

不幸なのは、お互いが努力しても「結婚に求めるものが違う」場合です。こんなに頑張っているのに・・・どうして自分と同じ方向へと歩んでくれないのか? と、お互いが努力しても報われないのは、絶対に避けたい事ですよね。

 

恋愛の先に受動的な結婚が待っている・・・という考え方の人もいると思います。しかし「お見合い」結婚は、もっと能動的に進めていかなければならないものです。

 

二人で結婚を通過点として、結婚生活を作り上げていくという認識をもたなければならない反面、離婚する割合は恋愛結婚よりもずっと少ないのです。

 

結婚した時は、まだお互いの事がわからないながらも、少しづつ良いところ、好きになれるところを見つけていく過程でいつしか「離れがたい存在」になっていくものなのです。

 

長く交際をしたから絶対大丈夫とも限らない、そして「交際0日婚」だとしても幸せな結婚はできると私は思います。

「支え合って」生きたいのです

最近は風が強くて様々なモノが飛んで来ることがありますよね?例えばアレとかあせる・・・そう、毎年 花粉症に悩まされている人は多いですよね!

 

私も酷い時は薬を飲んでやり過ごしますが、マスクを常にしなければならないレベルの方は本当に辛いと思います!

 

婚活中の方は特にですが、お見合いやデートで「マスク姿」は見せたくないのは人情・・・。とはいうものの、もしかしたら一生(?)生活を共にするかも知れないお相手なのだから、むしろあなたの花粉症の程度を把握してもらってた方が良いと思うんですよ。

 

花粉症は季節ものなので、夏頃からの婚活で期間が半年ほどで結婚した場合などは、新婚早々に症状が酷くなって生活に支障をきたすこともあるかも?そんな時にお相手がどれだけ優しく気遣いをしてくれるかで、その先の夫婦関係に関わってきます。

 

予備知識として、お互いに季節ごとの体調の良し悪しは結婚する前に把握しておきたいですよね!

(私もたいてい季節の変わり目でお腹を壊すことが多いのですが、妻にとっては また〜? という感じのようです。しっかり自己管理できていれば、そんなことは無くなるはずなので。)

 

そんな事からも、交際中だからといって無理に「平気な振り」をしなくても良いのです。

 

例え、重大な病気や障害を持っていても「夫婦で支え合って結婚生活を送る」事はとても素晴らしい体験です。相手の事を最優先に考えなければならない状況であればこそ、真摯に相手に尽くせた時には「深い信頼」を寄せて貰えるのです。

 

これは恋愛結婚以上に、お見合い結婚では「夫婦の絆キラキラを深める良い機会となりますよ。

 

人柄に好感が持てるけど、お相手やご自身の病気や障害がある事が理由で交際に踏み切れない!そんな方は、その事を素直にお伝えして、結婚後にどう支え合って行けるかを話し合ってみて下さい。

 

たしかに勇気が要る事かもしれませんが、しっかりと向き合ってお話しを聞いてくれるお相手こそが、運命の人となるはずですから。

 

人生100年時代となって高齢者になってからも人生が続きますし、その時にはお互いに何かしら身体の不調を抱えているはずです。

 

支え合って生きる事が出来るように、パートナーとの関係を長い年月をかけて築いていきたいものですよね。

 

 

 

どんな「家」に住みたいですか?

引越し、転居・・・年度末が近づくとそんな言葉が聞かれるようになってきますよね。先日、ある住宅会社の紹介動画でみつけた「可変間取り」の部屋は、現代の多様なライフスタイルに合わせる事ができる面白いアイデアだと思いました。

 

面白い、とは言っても間仕切りを追加して別々な部屋にしたり外して広いワンルームにしたりといったシンプルな「仕掛け」なのです。

 

結婚生活においては子供がいない時期にはお互いのライフスタイルを尊重して、別々な空間を確保できるのは心地よい関係性を築いて行くためにも良い効果があると思います。

 

いくら夫婦といっても、干渉してほしくない時だってあるはずです。でも、一緒にべったりくっついて(?)過ごしていたい時間だって有るわけですから、こういった仕掛けは実に都合が良いのです。

 

しかし、この紹介動画では夫婦ではなくて同棲カップルが登場しています。「同棲」が結婚までのステップというのは堅実なミレ二アル世代では普通です。

 

たしかに、生活を共にして生活週間や価値観を確認しあって問題がないと判断出来たら、又は子供を授かったら「結婚」をするというパターンが多いように感じます。

 

しかし、今の時代は「結婚」のみならず恋愛関係においても「自分の生活パターン」を捨てて相手に合わせる事を良しとする価値観の人は昔に比べて少数派です。むしろ、昔は女性が社会通念から「我慢」を強いられていた・・・といっても過言ではありません。

 

相談所での婚活中においては同棲して確認する・・・という事は出来ませんので、お相手との交際では結婚後の生活について「お互い譲れないところ」を遠慮なく話題にする必要があるのです。

 

結婚した翌日から、お相手と二人だけの生活が有無を言わさずにスタートするのです。一見当たり前のように思うかもしれませんが、長く婚活をしている人ほど「結婚=ゴール」と無意識に捉えがちなので尚更注意が必要なのです。

 

 

 

「転勤」も人生の一部です

今日も暖かい日差しで「春キラキラを感じさせる気候でした。そんな「春」が近づいてくるこの時期は、何かと生活にも変化が出てきますよね。通っていた学校からの卒業や仕事での異動、転勤などは「住む地域」から大きく変わってしまうこともしばしば。

 

婚活において、「転勤の可能性」があるかないかでお相手に求めるものが違ってきます。転勤の可能性がある場合、結婚後に子供が出来た場合には通っている学校も転校させることになり、「友達と離れる」いう大きなストレスを与えることになるのです。

 

また、妻(もしくは夫)にとっても、それまで生活していたコミュニティを失って新しい土地で一から人間関係を築かなければならないのです。

 

こういった時に前向きに考えられて、新しい土地での生活を楽しめる社交的な妻(又は夫)ならば本当にありがたいですよね。

 

婚活においては、結婚後の二人の人生設計に関わる「転勤の可能性」については最初からはっきりとプロフィールに載せておいた方がよいと思います。

 

そのことが絶対にマイナスに捉えられる訳ではないのですが、以前活動中の男性会員さんに転勤の可能性が出てきた事を仮交際のお相手にお話しされたところ、「今の仕事を辞めるのは難しい・・・」と判断されたようで、真剣交際に繋げられなかったケースもありました。

 

家族も含めて引越しが必要な転勤に際しては、会社からの手当ても期待できますし収入も高くなる傾向があります。

 

もし、ご自身が転勤に強い職業(例えば看護師など)に就いていて「お相手の転勤による引越し」に大きな負担を感じないのであれば「転勤が当たり前にある職種」のお相手を狙った活動も競争が少なくて狙い目かも・・・。

 

「転勤に理解があるお相手」というだけで、人によっては大きなアピールポイントに成り得るのです。

 

そして、重要なことは婚活の途中で転勤になってしまっても継続して活動できる環境であることです。生活や周囲の人間関係も大きく変わる中で、婚活を一からスタートするのはとても負担が大きいものです。

 

やはりそれまで一緒にやってきた仲人さんがそのまま継続して対応できれば一番良いと思います。その辺りは相談所の考え方にもよるとは思いますので、ご入会時に「転勤」後の活動サポートについても確認しておくと安心です。

 

具体的には全国規模で活動でき、自宅PCやスマホを使って活動できるのが条件でしょうか。

 

直接の定期面談は距離によっては難しいと思いますが、IBJ加盟の相談所であれば全国どこの相談所ともやり取りができますので、お相手側の仲人さんとの連携に関してはご心配いりません。

 

転勤がありそうなので・・・と婚活に躊躇している方も、それが良い経験としてそ人生のプラス要素に捉えてくれる「前向きな気持ち」を持ったパートナーを見つけましょう。

 

ご自身側の条件がお相手にとってハードルが高いと感じられても、それを良しとしてくれるお相手が出てきたら、かえって迷いなく結婚へと進んでいけると思いますよ!

 

 

 

 

マリッジクリエイトジャパンでは、春の「新」婚活応援キャンペーンを実施中です! これまで頑張ってきた婚活も今ひとつ良い結果が出せていない・・・そんな方を応援する、全プラン入会金無料!! のキャンペーンです。詳細はホームページの「お知らせ」ご覧くださいね♫

 

 

 

※首都圏での無料相談も随時受付中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。ご都合の良い駅近くのカフェ等で1時間ほど仲人さんとお話ししてみませんか? 

 

恋愛や婚活についての相談に限らず、相談所での活動はどんな内容なのか? 詳しくお伝えできます。(無理にご入会を勧めたりは一切いたしませんのでご安心ください。)

 

興味をお持ちの方は、当ホームページの無料相談フォームからお問い合わせ下さい。

 

時には「端っこ」が良いのですよ♫

年度末も近づいて、婚活パーティーのみならず送迎会や歓迎会などといった集まりごとが増えてくる季節ですね! 

今回は、そんな場で知っていて欲しいテクニックをご紹介します。

 

人は情報を受け取った際に「最初の情報」で強くイメージづけをする一方、「最後の情報を信頼する(または良く覚えている)・・・そんな傾向があるのです。

 

これって、いわゆる「親近効果」と言われるものです。そしてもうひとつ! 

 

誰かになにかを伝える時に、プラスな情報を後に伝える方が好印象を与える事ができます。例えば、

 

「〇〇さんは可愛いけれど口うるさい」というよりは

 

「〇〇さんは口うるさいけど可愛い」と言った方が〇〇さんについての印象は良いですよね♫

 

一見どちらも同じ様な事を伝えているつもりでも、聞いた相手が感じ取る「印象」雲泥の差があるものなのです。

 

これって、婚活の場でも応用できそうですよね! 例えば、婚活パーティーなどで意中の異性に自分のアピールをしたいときに、当たり障りない情報や若干ネガティブかな?と思える内容は最初に伝えてしまうのです。

 

その後に存分にボジティブな情報を伝える様にすれば、そのお相手にとても良い印象を与える事ができるのです。事前に何を伝えておこうか?としっかりアピールを考えておく人でも、どんな順番で、とまでは気が回らないものです。

 

せっかく考えたアピールポイントをより効果的に伝えられるようにもうひと頑張りしてみましょう! 

 

おまけとして、この「親近効果」を利用できるシチュエーションがもう一つありますのでご紹介します。言葉の順番だけではなくて、視覚的な要素にもこの効果は当てはまります。

 

どういうことかというと、人の視線は右から左へと移動しやすいと言われており、例えばコンビニエンスストアなどでもこの効果を意識した商品陳列がされているそうです。

 

婚活においても、男女が対面したパーティーなどでは席順がとても重要となります。もし、あなたが気になっている異性が正面に座っていたとして、あなたが印象に残りやすい席は両端のどちらかが良いのです。

 

一見すると真ん中が一番良い条件に思えますが、相手の視線の流れを意識した位置に座るだけでその日のマッチングにも影響があると知っておいて損はありませんよ! 

 

もちろん、せっかく印象に残る席に座れる以上は、「最高に良い印象」を与えられるように事前の準備は欠かせませんが・・・。

 

 

 

マリッジクリエイトジャパンでは春の「新」婚活応援として、全プランにおいて「入会金無料」のキャンペーンを行っています。

 

(条件は3月31日までにご契約頂ける方となっており、対象となる人数に限りがございます。)

 

昨年も「若者応援プラン」としてご好評いただいたキャンペーンを、今年は全プラン対象といたしました。

 

興味を持っていただいた方はお早めに当HPの無料相談フォームよりお問い合わせくださいね♫

 

また、無料相談は首都圏の範囲で出張いたします♫ ご都合の良い、駅近くのカフェなどで一時間程度どの様な婚活をご希望されているか? など、ぜひお聞かせください。また相談所での活動に関しての情報収拾としてでも結構です。お客様のより良い婚活にお役立てください。

 

 

 

キッカケづくりで良いんです!

もうすぐやってきますね〜♫ バレンタインデーが!

 

この時期、世間は「バレンタインモード」で男女ともに気持ちも高まっている時期ですので、恋愛においてもカップル成立率が上がっているようです。そして、婚活においても「早めに相手を見つけたい」という方は、この時期からアクションすることをおすすめします。

 

もし、特に意中の異性がいないとしても婚活や恋活をスタートするキッカケとして、ご自身の気持ちと状況が動き始めれば良し!というつもりで十分だと思います。

 

古くからバレンタインデーは「女性から本命の男性へチョコレートを渡すと共に告白をする」というイベントとなっていますが、最近はそれだけではありません。

 

男性から告白をする「逆チョコ」、友達同士で贈り会う「友チョコ」もあります。そしてもちろん「義理チョコ」もまだまだ健在です。

 

「義理チョコ」として異性にチョコを渡したことにより、ご自身の恋愛モードへのスイッチが入るきっかけにもなるかもしれません。そういったきっかけを作ることにバレンタインというイベントを利用してみませんか?

 

そもそも誰かに何かをプレゼントする・・・そのこと自体、「ワクワク」するものだと思います。この春から本格的に恋活、婚活をスタートしたいと考えている方は、早めにスイッチを入れて「気持ちの暖気運転」をしておきましょうね! 

 

 

 

マリッジ・クリエイト・ジャパンでは、春の「新」婚活応援キャンペーンを実施中です! 

 

婚活を始めるのにはとても良い季節になってきました♫ 桜咲く4月から新緑の5月には、しっかりとお見合いを出来るように、今から着実に準備をする必要があります。

 

ご入会に関してのご相談だけではなく、恋活・婚活に関する様々なご質問、ご相談がありましたら、当HPの無料相談フォームからお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

新しく動画シリーズを配信開始です。

定期的にUPしておりました、「婚活あるある動画」に加えて、相談所に入会してから活動に必要となる様々な知識をわかりやすく紹介する動画シリーズを制作しました! 

 

「世界で一番幸せになれる動画」・・・<最初の決断編>

 

 

これまでの各種動画に加えて、是非ご視聴いただきたいです! 少しづつ、春の気配が感じられてくる今日このごろ・・・。

 

本格的に暖かくなる4月には、婚活が本格的にスタートできているのが理想です。そのためにも、まだ寒いこの時期から相談所への入会や身の周りの準備を進めておきましょう!

 

流行っています

いま「インフルエンザ」がとお〜っても流行っています。ご家族や、ご家族の職場や学校で流行っている場合では、まだ症状が出ていなくても油断できません。潜伏期間なだけでいつ症状が発症するか解りませんから・・・。全国的にそんな危険な(!)状況ですが、婚活中だと外出して人と会う機会が多いものですよね。

 

例えば、「お見合い」とか・・・。以前から申し込みをして、やっと成立した意中の異性とのお見合い・・・でも、なんだか少し体調が悪い? もしかしてインフル?もしそうだとしたら、当日ドタキャンの危険も出てくるし、症状が出始めてから無理して合っても万一伝染してしまったら取り返しがつきませんし・・・。

 

とはいえ絶対にこのチャンスは逃したくはない〜(泣) こんな場合はどうすれば良いのでしょうか? 私たちは次のように考えています。

 

1、お見合い直前にインフルエンザにかかったと判ったら、すぐにカウンセラーに連絡してお相手の相談所へ連絡をしてもらう。

 

2、数日して回復したら、次のお見合い日程をカウンセラーを経てこちらからお相手に提案する。

 

3、お見合いの当日はお相手にお詫びを伝えて、手土産(お詫びの気持ちとして)を手渡す。

 

まず、インフルエンザと判った時点で「無理してお見合いに出向く」事は絶対に避けましょう。頑張ってお見合いに向かう心意気?を見せたいという気持ちもわかりますが、お相手からしてみれば「伝染る危険」を顧みずに会いにきた・・・という行動は非常識と捉えられてしまうでしょう。

 

仮に体調の悪さを隠しても、顔色が悪く脂汗が滲んだ表情に、魅力を感じてはもらえるはずもありません。

 

そして、次の日程をこちらから提案するのも「気がひける」ものですが、ここは少しでも早くお見合いの再調整をカウンセラーに相談するべきです。ここでしっかりと誠意をみせましょう。

 

そして、調整ができた次のお見合いの時には、お相手への心配りとしての手土産を渡す事は「アピール」だと思って絶対に実行しましょう。

 

災い転じて福となす・・・細かい気配りができる人という印象を持ってもらえれば、その先の交際も可能性が高まります。誰だって好き好んで病気になる訳はありませんが、その後のフォローが出来るかどうかで「印象」は大きく変わってくるものなのです。

 

逆に、お相手の体調不良でスケジュール変更を余儀なくされた場合でも、是非お相手を気遣う姿勢を持って接してくださいね♫

 

もっとも、そんな事になら無いように、定期面談で会員様のお仕事の忙しさや体調面も細かく伺って、活動に無理がないか? 見極めるのも、私たち仲人カウンセラーの重要な役割です。