「ペア」でスタートしましょ♫

シミラールック、リンクコーデ、双子コーデ・・・若い世代のファッション事情ではよくこんな言葉を聞きますよね! 確かに街で見かける、お揃いの服を着た女の子たちはとっても目を引きます。

 

別に本当の双子ではなくて、仲の良い友達同士といった間柄の彼女たち・・・その行動の奥には、みんなと同じという「仲間意識」をもちつつも、適度に周囲との差別化も意識したい! という最近の若者たちの気持ちが良く表れているなぁ・・・と感じています。

 

世代の特徴として「同調意識」を強く抱いている彼らは、学生生活だけではなく、就職活動だって同世代の仲間たちと一緒に行動し、情報を共有したりしています。

 

就職活動はあくまで個人で行うもの、といった「固定観念」に縛られず行動できる彼らの感性は、その先の人生のいろんな場面にも活かされそうですね! 

 

「婚活」その一つかもしれません。結婚は結局一人でするもの・・・むしろ皆がライバル! そう考えがちな婚活の場ですが、「情報を共有」したり「辛い時は励ましあったり」しながら、より効率的に「結果」を出していく。

 

私達の様な旧世代(?)には考えもつかなかった価値観とやり方で、「令和」の時代に人生を歩んでいく「若い世代の婚活」を、私達マリッジクリエイトジャパンは精一杯応援したいと思います。

 

と、いう訳で7月からは「夏のペア婚活キャンペーン!」と銘打って7月31日までの1ヶ月間、ペアでご入会いただいたお二人に入会金半額とさせていただきます!! (コース問わず)

 

「この夏は去年とは違う夏にしたい〜」とお思いの方は、ぜひこの期間中にお友達を誘って無料相談をお申し込みくださいね♫

 

詳細は、明日7月1日にHPの「お知らせ」のページからお伝えします♫

 

梅雨が明ける前に!

最近はブログを書いていて「梅雨」とか「ジメジメ」といったワードばかり出番が多くなってしまいます。だから気分を変えるために、「夏」を先取りした内容でいきたいと思います。

 

婚活においては気分も開放的になれる「夏」だからこそ、積極的にアクションを起こしたいですよね〜! そんな「夏の婚活」では、婚活パーティーやお見合いなどで何を着ていくとお相手からの印象が良いのか? と、女性ならば誰でも悩むと思います。

 

女性のファッションは男性と違って、スカートなのかパンツスタイルなのか、それともワンピースがいいのか?などと選択肢が多いものです。

何を選べは良いのか? と悩みはつきず、暑さや湿気で汗もかきやすいためそもそも夏の外出自体が苦手・・・という方も多いかもしれません。

 

でも男性からしてみれば、たとえ厳しい季節にでも、「ファッションを楽しむ心の余裕」が持てる女性というのは、魅力的に感じられるものです。だから、ダルい〜アツい・・・と言わずに、ポイントを押さえてファッションを楽しみましょう。

 

そんな訳で「これならば大外れは無し!」という「夏の」婚活ファッションをご紹介します。


まずは重要な要素である「色」についてですが、どんな色がいいの〜? ズバリ、水色などの「涼しげ」や「爽やか」といった印象を持たれる色は暑い時ほど好印象を与えます。

 

また、パステルカラーなら、ピンクなどの暖色系の色でもそれほど暑苦しい印象にはなりません。男性受けの良い、ある種「定番」ではありますが「婚活の場」での効果は保証されていますので、あえて外す必要はないでしょう! 

 

 

同様な理由で、素材感も軽やかに見える素材が良いでしょう。シルクとか、シフォンなどの柔らかい雰囲気が男性の心をグイッと掴みます。

そして、暑いからといって過度に露出が多いのは婚活の場では適しません。特に婚活の場で肌の露出が多いと、「男慣れしている」と受け取る男性も多いのです。

 

異性の目を引く事だけにとらわれず真剣に恋愛、結婚を意識する場にふさわしい節度を持った服装を意識しましょう。

 

もちろん、肌を露出するのが全ていけない訳ではないので、スカート丈、胸元の開きなどは「爽やかさ」を与えられるかで判断しましょう。

 

また、アクセントとしてアクセサリーを身につけることは女性らしさをアピール出来て効果的ですが、あまりハイブランドのものを揃えて身につけると、結婚後の金銭感覚のギャップを心配されたりと、過度なものは禁物と心得ておいてください。

 

とにかく、夏の婚活ファッションでのキーワードは、「爽やか」「清潔感」「涼しげ」です。ぜひ梅雨が終わる前に、ご自身が自信を持ってお相手に会える服を探してみてください♫

 

 


 

「傘の中」で気づく事もあります

梅雨も本番の今日この頃、天気もすっきりしないし何かいい事ないかな〜? とお思いの方も多いはず! たしかにジメジメと雨が降り続き、どうしても憂鬱な気分になりますよね。

 

でも、ここはあえて「雨だから」楽しめるコト、考えてみましょう! 

 

例えば急な雨を天の恵みと捉えて、意中のお相手との「相合傘」にチャレンジとか、いかがでしょうか?

 

男性側としても、突然の雨に「親切心」から「入りませんか?」と女性を自然に誘う事ができるので是非実行して欲しいです。

 

婚活中の男女にとって、今交際しているお相手の「心のうち」は、是非とも知りたいと思っているはず。実はこの「相合傘」はお相手の微妙な心の内をうかがい知る事の出来るのです。

 

多くの女性にとっては、男性と予定外に急接近するのはとぉ〜っても「ドキドキドキドキするものです。その動揺を悟られまいと必死に平静を装うものの、それが好意を抱いている異性だったらもう、その瞬間は「頭の中がパニック!?」かも・・・。

 

「もしかして、私のこと・・・好き?なのかな?」と強くその男性を意識する事が、女性側の「恋心」を生むこともあるのです。

 

とにかく、女性をドキドキさせましょう! 一緒に居るときにたくさんドキドキすることは、「心の距離」をぐっと縮めてくれますよ。

 

とにかく、その時の女性の反応を見ることで、「どれだけ好意を持ってくれている」か? または「なんとも思っていない」か・・・伝わってくるので、仮交際中であれば状況を大きく動かすきっかけになりそうです。

 

仮交際では、お互いに距離感を計りながらじわじわと慎重に関係性を築いていく人も多いでしょう。それ自体は悪いことではありませんが、あまり時間がかかりすぎているとどうして良いのか判らなくなってしまうこともあるのです。

 

自分の気持ちが判らない・・・今、目の前のお相手のことを「好き」なのか?  それが判らないので先に進んでいけないというパターンが多いようです。突然の雨、といった不可抗力なシチュエーションは、そんなご自身とお相手の「気持ち」を知る事のできる「天の恵み」だと言えるかもしれません。

 

ただし、「え、ちょっと・・・」といった明らかに嫌がる素振りをする女性もいるので、その場合は素早く察して「さらり」と流しましょう・・・。

 

ところで「相合傘」って小学生の頃、クラスの中でいい雰囲気の男女がいるとみんなで盛り上がって黒板に落書きする・・・そんなイメージもあって、いまだにキュンとしちゃいます・・・(もうすぐ公開のアニメーション 「天気の子」の新海誠監督の傑作、 「秒速5センチメートル」・・・とか、そんな描写があって実に良いです💕)

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジにて・・・

先日の日曜日は梅雨の合間の快晴でしたね。気温も高くて夏を先取りした気分です。でも梅雨空けまでは半月以上はあるでしょうから、貴重なリフレッシュの機会です。

 

そんな良いタイミングに、先日ご入会されたばかりの女性会員様のお見合いが重なって、幸先の良いスタートが切れました。今回は最初のお見合いということで、私達も現地に赴きお相手へお引き合わせをさせて頂きました。

 

お相手の男性も待ち合わせの 15分前には姿を表して、私達の会員様をエスコートする準備も万端といった風情です。まずは一安心・・・大切な会員様とお見合いをする人に対しても興味津々な我々です。そんなお相手の様子も知る事が出来るため、お引き合わせの時は得る事が多いと思っています。

 

その直後に到着した私たち相談所の会員様は、凛とした立ち姿でありながら女性らしい柔らかな服装とメイクドキドキで、ひいき目なしに周りの男性の目を引くような素敵な装いで現れました。ご本人は少し緊張しているかな〜?と思いながらご挨拶をします。初めての場所なので、お化粧室をご案内して、最後のお支度をしていただきます。

 

その間にも遠目でお相手の男性を観察してみたり・・・大切な会員様とお見合いする方はどんな性格なのか、並んだ姿はしっくりくるかな?など、実際に現地に行かないと知ることのできない「雰囲気」を感じることはとても有益です。

 

そしてお支度が済んだ会員様が戻ってきたので、当所の代表がお相手のところへご案内して無事お引き合わせが出来ました。「頑張って・・・」という気持ちで、ラウンジの奥の席へと歩いていくお二人を見送る私たち。

 

どんな会話をするのかな? 楽しい時間が過ごせると良いな・・・と思いつつ、いつまでも見ている訳にはいかないので次のお仕事にかかります。

 

実はこの日、同じ会場で他の会員様のお見合いが時間差で組んであったのです。お昼前後はラウンジもいきなり混んでくるため、その会員様のために事前に席取りをしておこうという事になり、先に入った会員様から離れた席で30分ほど当所の代表と雑談していました。

 

さすが、このホテルのラウンジは婚活の聖地(?)なだけあって、周囲のテーブルはほとんどお見合いの男女で埋め尽くされていました。

この後にお見合いを控えている会員様が先日このラウンジを利用した際も「ものすごく混んでいてかなり前から席を取るため待たされました・・・汗と仰っていたので、今回は微力ながらお手伝い・・・なのです。(もちろんその時のお見合いを我々が組む際も席の予約を打診したのですが、その時点で予約が一杯だったもので)

 

周囲をそれとなく観察していると、当初の男性会員様が到着しました。真面目な彼は、いつも席取りも頑張ってこなし、女性を待たせないようと気遣える誠実な男性です。「今回のお見合いで、良い出逢いがありますように! 」と心の中でお祈りしつつ、彼とバトンタッチです。

 

お見合いが終わったら、会員様たちから本日のお見合いの様子と今後の交際の意思があるかどうか? お気持ちを聞く事になっています。

 

このホテルのみならず、都内のラウンジでは多くの「出逢い」が毎週末のように生まれています。でも、この出逢いは会員様たちがたくさんの時間と労力と勇気を持って婚活をスタートしたからこそ得られた「貴重な」出逢いなのです。(ホントです)

 

何もせずに得られるものでは決してありません。だから、どの出逢いも「実り」につながるものであって欲しいと切に願います。

 

しかし、それでも運命の出逢いとなるのは一握りかもしれません。

 

相談所で活動している会員様誰もが、それだけご自身の人生を大切に考えているのです。だから、何万人ものお相手候補の中から運命のお相手と出逢い「大切な人と育む幸せ」を手に入れて欲しいのです。

 

 

 

 

男の「オトコゴコロ」研究!

世にはオトコゴコロ、オンナゴコロといった「性差」による心理の違いをどうやって理解するかを指南する記事がとても多いですね〜!  

それだけ異性の心理は感覚として理解しづらいという事なのだと思います。私も結婚する前と結婚した後では異性の心理についての理解がガラッと変わりました。そんな実体験も交えながら、一般的に言われる「オトコゴコロ」について検証してみたいと思います。

 

よく言われる「オトコゴコロ」とは女性にはあまりない、男性特有の心理のことですね! さらに言うなら「恋愛に関する場面」で使われることが多いので、恋愛中に見られる男性心理を指すものといえるでしょう。

 

女性側から感じる「オトコゴコロ」が分らない・・・という時はどんな時かというと、

 

1、記念日を忘れる

女性は記念日が好きですので、自分や彼氏の誕生日だけではなく、結婚記念日や付き合った記念日、どこへ行った記念日、初めて何をした日など、自然と必ず覚えているものです。

「今日は何の日だったか覚えてる、よね?」と女性から聞かれて初めて思い出すのは、よくある出来事でしょう。覚えようとしなくても覚えてしまっている女性から見たら理解不能な「男心」です。

 

記念日は、いくつあっても良いものという女性の気持ちは私も(やっと)分かるようになりましたが、それでも手帳に書いておかないと絶対忘れます。

毎月の記念日だとしたら、好きな事(趣味の雑誌の発売日・・・とか)に関連付けておくと一緒に思い出す可能性が高いです。そういった工夫を億劫がらずに実行する事も、愛情表現の一環だと思って、男性諸氏は頑張りましょう!

 

 

2、急に態度が素っ気なくなる

女性心理としては、「付き合ったら尽くしたい💖」と思う事が多いでしょうが、逆に付き合っている男性がそっけない態度になったと感じる事はありませんか? 女性からしてみたら、そんな時の男性心理も理解不能でしょう。しかし、そっけない態度はあなたが嫌いになったわけではないのです。

 

ではその時の男性心理とは?  それは、実際はどうかは置いておいて「完全に彼女を手に入れた! 」という安心感がそうさせるのです。女性から想いをアピールし過ぎている場合も男性は「安心」してしまいます。(別に悪い事ではないですが・・・)

 

しかも、男性は女性から追いかけられると「冷める」と言われていて、追いかける方が好きな生き物なのです。

 

もしあなたがお相手の男性に「好き好きアピール」をし過ぎていると感じたら、しばらく気持ちを伝えないでみてはどうでしょうか? 男性はちょっと「不安」を感じて、またあなたを追う様になります。そして追う喜びに再び目覚めれば、もっと「好き好きアピール」をしてアタックしてくるはずです!

 

男性側の心理としては、一度意中の彼女と親密な関係になってしまうと「言わないでも判ってくれているよ、ね?」と安心感から甘えが出てきてしまうものですよね。

 

愛情表現を絶え間なくし続けるのは、「綺麗なお花に水を差し続ける」ようなものと思って(?)彼女に注ぎ続けましょう! 皆さんも癒されたいですよね(?) 綺麗なお花のような彼女に・・・。

 

 

3、連絡しても帰ってこない

LINEが既読になっているのに返事がない・・・ないがしろにされてるみたいで、正直不安〜・・・。そんなモヤモヤした気持ちを抱える女性も多い様ですが、男性は単純な生き物なので同時にたくさんのことができません。(キッパリ)

 

同時にたくさんのことをできるのは、育児をしなくてはならない女性ならではの能力と言われています。それに対して忙しい時や仕事モードの時に、急に気持ちを切り替えてLINEの返事を送るのが難しいのも「オトコゴコロ」だと知ってください。したくないのではなく、出来ないのです・・・オトコって不器用!

 

だから返事がすぐに来ないからといって不安になる必要はありません。

 

 

4、愛情表現が少ない

日本人男性は外国人男性と比べて「愛情表現が下手」といわれます。そもそも、人前で異性に愛情表現をする事自体、恥ずかしい事とされる価値観の中で育ってきているのです。だから表現する機会もぐっと少なくて、経験が少ないゆえに上手くならないという悪循環な訳です。でも、女性にしてみたらそんなの関係なくて、して欲しいものは欲しい〜!  ですよね・・・。

 

その逆では女性からの過剰な(?)好意のアピールとして「ぶりっ子」がありますね〜。これは同じ女性からしてみると、わざと甘えたり、無知なフリをしたりと、媚びてまで男性の気を惹こうとするそんな行為は好ましく映りません。

しかし、男性側としてはそのわかり易さから安心感を覚えてしまい、ついコロッと好意を抱いてしまうものです。もちろん、その彼女がぶりっ子に徹しているのは気づいていながらも、です。・・・オトコはかくも単純な生き物なのです。

 

 

5、変化に気づかない

迂闊にも私にも経験がありますが、妻が美容室へ行って来たことを知っていながら「その髪型、似合うよ」と開口一番に言ってあげられなかった事があります。

ヘアスタイルを変えたのに気づいていない訳ではないのですが、妻が似合っているか気にしているのを察してあげられずに、スルーしてしまった・・・。

 

オトコというのは、かくも目の前の変化に鈍感で、その変化から感情を察する事が苦手な動物(?)なのです。

 

先にも述べた様に太古の昔、外で狩りばかりをしていた男性と比べて、赤ちゃんのちょっとした変化に気づけないと、成長の様子や健康状態を把握できない女性の立場の違いは、その後永い刻を経て獲得した能力に、これほどの差を生んでしまった様です。

 

だから、ある程度は大目に見てね💕というのが大方の男性の心の声です。(ですよね・・?)

 

 

そんなわけで、色々と書いてはきましたが、オトコゴコロといった心情を理解するというよりは、男の出来ない事をしっかりと知って、ある程度は諦める(もしくは教育する?) のが女性にとって心おだやかにいられる唯一の方法かと。(あまり解決になってませんか?)

 

梅雨の後には「夏」が待ってる!

p>いよいよ本格的に梅雨入り雨が宣言されましたね。毎日雨ばかりで憂鬱・・・そんな風に気分も下がりがちダウンな6月ではありますが、この月だからこそ価値がある! という事だってあるものです。


 


そう、その筆頭には「ジューンブライド」が君臨しています。そう、この六月は結婚式を挙げる人が多くいる月であります。


 


もちろん結婚式を挙げる新郎新婦やそのご親族の方々は幸せいっぱいなワケですが、招待される側・・・会社の同僚、友人一同といったポジションの方にとっては、心中穏やかにいられない方もおられるでしょう。


 


「次は俺があそこに立つ! 」「ブーケトスだけは誰にも譲れない!!」と、ご自身の結婚に向けて熱いパワーをみなぎらせる方も、


 


「もはや職場では僕だけが独身・・・どうしよう(汗)」「なんで〜!?同じ環境を過ごしてきた彼女が結婚できて、私ができないなんて間違ってるぅ〜(涙)」


 


といった具合に、「焦り」「絶望」を感じる方etc・・・。


 


とにかく、結婚を強く意識するこの機会を逃さずに、新たなアクションを起こしましょう。そんな方へお勧めしたいのは、婚活パーティーへの参加です。


 


春から婚活をスタートした人たちはゴールデンウイーク中に目一杯活動して、仮交際に進み・・・ひとまずお相手が確保できたあとの六月は、活動も一息つくタイミングです。そのためか、新しい出逢いを求めての婚活パーティーへの参加者も減る傾向にあります。


 


これをチャンスと捉えて、少しでも早く幸せを手に入れたい!と願っている方は、梅雨にこそ積極的に婚活をスタートしていくのが「吉」です。


 


もちろん高い湿気や雨に濡れた足元など、「おしゃれ」をして出掛けるのにはいささか抵抗があるかもしれません。しかし、だからこそライバルが少ないということでもあります。


 


いつもは人気があってすぐに「満席」となってしまうようなパーティーには、ここぞとばかりに参加しておきましょう。


 


そして日頃の婚活で、ほかの参加者と比べご自身の「アピールポイントが少ない」と感じているようならチャンスです。


 


あえて厳しい環境で「婚活を頑張る」事で、真剣に結婚を考えているとお相手に伝わるはずです。


 


結婚はあくまでご自身の幸せのためにするもので、誰かと競うためにするものではありませんが、こんな時期でも活動している事で他の人より気持ち的に優位に立てるかもしれません。


 


早く結婚したい!という気持ちばかりが先走ってしまうと、お相手にもそれが伝わってしまいますので、ご自身の魅力を最大限伝えるためにも、できるだけ平常心でいられる事が重要です。

 


梅雨に行う婚活には、他にもメリットがあります。例えば婚活パーティー初めて会ったお相手との会話でも「天気」について話すのは自然です。特に外が梅雨ならば話題もたくさんあるはず。


 


「そういえば雨の日にはこんな大変な事がありました・・・」とか


 


「雨の日の過ごし方でお勧めしたいのは〇〇で・・・」など、お互いに会話を切らさずに盛り上げていきましょう。


そして最後に・・・梅雨の活動では特に髪型や服装に注意を払いましょう。風雨の中ではいくら注意して移動したとしても、髪は乱れやすく会場に到着したときには悲惨な状態になっているケースがあります。


さらに気候も蒸し暑いため、汗染みができやすいのも注意が必要です。相手に不潔な印象を与えないように、早めに会場に入り落ち着いて身なりを直す余裕をもちましょう。


 


せっかく頑張って活動するのですから、お相手に良い印象を持ってもらえるように・・・頑張りどころですよ!  みなさんの努力が実って「良縁」となる事を願っています。


 


 


相談所への入会は考えているけれど、すぐに参加できるパーティーとかないの? と、お思いの方は是非ご相談くださいね♫ 


 


思いたったら「吉日」、ですよ〜!


 


 


 


 


 


 


 

男女、実はシンプルなものです

男女が「良い関係」を作っていくために、何に気をつける必要があるのでしょうか?  そんな永遠のテーマ?とも思える問いに対して、私自身ストンと腑に落ちる「考え方」を一つご紹介します。

 

それは、男性が女性と良い関係を作りたい時には、決して女性から「与えてもらおうとしない」事です。

 

そして、女性が男性と良い関係を作るために必要なのは「与えようとしない」事です。

 

それって、女性が一方的に男性から「あらゆるもの」を与え続けられれば良いの?  男性にとって「損」なだけじゃない?と訝しむ方もおられるでしょう。

 

でも、男女の違いをよく考えると実に「理にかなっている」のですよ。もし、男性が女性に与えることなく自身のためだけに欲望のままにエネルギーを使ったら、きっとどこまでも「傲慢」になっていってしまい、その行き着く先には何も生まれず「虚しさ」だけが残る事でしょう。

 

あえて判りやすく例えますが(?)、私の妻が仕事で家を開ける時に私一人でお昼を食べるとしましょう・・・

 

いつもは「そんなもの食べちゃダメでしょう! 身体に良くないんだから(怒)」と怒られるカップ焼きそば(大盛り)とか、いつもは食べないようなジャンクな食べ物を嬉々として食べたりと・・・欲望のままに好き放題したとしましょう。

 

しかしそんな「ウマーい&開放感アップ」に浸れるのは一瞬で、すぐに胃がもたれて苦しくなり後悔するものです。(絶対私だけではないハズ)  そう、自由に好き放題する事が決して幸せにはならない事が、結婚して良く解りました。

 

これがカップ焼きそばに限らず、スポーツでの競争とか出世欲とか、お金儲けとか、時には戦争とか・・・男性の本能は、常に何のために?という部分で「実り」を生み出してくれる存在がセットで必要なのです。

 

確かに、独身時代からすれば「自分がこうしたい、ああしたい」という事をかなり抑える必要があるのですが、それは結婚生活では仕方のない事です。「自分以外の人と一緒に生活をする」というのはお互いに自由を捨てる覚悟が必要とも言えます。

 

でも、男性の場合は自由を抑えて「時間」と「お金」と「労力」と「気配り」(つまり全部ですが・・・)それを妻に注ぐ事で、妻からの絶大なる「癒し」を返してもらえるものです。

 

よく言われるのが、男性は「与えて守る」性、女性は「受け取る」性なのだということです。具体的に言うならば、男性は「人の役に立つ事や信頼されている」ことを重要に思い、女性は「受け止められてる、愛されてると感じること」が重要に感じるのです。

 

そして「 女性が自分自身のために本当の意味で心地よく過ごしているのを見るとき 」に、男性は幸せを感じます。そして女性は「自身が心地よく、自分らしく居られるように努める」事で、自然に周囲を明るく癒してくれるのです。

 

だから、女性は男性から与えられる事に「躊躇」する必要はありません。もし、「私なんかに〇〇してもらって申し訳ない」と感じてしまうような自己肯定感が低い女性がいたとしたら、それは女性性の性質とその力が実感出来ていないからです。

 

よく言われるのは「お父さん」の機嫌が悪い時でも、「お母さん」の機嫌が良ければすぐに機嫌も治るけれど、そのの逆はありえない・・・と。お母さんの機嫌が良い時は、実に家庭が明るいものです。

 

昔から「女」偏に「喜ぶ」と書いて「嬉しい」という漢字があるくらいに、それはあたり前でずっと続いてきた事なんですよね。

 

現代の日本では社会的に男女均等が当たり前になりつつも、肉体の差による役割などは旧い価値観が根強く残っています。いろんな場面で、男女差について語られてもいますが、本質的な男性性や女性性の性質、その力を経験する機会は決して多くはないかもしれません。

 

しかし、それを知る事で男女の関係性はとてもシンプルに、解りやすくなるものなのです。

 

もし、お相手との関係性に悩んでしまっている方がいたら、常にご自身の「性」を頭の片隅にイメージして振舞ってみてくださいね。

 

 

「妻」と「夫」でサポートします♫

「結婚相談所」という言葉のイメージを、皆様はどんな風に感じておられるでしょうか? ちょっと古臭いイメージ? 婚活において最後の砦? 活動している事を友人にはちょっと話しづらい・・・etc。

 

現代の「結婚相談所」の活動スタイルは、その言葉が持っているイメージとは随分違うものではないか?と思っています。

 

スマホやPCを使って数万人というお相手の中から「ご自身の希望する条件」「お相手が希望する条件」で検索する事ができるなんて、昔の相談所のサービスからは考えられない事でしょう。

 

昔は候補となる異性の数が少ない中で、仲人さんがマッチングをするというスタイルでしたが、現代では会員様がご自身で条件を決めて、検索した中で気になった異性にお見合いの申し込みができるというところが大きく異なる点です。

 

会員様自身がアクティブに活動を出来るようになったのは、とても喜ばしい事です。

 

ただ、選択肢が多すぎて一人に決める事が出来ない・・・そんなプラス面と表裏一体の問題もついてまわります。

 

・どんな条件を重視したら良いのか? 

・条件を絞った結果残った候補の異性に、「トキめかない」時はどうすればよいのか?  

・交際してみても今ひとつ決定打に欠けるんですが・・・etc。

 

主体的に活動を進めても、そんな判断ができずに足踏みをしてしまっている方はとても多いです・・・。だから、時には「客観的な意見」が欲しくなってしまうものです。

 

しかし、SNSで同じ境遇にある仲間に問いかけても、実際のあなたをよく知る人ではないのだから、マトを得たアドバイスは難しいでしょう。

 

現代の多様化した結婚観の中、それぞれの会員様がどんな条件のお相手を探すべきなのか? どうしたら出逢えるのか? そして、その出逢いは幸せに繋がる出逢いなのか? ・・・

 

それを客観的に判断して活動を推し進めていく存在が、私たちが考える現代の仲人カウンセラーです。

 

そして、男女それぞれの目線で一つの状況を偏りなく判断できる事は会員様にとって大きなメリットです。私たち夫婦で会員様をサポートする中では、営業時間中に限らず、とてもたくさんの会話が飛び交っています。

 

会員様についてのこと、そのご家族のことや、お勤めされている業種のこと、お相手となる方のプロフィール写真から想像できる性格etc・・・。

 

「この二人が夫婦になったら、きっと〇〇が△△で・・・」といった風に想像して話が盛り上がったりと、興味は尽きません。

 

そんなアピール(?)を込めて、当相談所 マリッジクリエイトジャパンのホームページのトップ画像をリニューアルします。

 

「妻と夫」がサポートする安心感を、感じて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

今まで同様、無料相談についてはお客様がご希望される地域(首都圏に限ります)の駅近くのカフェなどに出張します♫

 

また、周りの目が気にならない静かなスペースをご希望される方は、JR神田駅近くに場所をご用意していますので、お気軽にご相談ください。

魅力再発見!

年度始めや大型連休、そして平成から「令和」へ元号が変わるなど、今年ほど何かを変えてスタートを切るタイミングに恵まれた年も珍しいのではないでしょうか? 

 

それもあってか、会員様が立て続けにご入会を決めて下さいました。様々な「決意」を持って活動をスタートされた皆様が抱く理想のお相手に近い条件のお相手と結ばれますよう、私達仲人カウンセラーも襟を正してサポートに尽力したいと思います。

 

そんな中、活動前準備として私達が重要視している「プロフィール用の写真撮影」へ会員様と同行しました。以前、最初にご入会頂いた会員さまのプロフィール写真撮影に同行して以来、可能な限り私たちも同行させて頂いています。

 

何故かといえば、お会いしたばかりの会員様の「素顔」に触れる事が出来る、とても有意義な場だからです。

 

そんな撮影の様子はといえば・・・スタジオ近くの駅で待ち合わせた会員様をご案内して早々に、撮影時の衣装の打ち合わせをします。

 

何着か候補の服をお持ち頂く方も多く、私たちだけではなく現場のスタイリストさんやカメラマンの方にもアドバイス頂きながら少しづつ写真のイメージをつくっていきます。

 

そしてメイクに取り掛かります。スタイリストさんとの会話を楽しんでいるうちに、会員様の緊張もほぐれてきて会話の合間にも笑い声が混じるようになり少しづつリラックスできます。

 

時には、日頃のメイクについてもアドバイスして貰えたり、それも楽しい時間です。そして入念なヘアセットが済めば、いよいよ撮影開始です。

 

この頃にはもう皆さん、照れながらも「自信」を持ってスタジオに入る事ができます。(コレとっても大事です) 

 

時々、「メイクアップした姿」は本当の自分ではない、お見合いした時に写真と違うなんて言われるのが不安・・・と思われる方もおられますが、メイクアップは気分を盛り上げる補助的なもので、写真に写る「魅力的な姿」は、今の自分に自信が持てる!という「心のありよう」がそう見せているのです。

 

自信が持てる事で自然と浮かぶ和らいだ表情は、あなた以外の何者でもありません。例えメイクアップしていなくても、自信が持てれば魅力的な表情でいられるものです。

 

でもこれは、普段は側にいる異性がその鍵を握っています。だから、いつも貴女を魅力的でいられる異性を見つける事が重要です。

 

そのためにも、最大級に魅力的なあなたを最初からお相手に見せておく必要があるのです。

 

交際していて、又は結婚してからお相手から「最近魅力がなくなった」などと言われたら、

 

「それはあなたが魅力的な私を引き出せてくれないから!」と言ってあげましょう。

 

「人の魅力」というのは、それを認めて引き出す人が必ず必要なもの。それがあって初めて自分の魅力を実感できるものなのですから。


・・・そんな事を考えながらも、撮影は順調に進みます。スタジオに立つ会員様の姿はカメラマンの指示によって多少誇張した姿勢にはなりますが、その会員さんの立ち姿をじっくり見る良い機会 です。

 

「この人はどんな印象を周りの人から持たれるのだろう?」と想像しながら、初対面での印象なども感じ取る事が出来て、プロフィールの「相談所推薦文」でアピールしたいポイントがどんどん見つかります。

 

だから、私達もご一緒できてとても楽しいんですよ。そして出来上がった写真を会員様と一緒に選んで、プロフィールを作り込んでいく・・・会員様の出逢いを左右する重要な「作業」ですが、それも仲人冥利につきる実にやりがいを感じる時間なのです。