「生理ちゃん」話題になってます

男性として生きてきて、あなたはどれくらい女性の「生理」について理解があるでしょうか?

「なぜいきなりこんな事を聞くの?」とお思いの方もきっと多いでしょう。

 

それは、最近巷で話題となっている漫画「生理ちゃん」を本屋で見かけたからです。

 

いままで表立って取り上げられることの少なかった女性の「生理」に着目したこの漫画は、「生理」をポップに擬人化するという、初めて見たときは誰でも驚くビジュアル(ブサカワキャラ・・・)が特徴です。

 

それも含めて、あまり表立って触れる事に戸惑いを感じる「生理」というテーマを明るく(?)取り上げたところが話題を呼んでいるのだと思います。さらには実写化も実現して、ますます「生理ちゃん」という言葉を耳にすることになるでしょう。

 

本作は、女性ファッション誌の編集部で働く主人公の女性たちと"生理ちゃん"との生活が描かれています。詳しくは映画館でご覧いただくとして、今回は女性の生理周期による感情の変化を男性がどのように受け止めるか?という点についてお話しします。

 

まずは、一般的に女性ホルモンの影響で、心身ともに約一ヶ月間の周期で心身ともに様々な変化があります。例えば・・・

 

 

1. 生理が明けると元気いっぱい! 

 

身体も楽になって前向きな思考になれるときです。活動的になるので、ぜひデートで彼女を連れ出して楽しませてあげましょう。

 

 

2. 排卵前は体調と気分がみだれがち

 

調子が良かったけれど、少し体調を崩しがちに・・・気分も落ち込みがちでちょっとした事がきっかけになり不協和音が。気遣いが大事になるときです。

 

 

3. 生理前は気分が落ち込みがちで、物を捨てたくなる

 

色々と身辺を整理したくなるときです。あまりプラスの感情を表にだせなくなるので、変に勘ぐったりするものマイナスです。感情的になる彼女に反論してもなにも生まれません・・・優しく受け止めるのが大切です。

 

また、周囲の物も衝動的に捨ててしまいがちなので、大事なものはその辺に散らかしておいてはイケマセン。

 

 

4. 生理中はかなりしんどい。(男性が1日重労働をするのと変わらないくらいヘトヘトになってしまうそうです・・・)

 

人によっては寝込んでしまうほど辛い生理痛。ひたすら心地よい環境で安静にしていられる様に、男性も配慮が必要です。

 

と、まあこんな具合にめまぐるしく心身の変調が続き、本人こそ一番大変です。でも、こんな風に常に感情が乱されたり、身体が辛かったり、思っていない事を口走ってしまい人間関係を壊してしまったりする彼女と上手くやっていくには、このサイクルをしっかりと知ってその時々で配慮する事が絶対に必要です。

 

むしろ「そこ」が完全にできると彼女からの信頼も厚くなりますので頑張って欲しいです・・・。

 

男兄弟の中で育った男性は、それを知る機会に恵まれない事がおおいようです。母親も息子たちに「生理」のなんたるかを詳しく説明することはまずないでしょう。

 

逆に姉や妹に囲まれて育った男性にとっては、女性の「生理」は身近で当たり前に実感できるもの。そしてなによりその状態の女性の心理をよく理解できるようになっている事が多いのです。女性の心を掴める男性はそこが良く判っているのですよ。

 

育った環境で大きく差が出てしまうのは仕方ないので、交際中の彼女の事がサッパリわからない・・・と悩んでいる婚活男子はそういった知識を深める意味でも「とっつきやすい教材」? として「生理ちゃん」ぜひご一読ください!



 

「アイナナ」・・・観ました

昨日は娘と人気アニメ「アイドリッシュ7」の動画配信を全17話一気に観ました♫ かなり人気のあるゲームアプリのストーリーをアニメ化したもので、ご存知の方も多いかと思います(?) 

 

だいぶ前から娘がハマっていて、それとなくキャラクターやストーリーも知っていましたが・・・一気に最初から通しで観ると、その「面白さキラキラがよく判った気がします。

 

たくさんのキャラクターが登場する「群像劇」ともいえる作品ですが、各キャラクターのバックグラウンドとなる部分(闇とも言われてますが・・・)がストーリーの中で語られていくと、ファンはますます贔屓にしている(推しの?)キャラクターに感情移入して「のめり込んで」いけるのです。

 

最初にアプリの配信がスタートしてから今年で4周年となるそうで、その人気は女子中高生のみならず、若い女性たちの幅広い層に広がっているようです。

 

実は私自身、この「アイドリッシュ7」という作品は様々なタイプの男性美形キャラクターがアイドルとして歌ったり踊ったりする「映像」を楽しむゲーム、アニメだと最初は思っていました。

 

でも、各キャラクター個々のストーリーも深くて、キャラクター同士の関係性やライバルグループとの距離感など、ものすごく丁寧に描かれていて、人気が出るのも納得〜!と感心しました。

 

しかし、中高生の女子たちに向けられた少女漫画やライトノベルなどをみても、キャラクター同士の「関係性」を繊細に捉えてそれを愉しむ事に長けていて、かなりハイレベルな感性を持ってるな〜と感じます。

 

人間関係の微妙な「機微」を感じ取る繊細な感性は思春期の女の子ならではかもしれませんが、同世代の男子たちがそういった「感性」を理解して同世代の女子と「恋愛」をするのは相当難しいだろうな・・・と思います。(昔の私自身、振り返ってみてもとても無理でしたし・・・)

 

その上であえて言いたいのは、アイドリッシュ7をはじめとしたゲームやアニメは、あくまで「エンタメ」として入念に作り込まれたストーリーですから、ある程度の「わかり易さ」や「お約束」によって、それほど読み取る努力なくしても感情を動かす「パワー」が与えられているものです。

 

それに対して、リアルな恋愛や婚活の多くの場面では・・・残念ながらそういった「わかり易さ」は期待できません。だから、お見合いをたくさんしていればいつか「心が動かされるお相手に巡り会える」・・・という訳にはいきません。

 

婚活で目にする「プロフィールシート」の写真や紹介文などは、ある程度作られた部分もあり「伝わり易く」配慮された内容ではありますが、実際に交際を始めてみて、お相手の人間性や感性を知りたいと思ったら積極的に働きかける必要があるんです。

 

「もしかしたら今、お相手はこんな風に感じたかな? 」「好感を持ってくれたかな?」・・・そんな風にお互いの心情の読み合いや駆け引きが億劫で恋愛から遠ざかってしまう、そんな若い人たちも多いと聞きます。

 

でも、思いきって婚活をスタートするのならば、たとえ「大変」だとか「面倒・・・」と感じても、「少しづつでもわかり合って行きたい」・・・という「心意気」を持ったお相手と、良い関係性を作っていってください。

 

もちろん、あなた自身もそんな「心意気」お相手にしっかり示すことをお忘れなく!

 

 

 

 

 

幸せのはず・・・でも「不安」



出会ったお相手と順調に交際が進み、いよいよ結婚へ。結婚できるという安心感は大きいですし、新生活もワクワクすることでしょう。


 


でも、今の仕事を続けるか転職するか? 新生活をスタートする際のお金の事、子どもを作るとしたらどんな地域での子育てが好ましいか?・・・etc。


 


いざ、結婚する事が決まったとたんにそういった心配事が次々と頭をよぎります。「こんな幸せなタイミングで心配事ばかり考えている私って、ヘン? それともみんな同じような不安、持ってるもの?」


 


「結婚」は、きっと誰にとっても人生の一大事・・・だから不安になるのは当然です。様々な不安は「受け入れてしまう」のが不要なストレスを遠ざけるコツ。まず大前提として、「環境の変化で不安になるのは当然のこと!」なのだと割り切る事が大切です。


 


「結婚して今の仕事は続けたいけれど、実家を出て新居から通勤は大変かも?」「子どもができたら退職しないといけないのかな?」など、不安の多くは自身の環境の変化からくるものです。でも、結婚したら住む場所や生活リズムなど、状況が変わるのは当たり前・・・。


 


先の事はその時になってみないと判らないのだけれど、それでも「大丈夫な〜?」と不安は尽きません。


 


これって自分一人だけの事であれば、まだ「頑張りかた」もイメージできるものですが、結婚となればお相手と一緒に乗り越えていかねばなりません。


 


そこが一番の不確定要素なんですよね〜! 長年続いた夫婦だったら、言葉なくてもお互いに考えている事が判ったりするものでしょうが・・・夫婦初心者の二人にとっては「不安しかない」のも仕方ないこと。


 


だから、そんなふうに不安を抱えている事をお相手に素直に伝えましょう。


 


「二人の結婚の先に幸せがあるのかどうか」が見えないから不安なのですから、二人で話し合ってその不安を共有するところから「夫婦」が始まるのです。結局のところ、将来の不安はいくら考えてもどうしようもありません。


 


その都度二人で一緒に考え、対応していく事になるのですから、それを「楽しむ」位のつもりでじっくりと向き合っていきましょう。


 


「恋活」から繋がるかも?

婚活中で行き詰まっている方にあえて言いたい一言。「恋活しませんか?」

 

「いえ、私結婚相手を探してるので「恋人」探しをしている暇はないんです!!」

 

そんな風にお思いの方も多いかと思いますが、ちょっと耳を傾けて頂きたい。

 

そもそも恋活と婚活の違いってなんでしょう? 今や世間的にもすっかり浸透している「婚活」(結婚活動)ですが、「恋愛活動」である「恋活」と一体どこが違うのでしょうか。1番の違いは、目指すゴールが結婚であるか、そうでないかです。

 

活動の先には必ず結婚があると考えての相手探しは、「婚活」。「婚活」では未来を見据えた価値観や性格・経済力・家族構成なども重視され、条件が多くて時間をかけて行われるイメージです。

 

男性であればお相手の女性の「容姿」に妥協を許さなかったり、女性であれば男性の「年収」に妥協を許さなかったりと、お相手へ求めるものにハードルが高い傾向があります。

 

もちろん結婚というのは、「人生のパートナー」を探すものですから、慎重になってしまうのも仕方ない・・・。

 

出会いのチャンスが少なく、異性と知り合う場所が欲しいからというよりは、「結婚に真剣なお相手」が多いから・・・という理由で相談所での活動に踏み切った、という方も多いはず。

 

だからこそ、「結婚に直結できそうなお相手」しか選びたく無い、そう考えるのも仕方ないでしょう。

 

でも、そんな真剣さは時として仇となってしまうかもしれません。

 

純粋に恋愛に発展しそうな異性を探す、比較的ライトな活動を「恋活」というのなら、婚活の初期段階では「恋活」的な優先順位で取り組んでみてはどうでしょうか?

 

恋活は婚活と比べてハードルが低い為、成就しやすいものです。結婚を見通してお付き合いするのではなく、その人とのフィーリングや、

 

「この人ともっと話してみたい」「この人と一緒にいると楽しい」

 

といった単純で純粋な想いで交際を進めていけるものです。

 

そこに損得感情といった感情は存在しないのです。ここで、婚活に苦戦している方に共通する「ヒント」があるのです。

 

つまり、お見合いや仮交際のタイミングでも沢山情報を集め、妥協なくお相手を選ぶのではなく「フィーリング重視」でその他の条件は一旦優先から外してみては?という事です。

 

もちろん、短期間での成婚を目指す上では条件でお見合い相手を選別し、数人と平行して仮交際をして最終的に真剣交際をする人を選ぶ・・・

 

それが理想的な婚活の進行ですが、どうしても最初の段階から条件だけを優先してお相手を選びがちです。

 

特に、真面目に頑張ろうとする女性ほど、「ときめき」を押し殺して条件の良し悪しだけでお相手をふるい落としてしまってはいませんか?  

 

そんな人ほど苦労の末、真剣交際まで進んでいけたのにも関わらず、最後の場面で「結婚」に踏み切れない・・・という不幸な結果になってしまうかも?

 

活動に行き詰まってしまっているのなら、お見合い相手を選ぶ際には、一人位は年齢や学歴、収入などは一旦考えず、ときめく事ができる(もしくは出来そうな)お相手と出会うことを最優先しませんか?

 

ときめく事ができれば、思い描いていた条件もそれほど重要ではなくなる事もしばしば・・・「好きになってしまう事」は結婚への近道となるかもしれません。

しっかり読みましょう! 「取説」

夏の真っ白な入道雲と青空のコントラストを楽しめるのも、あと一月ほどでしょう。お盆前のショッピングモールは人も少なく、いつもよりユッタリとした時間が流れています。

 

アロハシャツを着たお父さんと子供たちが、「涼みがてら」買い物に来ているようで、みんなリラックスした表情なのは気のせいでは無いでしょう。普段の「週末のお買い物」ではお母さんの指示の下、テキパキ動かねばならず「緊張感」を伴いますしね!うん、判ります。

 

たまには「のんびりと」本屋で立ち読みするのも悪くは無いですね♫ (だからといって、妻との買い物がツマラナイ訳ではありませんが・・・。)

 

結婚をして子供が生まれると女性は変わると言いますが、何故なんだろう?という素朴な(夫としてはとても重要な) 疑問にスッキリと答えてくれる本を見つけたので、パラパラとめくってみました。

 

あぁ〜わかるぅ、すごく勉強になるなぁこの本・・・というわけで「タメになった」と私が感じた内容をちょっとだけご紹介します。

 

まず、「妻」である女性の特性として「過去」経験した様々な感情はきっかけさえあれば一瞬で色鮮やかに蘇るという事を男性である「夫」は知っておく必要があるようです。

 

これは、「かわいい」「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな感情と、「怖い」「辛い」「腹立たしい」といったネガティブな感情の両方に当てはまるそうです。

 

長年「夫」をやっていると、「妻」には後者のネガティブな感情を与えてしまう事が多いようで、キツイ一言(で終わらない事も多いですが)で心を抉られる事が多いと感じます・・・。しかし、これは仕方のない事なのです。

 

というのも、女性にとってはネガティブな感情が発動する事は、「期待の裏返し」だからです。夫の立場、役割を考えると期待される事が多いのは頷けます。

 

大して期待されてないのなら、「あぁ、やっぱりね・・・大丈夫。最初から期待してないから(苦笑)」という扱いになりますし、それって男としてはどうなのよ?という寂しい状況です。 

 

もちろん多くの「夫」たちは妻の期待を一身に受けて日々活動をしていると思います。しかし、なかなか理想通り・・・とはいかないのも現実です。

 

ここで「俺だって精一杯やってるんだっ! 少しは判ってくれよ!!」とキレる気持ちもわかります、が・・・それはせっかく頑張ってきた行動の価値を下げてしまうことにつながります。

 

女性の感情が動く時に、ネガティブな感情をぶつける対象となるのは「身近な強い者」なのです。妻に対して時には「高圧的」な態度で自分の正当性を訴えていたりしませんか? 

 

それこそ、女性からの反撃を一身に受けることになってしまう、一番取ってはいけない方法なのです。

 

出来る事なら、妻にはいつだって「ポジティブ」な感情でいて欲しいものではありますが、「かわいい」「嬉しい」「楽しい」という感情を抱く対象はどうしても子供やペットになってしまうものです。

 

女性の特性上、どうしても「夫」に対しては向かないんでしょう・・・女性の年齢が上で、年の差婚ならそう感じる事もあるかもしれませんが。

 

そして大切なポイント・・・男性は「やすらぎの場」としての役割を家庭に求めのは間違いです。イメージする家庭での「やすらぎ」というのは母親の庇護の元のもの。

 

成人した男性がやすらぎを覚えるのは、家族が「やすらいでいる姿」を見る時なのです。直接与えてもらう「やすらぎ」ではなく、家族に与える事で間接的に得られる「やすらぎ」の感情は、とても充実したものなのです。

 

婚活中の男性にとっては、まだイメージ出来ない「充実したやすらぎ」が結婚生活で得られるのだと、まずは安心して欲しいです。

 

そして同時に、最愛の女性との生活は「人生を賭けたプロジェクト」として、戦略的に取り組んで欲しい、とも思います。

 

「知ってさえいれば」夫婦の関係が悪循環に陥ってしまう事はなかったのに・・・、そんな事はたくさんあります。

 

男性、女性がお互いに相手の「特性」を良く知る事はとても重要です。二人の結婚に関わった人たちを寂しい気持ちにさせてしまわない為にも、知る、識る努力は怠らないようにしたいものです。

帰省の度に思う事は?

今頃、帰省のために高速道や列車で移動している方も多いかと思います。地方から進学や就職を機に、首都圏へ生活の場を移して早ウン年? 

 

「田舎」に帰るのはお盆か年末くらい・・・なんて日々忙しい人も、久しぶりの「長期休暇」で帰郷する時は「日常」から離れられる、数少ない機会ですよね! 

 

「生まれ育った土地」へと走る列車の車窓から懐かしい景色やその土地の香りが飛び込んできて、一気に「昔の記憶」が蘇ってくる・・・それも帰省の楽しみの一つでしょう。

 

「あっ、あそこに建ってたビルが無くなってる? 」「通っていた母校は全然変わっていなくてちょっと安心・・・」

 

と、その土地を離れている間の街の変化は、そのまま過ぎた時間の「長さ」を実感させてくれるもの。

 

もう、あの頃には戻れないんだ、なんて「しんみり」と思ってみたりして。

 

お盆の時期は、全国各地へ散っていった同窓生たちも同じような気持ちで戻ってくる事でしょう。懐かしい仲間と連絡を取り合って急遽開催される「プチ同窓会」も楽しみの一つかも。

 

また、「お墓まいり」などで両親や親類が一同に集まる賑やかな場では幅広い年齢層の人たちと接することになるので、普段とは違う「立ち位置」を努めなければならない事に少し戸惑うかもしれません。

 

しかし、一族が集まる「場」では皆お互いを良く知っている間柄です。久しぶりに会う甥っ子姪っ子達の成長の速さに驚いたり、従兄弟や叔父、叔母たちの近況を聞いたり聞かれたりもするでしょう。

 

そんな親しい人たちの「変化」と自身の生活を比較する事で、自分の人生の中で、現在は「このくらいの位置」まで来てるんだ・・・という現実を強烈に意識させられます。

 

あなたが昔、思い描いていた未来予想図と現在の姿は一致していますか? 大抵は、日々の生活と仕事に追われて考える余裕もないと思います。

 

しかし、日常から離れて自分を取り戻すことができる貴重なひとときに、「人生のビジョン」を更新してみてはいかがでしょうか? 

 

親類には現在の貴方のポジションより少しだけ先を歩いている人がいると思います。(兄弟や従兄弟など・・・)

 

今の貴方と同じ年の頃、どんな「迷い」を持ちどう選択したのか? それで現在は後悔がないか? そんな立ち入った事を聞けるのは、親類であればこそです。

 

きっと、親身になって色々とアドバイスをしてくれると思いますよ! 「まだ結婚しないの?」などと聞かれるのが嫌だからといって、自分から「壁」を作ってしまっては、お互いに何も得るものはありませんからね。

 

婚活中ならなおさらですが、いざ「結婚式の招待状」を出す時に困らないように、親類との関係も大切にしてくださいね! 

 

 

「性」の関係性も変わっていくもの・・・

先日、こんなお話しを聞きました。2005年時点での日本の18〜34歳の独身者のうち、3分の1が童貞や処女であり、さらにその10年後はその割合が43パーセントにも上がったそうです。

 

若い人の間では性的な接触を好まない、億劫だと感じる人の割合がとても多くなっています。そしてこの四半世紀のあいだ、世界的に見ても結婚率が下がり婚期も遅くなっています。

 

その原因はとても一つには括れませんが、一例としては経済的なプレッシャー、ストリーミング配信、テストステロンの減少、出会い系アプリ、選択肢の過多からくる無気力感、キャリア主義、睡眠不足、肥満・・・etc。

 

実感できるものとしては、「ネットにより簡単に社会的、性的な欲求を満たせてしまう」という点が大きいかもしれません。

 

そしてさらに驚かされるのは、学生時代には大いに恋愛をしても良いはずなのですが、キャリア志向、就活対策といった理由で「恋愛にはまってしまう事を恐れる」風潮すらあるというのです・・・。

 

ネットによって満たされる欲求は決して肉体的なものを伴うわけではありません。出会い系アプリ大手の会社のデータによると、アプリ上で異性のプロフィールを見て気に入った人のページをスワイプする回数は世界で1日16億回とのことです。

 

しかし、双方が気に入ってマッチングするのはわずか2600万件、そしてマッチングできたとしてもメッセージのやりとりが出来る保証もないのです。

 

1日のログインの時間は平均1時間半程度、これだけの時間費やして数十人の「気に入った異性」を選んでも、相手が選んでくれる可能性はとても低いとなれば、オンラインでの出逢いなどは期待できない〜と思ってしまうかも。

 

さらにこんな意見もあります。オンラインでの「出逢い」はあまりにも選択肢が多すぎるため「選択肢過多」に陥ってしまい結局は不満だけが残ってしまう・・・ということです。

 

これって、現代のネットを利用した「婚活」にも通づるところがありますよね・・・だからこそ、仲人カウンセラーが間に立つ意味があるのです。

 

ところが「オンライン」での出逢いではなく「オフライン」での出逢いの機会というのはもっと少ないのが現代社会の厳しいところです。

 

なぜオフラインの世界で出逢いの機会が少ないのか? 一例としてこんな話があります。

 

昔、親の世代が若い頃そうしていたように「直接異性をデートに誘う」と現代では「セクハラ」にあたる・・・と考える人の割合が増えているそうです。(特に欧米で)それではそもそも異性に気軽に声をかける事すら難しいですよね。

 

それも含めて現実世界で「どうやって人と出会うのか?」を全然学んで来なかった、学ぶ機会すら無かったという人は、「オンラインでの出逢い」が当たり前となった若い世代では特に多いのです。

 

もちろん一部にはリアルでの出逢いの機会を沢山もって、アクティブに関係性を作っていける若い人もいるはずですが、少数派と言えるかもしれません。

 

婚姻率云々以前の話として、「出逢いの機会」があまりにも少ない現代。異性との接触も少なく、あってもネットを介してのみという状況なれば、「性欲」が減退していく事も仕方ないのかもしれません。確かに性欲が無くなったとしても「生命維持」にはなんの影響もありません。(もちろん種の保存については大問題なのですけど・・・)

 

ストレスが強く、社会的にも不安がつきまとう現代では、「性欲」はいとも簡単に無くなってしまうのです。これは個人的な問題ではなく、誰もが関係する社会全体の重要な問題なのです。

 

婚活において、お相手との「性」の相性は、婚前に確かめる事は出来ない「ルール」なのですが、性的な関係性は環境が変わるといとも簡単に変化するもの・・・結婚後も変化し続けていくものであるという事を、若い世代の皆さんにも知っておいて頂きたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

魅せたいものですね「本性」で!

猛暑日が続きますが、婚活中の皆様は体調に十分注意して活動してくださいね! 熱中症気味でぼぅ〜っとしながらお見合い、なんて絶対に避けたいものです。

 

さて今日は、「ぼぅ〜っと」している時ほどつい出てしまいがちな「本性」についてです。

 

皆さんも経験があるかと思いますが、お見合いやデートの時などに不意に知ってしまうお相手の「本性」・・・。

 

例えばカフェで注文したお茶を運んできた店員さんに対する態度やコトバなど、その時「どうも思っていない人」への対応というのはその人の「本性」が出がちなものです。

 

「ありがとう」といってテーブルの上にスペースを作ってくれる人、まったく意識を向けずに無視する人・・・きっと結婚したら、いつの日かお互いに「どうも思っていない人」のように接することになるとしたら、どちらの人が良いのか?

 

もちろん、結婚後いつまでも「ありがとう」と自然に言ってくれるお相手の方が良いに決まっていますよね〜!

 

だから、お相手だってそう思っていますよ!

 

お見合いなどで「プロフィール」の写真とイメージが違う、思っていたような人ではなかった・・・といった場面でも、そのお見合いをただ「消化」するという意識で時間が過ぎるのを待つのでは勿体ないですよね。

 

むしろそんな時ほど「人として磨きをかける」良い機会と、前向きに取り組んではどうでしょうか。

 

その時、目の前に座っているお相手が自分の「好みののタイプ❤️」だと思って、目一杯の笑顔と好意を持って気に入って貰えるように接してみて下さい。褒めて、聴いて、共感して・・・

 

「あなたに興味を持っています。」「好きになって欲しいんです!」と伝わる様に頑張ってみて下さい。

 

その結果としてお相手から交際希望を頂けたら、あなたの成長の証です。最初は「ちょっと無いかな?」と思ったお相手ですので、お断りをする事になりますが、

 

「きっとこんな素敵な方だから、沢山のライバルがいるはず・・・仕方ないな。」そんな風に思うはず。

 

しかし、あなたの「頑張り」で心を開いてくれたお相手が「予想外の魅力」を魅せてくれたなら、そのまま交際しても良いと思います。

 

きっと、そのお相手の魅力は初対面の人には伝わりづらいものなのでしょう。それを最初から引き出してくれるあなたは、特別な人になるかもしれません。

 

大切なのは、交際に進める進めないという事よりも、お互いに「その場を良い時間にしよう」「何かを得る学びの場としよう」という心がけです。

 

そういった心がけ一つで差が出る「人としての魅力」は、意中の人に群がるライバル達の中でも輝きを放つものなのです。