「時代」が違っても!

昨日は新聞に「新元号」の発表手順決定との見出しが一面を飾りました。記事によれば四月一日に新元号の発表後、正午から首相による談話にて新元号に込めた意味が説明されるようです。

 

これまで、「どうなるのかな〜?」「いつ発表されるんだろう?」と思っていた新元号ですが、やっと正式にスケジュールが発表されて一安心(?)です。

 

私たちの生活の中にあって、元号自体は大きく影響があるわけではないかもしれませんが、今まさに「大きな歴史の胎動」を感じ取っている?という、非日常感、(お祭り気分?)を伴った盛り上がりが感じられます。

 

私個人としましても、「昭和」の時代に生を受けて「平成」の世を駆け抜け、ついには「〇〇時代に夫として、また父としても一人前に成る(予定)のです。まさに三つの時代を生きていくのですね。(感無量)

 

でも、祖母は大正生まれなので、それこそ四つの時代を駆け抜けるという事となります。(これってとても凄いことです。)

 

よく、「〇〇」生まれの世代は・・・というように、大雑把に世代をカテゴライズする時に利用される元号ですが、これから生まれて来る子供達は将来どんな意味を込めて「〇〇世代」と呼ばれる事になるでしょうか? 

 

現代日本では、世代間の断絶という事も言われており、「昭和生まれ」と「平成生まれ」の間には、お互いに感覚が共有できなくっても仕方がないよね〜! だって生まれた時代が違うんだから・・・といった具合に、お互いに理解し合う努力を簡単に放棄できてしまう口実(?)になっているのかな? とも思います。

 

価値観の多様化と、それを認め合う社会は個人的に良いものだと思っています。しかし、多様化した結果自分とは違う価値観を持つ人とのコミュニケーションを早い段階で排除してしまうのは、とても勿体無い事だと思います。

 

表面的な出会いと共感だけでは、人生の重要な局面で覚悟を持って進んでいく事は難しいのです。初めは理解に苦しむといった「価値観」を持つ人でも、なぜそんな価値観を持つようになったのか? その人の過去を紐解く中で、どこか深く共感できる感覚がある事に気づくかもしれません。

 

今持っている価値観というのは、成長の過程で「感じやすい時期」にたまたま触れた「何か」がきっかけで出来上がっている事がほとんどです。しかし、自身の奥底に根付いている「感覚」は変えようがないものです。

 

婚活において良く言われる「どうしても我慢できない点(感覚)」がお互いに無いのなら、夫婦関係は築いていける・・・という事も同じです。

 

最初に「価値観が違う」と感じていても、結婚後にお互い歩み寄る事ができる場合も多いのです。(男性でも女性でも、相手に合わせて自分自身を変えたいと思っている人、多い気がします)

 

むしろ、最初からあまりに同じ価値観の夫婦だとしたら、長い人生においては「ちょっと物足りなくなる」かもしれませんよ?

平成が終わっても

今年は「平成最後の!」というフレーズが頻繁に聞かれています。特に昨年の12月などは、テレビや広告などで「平成最後の〜」が乱発していました。そして、年度末である今月末から元号が変わる直前まで「もうひと盛り上がり」ありそうな気配です。

 

世の中全体がそんな雰囲気ですと、「平成のうちに〇〇しなきゃ」などと駆け込みで処理した用事もあったのではないでしょうか? 

 

「平成のうちに就職しなきゃ」とか「平成のうちに資格を取得しなきゃ・・・」とか、「平成のうちにダイエットを成功させないと!!」etc・・・。

 

そう「婚活」もしかり・・・。とはいえ、こればかりは「お相手」がいて初めて進められるものなので、焦って動いても悪循環な場合が多いかと・・・。

 

でも、最近はSNSなどで「婚活で切羽つまっている人」の声がよく聞こえてきます。あたかもタイムリミットが目前に迫ってきて金縛りのようになってなすすべもない? そんな悲痛な呟き(ツイート)に対して、私たち仲人も心を痛めています。

 

そんな方達に「周りに振り回されないで!」と伝えたいのです。平成のうちに〜という事自体、あたなの幸せとは何の関係もありませんよ、と。

 

遡ること  20年近くのこと、 2000年問題の時も、不必要に不安を煽られて人生設計(?)に影響を被った人が沢山いました。

 

世紀末という一大イベントにノストラダムスの大予言とか、コンピューター暴走説とか・・・さまざまな憶測やデマが飛びかっていました。

 

その結果は、無事に21世紀を迎えられているのは皆さんご存知のとうりです。しかし、当時は「絶対に大丈夫! なにも起こらないし、いつもの生活が続くだけさ!」と、頭ではわかっていても「拭え去れない不安」が常に頭の片隅にあったのも事実です。

 

そんな不安から、つい自暴自棄になって刹那的な生活をしたり(?)などは行き過ぎだとしても、とにかく無事2000年を迎えられてから、先のことは考えれば良い・・・などと思ってしまったものです。(もしかしたら私だけかもしれませんが・・・)

 

気が乗らない、腰が重いと感じる事ほど締め切り間際の「瞬発力」がモノをいう事もあるのですが、自分独りの火事場の馬鹿力(?)

のような頑張りだけでは、どうにもならない事もあるのではないでしょうか?

 

周りが浮き足立っている時ほど、進路をしっかりと決めて着実に目標に向かっていく事が一番の近道です。そんな進路確保のために、私たち仲人の経験をぜひ利用して下さいね!

 

〇〇活、大事です!

になると、いままでにない「何か」を始めたくなるものですよね! 進学や就職といった人生のステップアップに限らず、スキルアップや意識改革を目的とした活動もスタートしたいと思える季節です。

 

現代では、そんな時には「〇〇活」というように名付けて、その取り組み方や方法、目的をモデル化して広く共有、共感する事が当たり前になってきました。

 

「一言でいうと〇〇」と言うような判りやすいモデル化は「みんながやってる」という安心感もあって、「初めの一歩」を踏み出すためにはとても良いと思います。しかし実際に活動を進めていくにつれて他人の活動とは方法も、結果も異なってくるものです。

 

一緒に「〇〇活」をしている知り合いは、もう結果を出しているのに私は全然結果を出せていない・・・そんな風に他人と比べては落ち込んでしまうことも多いのでは無いでしょうか? 

 

そこが「〇〇活」といった判りやすいモデル化のデメリットなのかな?と思います。人が違えば、やり方も取り組み方も、結果も全て違って当たり前なのですよ、本当は! 

 

人生にはいろんな「〇〇活」があるものです。中学校に入学したらどこかしらには入るであろう「部活動」にはじまり、恋人作りのための「恋活」や言わずと知れた「就職活動」は一般的ですよね。

 

そして、就職後も自己研鑽を怠らない意識の高い方は「朝活」で会社や友人以外のコミュニティにも入っているようです。そしてお年頃になったら意識せざるを得ない「婚活」はいうまでもありませんよね。

 

結婚後も夫婦が望む場合は「妊活」に取り組む事もあると思います。そして、サラリーマンなら定年退職(リタイヤ)に備えて「リタ活」・・・(最近は「パパ活」とか「ママ活」とかも言われていますが、そちらはさておいて・・・)

 

そして人生の総決算となる「終活」へと。

 

こうしてみると、人の一生というものは常に「〇〇活」の連続といっても良いでしょう。しかし大事なのは、人生は人それぞれ違っていて当然ということ。

 

人と比べて〜という判断は置いといて、あなたが本当に望む「人生のかたち」はどんなものなのか? 簡単に「〇〇活」というモデルに乗っからないで、じっくり時間と手間をかけてイメージしていきませんか?  

 

イメージできないうちに活動をスタートしてしまう事で、出口のない迷路に迷い込んでしまう危険がありますし、現代の婚活においてはそんな苦しみを抱えている人が本当に多いのです。

 

結果が出ない事に焦り次々と奇抜な策を講じるよりは、しっかりと日常の生活の質を高めていく努力の方が重要だと思います。

 

日頃からしっかりと洗濯をした服や定期的にカットされた髪、正しい食生活によって血色の良い健康的な肌ツヤが与えてくれる「印象の良さキラキラは、きっとプロフィールシートの内容とは違ったアピールなるでしょう。

 

ということで、一番重要な「〇〇活」は実は日々日常の「生活」なのですね。

 

シルバニアファミリーの世代ですか?

先日は所用で都内に行ったのですが、銀座で開催されていた素敵イベントキラキラを覗いてきました。

 

はたしてそのイベントとは? おそらく20〜40代の女性にとっては懐かしいの一言につきるでしょう、

「シルバニアファミリー」という玩具の展示イベントです。

 

その名もズバリ「シルバニアファミリー展」松屋銀座の催事場で3月13日(水)〜25(月)まで開催されています。様々な動物たちの新旧のお人形だけではなく、家具やお家など1000点以上が展示される史上最大のイベントです。

 

このシリーズは、私の妻も子供の頃に買ってもらって大好きだったそうです。しかも昔持っていた「もぐらの家族」が復刻されて販売されると聞いて、会場での先行販売分をどうしてもゲットしたくて立ち寄ったわけです。売り切れちゃってたらどうしよう!?とドキドキしながら会場入りしましたが、さて?

 

 

 

エスカレーターで上がって行った先の催事場は人で溢れていました。見たところ20〜40、50代以上の女性たちもたくさん来場されていて大盛況でした。

「あ〜っ、ママこれ昔持ってたのよ💕」と嬉しそうに娘さんに説明するお母さんの姿も多く、展示してある台の高さが明らかに子供向けでは無いこともあって、完全に当時を知る大人向けのイベントなのが判りました。

 

また現役世代ではないであろう学生さんの姿もチラホラ・・・そういえばこのイベントでは各種専門学校ともコラボして、服飾学校の生徒さんがデザインした可愛い衣装をまとったシルバニアファミリーのお人形がひな壇の上に展示されています。

 

凝った、それでいてミニチュアサイズの色とりどりな美しいデザインの衣装たちは、大人の鑑賞にも十分耐えるものでした。

 

 

こんなに幅広い世代に愛されるのは、「家族」の人数だけお人形が揃えられて、「お家」に配置できて、「生活」に必要な家具や食器を使ってかなりリアルなおままごとができる事も大きな要素でしょう。

 

ちなみに子供達がおままごとで遊んでいる時の会話を聞くと、結構リアルな夫婦の会話が聞けてびっくりします。きっと女の子は日頃からお母さんの言葉をしっかりと聞いているものなんですね。

 

もし、あなたが婚活中で交際しているお相手がいるのであれば、このイベントに彼女を誘ってみてはいかがでしょうか? 会場に展示してある可愛らしいジオラマを見ながら、

 

「小さい頃にはどんな「家庭」をイメージしていたのかな?」

などさりげな〜く聞き出せたり、

 

「こんな風な家に憧れてるんだよ♫」

と、自分の持っている新居のイメージを伝えてみたり・・・。

 

会話が弾んできたらしめたもの。二人で共通の将来の家庭、家族のイメージを語り合うことは、婚活においては大きな前進となります。

 

 

ただでさえ、会場内は可愛い💕お人形たちのファンシーなお家に彼女もテンションが高くなっているはずなので、きっと普段は見せない「素の表情」を見られると思いますよ! ただし、会場内は若い女性にあふれているので、よそ見は厳禁です。

 

他の女性を見ているのが彼女に気づかれたら・・・上手くいくものもダメになってしまいますよ。彼女の目線の先に常に注目していてくださいね!

 

ちなみに、お目当ての「もぐらの家族」のお人形4体セットは無事購入する事ができて、満足そうな妻。ジオラマ、インスタ映え、ハンドメイドなど、今話題になっている様々な要素が詰め込まれている「シルバニアファミリー」・・・。

 

ニンテンドーの人気ゲームである「どうぶつの森」を彷彿とさせる雰囲気は、幅広い世代が楽しめる「趣味」としても見逃せませんよ! 

人生の幸福度は?

皆さんはいま、幸せでしょうか?・・・そう聞かれたと時、はっきりと「幸せ」または「不幸」と即答できる人ってあまり居ないと思います。

 

何故かというと「幸せの基準」は人それぞれで、一般に言われているものと自分自身が感じられる幸せは違っていても良い訳ですし、かといってあまりにもかけ離れるのも抵抗がある・・・そこに迷いがあるからこそ、即答出来ないわけですよね。

 

そんな、「幸せとは?」 を問う新たな考え方として注目されている「ウェルビーイング」(より良く生きる事)という言葉をご存知の方も多いと思います。

 

人類の三大苦である「戦争」「病気」「貧困」が世界的規模でも比較的コントロール出来つつある現代において、それらの苦しみがなくなった時に現れる新たな問題とは?・・・実は日本でも1960年代くらいから科学技術庁が各分野の専門家と研究をしていたそうです。

 

その研究から導き出された問題とは・・・「退屈」という驚きの予測だったそうです。でも、現代ではその予測通りの現象が先進国で起こっているのです。だから、退屈しのぎとして受動的な娯楽な動画配信などに人気が集まるのかもしれません。

 

さらに科学や技術、文化の成熟により三大苦が少ないはずの先進国としての日本は、なんと幸福度世界ランキング34位という低い結果に。

 

満たされてさえいれば人生が輝くというのが「幻想」である事が浮き彫りになったわけです。

 

そんなワールドワイドな話題には興味ない! という方、これを身近な「婚活の場面」に置き換えてみてはどうでしょうか?

 

「これが達成できてさえいれば、たいてい人生が光り輝くものとなる」と、婚活の場面でもお相手に求める条件の上位に来る「経済力」。それでは経済的に満たされれば、それに比例してウェルビーイングが上がっていくのか? 

 

そんな疑問に、数多くの国、地域で「ウェルビーイング」の調査を行なっている会社が導き出した見解があります。

それは、「経済的な要因で幸福度が高まっていくが、一定の閾値を超えると頭打ちとなる」というものです。

 

つまり、お金で買える幸福度には限度があるという事・・・。

 

それでは、幸福度をそれ以上高めていくためには一体どうすれば良いのでしょうか? ある海外の経済学者によれば「人との繋がり」であるといいます。

 

調査会社の行なった調査の項目の中に、「あなたが困った時に助けてくれる親戚や友人がいますか?」というものがあり、「はい」と答えた人の方がウェルビーイングが高かったそうです。そういった人が周囲にいると収入の5倍に匹敵するウェルビーイングを得る事ができるそうなのです。

 

世界的にも平均寿命が高くなっているこの時代、長い人生を幸福に過ごすためには何が必要なのか?  平成も終わるこの時代では、新しい価値を見据えて婚活を進めるべきなのかもしれませんね! 

 

経済力のみならず、友人や親、親類との関係性なども十分に考慮して、結婚後に夫婦のウェルビーイングを高めていけるお相手を、積極的に探していきましょう。

「触れ合って」決めたいものです

新しい技術というものは、最初はどんな使い方をして良いのか 解らないまま、研究、開発、実用化と進んでいったりします。

なんか役に立ちそうな気もするんだけど・・・原理、技術的には良く出来ているだけに、何か良いアイデアはないものか? 」そういったお話は良く聞きます。

 

最近知った技術で、人体通信を利用することによって、「対人コミュニケーションを円滑にするITシステム」があるそうです。

 

実際にそのシステムを使用したサービスが開始されているとのことですが、導入に最初の名乗りをあげたのはなんと「婚活業界」でした。

 

もう少し詳しく調べてみると、人体を通信媒体として利用するという「人体通信」・・・それを使ったのが「HiT」という名前のサービスです。

初めて聞くという方も多いともいますが、この技術を開発したパナソニックAIS社は人体通信について「15年以上研究してきた技術だが、適切な用途がなかなか見つけられず、商用化で苦戦していた」といいます。

 

HiTで使われているのは、人体の周囲に発生させた電界を媒介にデータをやり取りする「電界方式」と呼ばれるやり方だそうです。なんだか難しそうですが、使い方は意外に簡単のようで・・・。

 

 データの送信者と受信者の二人は、送信機と受信機の機能を持つ腕時計のような機器を身に着け、二人が握手やハイタッチをすると、手の周りに生じた電界を介してあらかじめ決められたデータが送信機から受信機に送られる・・・という仕組み。

 

たしかに、「婚活パーティー」などで複数のお相手と自然に手を触れ合う事ができるのは、良いアイデアだと思います。

 

こういった場でお相手との相性を探るのに、プロフィールの情報に加えて視覚、聴覚、嗅覚、そして触覚と五感をフルに働かせた方がしっかりと見極める事ができますよね! 

 

手を握った時に感じる「皮膚感覚」がしっくりくる場合と違和感を感じる場合と、瞬間的に感じ取れるものです。

 

このサービスを最初に導入した某結婚相談所は、同社が主催する婚活パーティーで参加者同士のコミュニケーションを活性化させるために、この人体通信を使ったところ、通常のパーティーよりもカップル誕生率キラキラが高まったとのことでした。

 

最初に感じとったお相手の情報が多いほど、確信を持って選んでいける・・・という事なのだと思います。

 

初対面で、いきなり「手を握って感触を確かめさせてください!」などとは言えるわけもないですが、こういった「仕掛け」があれば遊び、エンターテイメントとして自然に抵抗なく触れ合う事ができると思います。

 

フォークダンス、とか手相を拝見・・・とかも出来なくはないですが、パーティーに取り入れるならこんなハイテクグッズの方が面白いですよね! 

 

手を握られることで、ドキッとしたり異性をより強く感じたり・・・かなりの割合で恋愛スイッチがONになるのでしょう。

 

マンネリしたパーティーで、誰と会っても「不感症」気味な婚活疲れの時期には、こんなパーティーで「恋愛感性」をリフレッシュしてはいかがでしょうか?

 

 

 

お散歩も兼ねて・・・

暖かい日差しの割に、まだ空気が「冷やっ」としますね。そんな春本番も間近に迫った今週末は、所用があって都内を転々としていました。乗り換え途中の駅などで電車を待つ人たちを観察していると、確実に春の装いになってきています。

 

「ちょっとだけ寒いけれど、「春」の日差しの中で冬のモノトーンの色彩を身にまとうのには抵抗を感じる」・・・そんな気分からか、ピンク」や「白」「薄い紫」といった「春色」を軽やかにまとった若い人たち。

 

そんな彼女たちを見るたびに、こちらも新たな季節に心躍る気持ちになってきます。

 

最初に立ち寄ったのは本好きには聖地?と言って良い神田 神保町です。この街はメインストリートは言うに及ばず、路地裏まで古書の有名店が在っていつ行っても飽きません。

 

(用事がなくてもつい足を止めてしまいます)

 

しかも落ち着いて本が読める雰囲気のある喫茶店 (カフェ)が沢山あることで知られています。そして、もうひとつ有名なのがカレー屋が沢山立ち並ぶ街だという事。

 

午前中から古本屋を巡り、お昼はカレー屋を開拓して午後は行き付けのカフェで手に入れた本をゆっくりと楽しむ・・・そんな充実した休日を過ごせる街なのです。

 

しかし婚活中の皆さんにとっては、そんな「お一人様ライフ」をマッタリと楽しんで良いの?というご指摘、ごもっともです。基本的には独りで楽しみたい「読書」の世界ですが、沢山の本好きな人たちと本の内容について語り会う事が出来る「 読書会」がここ神保町でも定期的に開催されています。

 

しかもそんなコミュニティーの中でも出会った異性と結婚(!)したというお話もあります。地味なイベントと言って侮ることなかれ、ですね!

 

都営新宿線を数駅ほど移動して次に訪れたのは、婚活の聖地も名高い(?)新宿です。ここ、新宿は婚活関連の会社が多数事務所を構えているほか、婚活パーティーなども毎週末と言っていいほど開催されています。

 

また、お見合いでよく利用されるホテルのラウンジもいくつかあり、都内で婚活中の皆様にはおなじみの場所といえるでしょう。

 

今週末も例に洩れず人人人!といった混雑でしたが卒業式シーズンのためか、袴姿の女性達の姿を見る事が出来ました。人生の節目を迎えて、これから始まる新生活に期待を膨らませる彼女たちの眼差しは、とても前向きで頼もしい印象でした。

 

彼女達もきっとそう遠くない未来に「仕事」と「恋愛」と「結婚」と・・・、いくつもの人生の岐路に立つ事になるでしょう。そんな彼女達が婚活を始める頃は、世の中の結婚事情はどんな風に変わっているでしょうか?

 

私達、仲人は常に時代の変化に合わせたサポートが出来るよう、時代の変化に敏感であり続けたいものです。

 

用事があって訪れる時は新宿駅南口を通ることが多いのですが、改札を抜けて広場に出ると一気に視界が開けてドコモタワーが出迎えてくれます。

 

携帯電話の普及が人々のコミュニケーションの有り様を大きく変えた、そんな時代の象徴ともいえますよね、この建物は! 

 

映画「君の名は」で有名な新海誠監督のアニメーション作品でも、度々印象的な描かれ方をされているドコモタワーは新都庁舎と並んで新宿のランドマークです。

 

そして最近は、広場を見守るかのように Suicaのペンギン像が道行く人に癒しを与えていますね🎵 

 

 

(Suica のペンギン像とdocomoタワーのツーショット・・・)

 

誰しもが新しい出逢い生活に期待を抱いて活発に動き始めるこの季節、ちょっと寄り道して、マンネリ化した休日の過ごし方のパターンを変えてみませんか?きっと、今まで見えて無かった人やコトが見えて来ますよ🎵

 

 

婚活の「カーナビ」使いませんか?

今日もSNSをチェックしていると、多くの方の「婚活垢」でいろんな婚活状況を知る事ができます。

 

「はじめてご飯誘われた〜♫」とか、「会ってみたら・・・話が全く弾まず、30分ほど沈黙したあと解散した」「婚活に疲れた・・・しばらく休養します」そして「入籍しました💕」など、リアルタイムな婚活状況を共有できるのは、まさに現代ならではの婚活といえるでしょう。

 

また、同じような状況の人のツイートやブログを読んで共感することで励まされたり、落ち込んだ気分を紛らわせる事もあると思います。

そんなツイートや投稿を繰り返しているうちに、「いいね!」が増えてきたり、共感&励ましのコメントをいただいたりして・・・そんな婚活仲間とのやりとりが楽しみになってきたりするもの。

 

でも、いくら同じように婚活をしている他人の様子が判ったところで、あなたに直接お相手を紹介してもらえるわけではありません。

 

あなたと同じように婚活に取り組んでいる仲間では、交際中に抱く様々な戸惑いや迷い、葛藤・・・そんな感情を受け止めて、この先どう進んでいけば良いのか?を相談する事は難しいでしょう。

 

婚活では、時には辛さを共感する事も必要です。しかし一番大切なのは、あなたの状況を「客観的」に捉えて、お見合いや交際といった具体的なステップアップを促す適切なアドバイスなのです。

 

先日、お見合いしたお相手と会話は進んだのか? お互いに興味を持つ事ができていたのか? お見合いから交際へ移る際の「ファーストコール」ではどんな言葉を用意しておくべきか? etc・・・。

 

その場面で、具体的にどうしたら良いのか? 的確に必要なアドバイスができるのは、あなたのことを見続けてきた仲人カウンセラーに勝るものはないのです。

 

多くの婚活垢を見るまでもなく、マッチングアプリなどを使って「婚活」を一人で取り組み、結果を出す(結婚する)事はとても大変な事です。

 

もちろん、仲人がいれば「万事OK」ではないかもしれませんが、常に客観性をもってあなたの進路を示し続ける仲人カウンセラーは、婚活でのカーナビ(?)のようなものなのです。

 

ネットなどを使って手に入る、婚活に関しての膨大な情報を正しく収拾する事は、我々専門家の目から見ても難しいものです。

 

情報の海を渡る羅針盤(?)を手にするつもりで、婚活を始める際には私たち仲人カウンセラーにご相談くださいね♫

 

「生活圏」が想像できますか?

週末は天気も良くて春を感じられる陽気に感じられましたが、時折吹く風が肌寒くて「服のチョイスを失敗したあせる・・・・という方も多かったのではないでしょうか?

 

そんな中、所用で向かったのは三浦半島の先でした。河津桜が見頃という事で、そちらもしっかり見てきました。(三崎といえば・・・もちろんマグロも💕)

 

 

 

首都圏とはいえ京浜急行に乗って一時間ほど行けば、もう日頃見慣れた生活圏の外といった景色が車窓に広がって「旅情」すら感じられます。

 

そんな生活圏についてのお話しを少し。首都圏にお住まいの方なら、まず知っていると思われる国道16号線は、横須賀から横浜、町田、相模原、八王子、昭島、川越、大宮、春日部、柏、千葉、木更津といった都市をぐるっと環状につなぐ主要国道です。

 

私も妻も、この沿線に生まれ育ったのですが、結婚してから妻の実家に行った時に

 

「昔、〇〇というホームセンターが近くにあってよく行っていたの」

「えっ? 〇〇ってうちの近くにあったけど、こっちにもあったの? うちの近所だけかと思ってた・・・」

 

といった事がありました。

 

それは、昔両親に連れて行ってもらっていた「焼肉食べ放題」のチェーン店であったりするのですが、お互い共通する体験をもって育ってきたんだ・・・という安心感を感じる事ができたなぁ・・・と思い出します。

 

都内に働きに出るなら通勤時間が〇〇分以内、近くに大きなスーパーと保育園があって・・・と、結婚する際にはいろいろと悩んで新居の家賃などを考慮して生活する地域を決断することになります。

 

〇〇線沿線とか、家族で外食に行くレストランチェーンとか、車での移動がメインの生活とか。こんな時、生まれ育った生活圏が似通っているととてもスムーズです。やはり、人は判らない事や体験したことのない事に対して慎重になるものです。

 

また、地域によってご家族の世帯収入だとか、一日の生活のリズムなどは似通ってきます。日々の生活の中で共通する要素が多いほど「安心感キラキラを持てることでしょう。生活レベルが高くも低くも、育った環境から大きくかけ離れてしまうのは無理が多いのです。

 

新婚生活がスタートするにあたって、夫婦どちらかが育った環境とはまったく違う生活圏だったとしたら、余裕を持って結婚した相手に接する事は難しいのです。

 

夫婦の関係性を良い物にしていくスタート時点では、なるべくお互いの不安要素を無くしておく事が肝要です。

 

そして結婚相手を探しているという方は、ご自分の生まれ育った生活圏と似た地域にお住まいのお相手へアプローチするのは良い方法です。

 

もし、候補のお相手と年齢が離れていたとしても「育った環境」が近いならば上手くいく可能性も高いですよ。