若者たちの「〇〇婚」

先日、有名なマーケティングライターの方が書いた面白い記事を読みました。近年の若者たちの「恋愛」「結婚」に対する価値観は従来型の恋愛結婚から多様化がますます進んでいる・・・というものです。それっていったいどういうことなのでしょうか?

 

さらに記事を読み進めてみて、現代の「超」がつくほどの情報化社会において、若者の恋愛は「衆人環視に置かれた」といった表現が目にとまりました。

 

SNSの普及で自分の身の回りの恋愛はすぐに「他人に知られてしまう」という環境に生きる若者たち。彼らは「身の回りの空気を読んでみんなと仲良くしたい、仲間外れにされたくない」という価値観が強いのです。

 

そんな彼らにとって、身内での恋愛避けざるをえないものになった・・・ということのようです。

 

今の若者が結婚相手に求めているもの・・・それは、安らぎや安心感を一緒にいるときに感じられる、または楽しいと感じられる、友達のようなパートナーです。そんな男女の関係性は「恋愛」というよりも「友愛」とか「連帯」と表現できるかもしれません。

 

恋愛結婚に替わる、「友愛結婚」「連帯結婚」。そんな形を求める若者たちは、どの様にしてお相手を見つけるのでしょうか? 身の回りの関係や、恋愛から始まる関係でもない・・・となれば、登録制マッチングアプリなどの衆人環視から外れた「場」での「出逢い」に賭けるしかなさそうです。

 

友達作りならSNSを通じて簡単に出来るけれど、それが結婚相手となったら一気にハードルが上がってしまう。その中間を埋める役割をどの様にして得ればよいのか?

 

現代日本では「恋活」、「婚活」にまつわる数多くのサービスがあり、どれを利用するべきか判断に迷う方も多いと思いますが、「結婚を前提とした出逢い」が得られる結婚相談所は最も確実な「場」です。

 

中には「恋愛」から始まるケースもあるでしょうし、「恋愛」に替わるパートナーとの関係性を模索しながら、理想のお相手像を担当カウンセラーと作り上げて行けるのは相談所で活動する大きなメリットだと思います。

 

20代前半から結婚相談所での「婚活」をスタートする方も珍しく無くなった令和元年、人生を自分自身でコントロールしたいと考えるクレバーな若者たちの選択は、「効率的」「安心」がキーワードとなるかもしれませんね。

 

 

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