ボタンの掛け違いにご注意を!

好きだけど・・どこか気持ちがひっかかってしまって・・・条件も人柄も不足のないお相手なのに、どうして?」

 

婚活をしていて、こんな感覚に陥いる事はよくある事です。

 

一緒にいて心地よく、好みや金銭感覚も相性が良いし、喧嘩なんてしたことがない・・・でも、「情熱」というか胸が熱くなる衝動のようなものが湧いてこない。

 

それはやはり、「ご縁が無かった」ということなのでしょう。人として「好き」になれるけれど、決して「恋心」とは違う。


そんな気持ちを交際しているお相手に抱いた場合は、一体どうすれば良いのでしょうか? 

 

ご自身に結婚を急ぐ、特別な事情があるならばそのまま進んでも良いかと思いますが、基本的には納得できていない相手との結婚話を進めるべきではありません。(たとえなぜ納得できないか?がよく判らなくても。)


少し交際をしてみて「ちょっと違うかも?」と思ったら、その時点で相手にそのことを伝えることが「婚活」においての誠実さだと思います。

間違っても、「もうちょっと交際を続ければ、好きになれるかな?」などと勝手に判断して交際期間を引き延ばすのはNGです。


それはご自身側だけの事情であって、お相手にとっては大きな時間の損失となってしまうためです。


正直に話して、お互いに貴重な時間とエネルギーは次の恋のために使うのが一番よいのです。

「婚活の場」においてはどうしても先入観として「条件」がついて回りますが、頭で「ロジカルに」判断しようとすればするほどピンとくる感覚を見逃しがちです。

 

特に男性は頭で考えがちなものなので、ピンとくる、さらに言うならば「惚れる」という感情を自然に湧き上がる様に感性を豊かな状態にしておくことがとても大切です。

 

男性が「惚れたラブラブと女性に伝われば、女性もその男性を好きになる可能性が高くなってきます。「惚れるのではなく、条件で選別する」という、最初のボタンの掛け違いさえ気をつければ、「運命の出会い」は、わりとすぐそこにあるものなのです。

 

お見合いなどで最初に合う瞬間は「条件」は、なるべく意識の外に追いやって「ピンとくる感覚」を見逃さない様にしましょうね。

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