「好き」より「嫌い」の方が大事です?

円満ないい夫婦、仲の良い夫婦、なんでも話せる夫婦・・・もし結婚したら、そんな関係性の夫婦に憧れますよね。そんな関係を築くためには、どんな事に気をつけたら良いのでしょうか? 

 

結婚後の努力も大切ですが、ここでは結婚前に是非ともお互い知っておきたいことをご紹介します。せっかく頑張って婚活して結婚できたとしても「こんなはずでは・・・」と後悔しないためにも、是非ご一読くださいね。

 

知り合った男女が少しづつ親密になっていく過程で「二人とも〇〇が好き!」というものがあると、会話も盛り上がって意気投合しやすいものです。

 

もちろんこれは二人の関係にプラスに働くのでそういったお相手を探すのも良いのですが、考えて欲しいのは結婚後のこと。


夫婦になって何十年も一緒に過ごすとなると、今の「好きなこと」がずっと続いていく事は少ないものです。生活が大きく変わり、その中での優先順位もその都度変化していきます。

 

もちろん結婚生活自体、とても幸せなものなので「好きな事」が変化していくことに不安を感じる必要はありません。

 

それでも「好きキラキラはうつろいやすいもの・・・ということは覚えていて欲しいのです。

 

もしもお互いの好きなものが別なものだとしても、「違う人間だから」と受け止めたり、逆に自分が知らなかった喜びを取り入れたりすることができるかもしれません。それも結婚の醍醐味であると、個人的に思います。


しかし嫌いなものが違った場合・・・生活でのストレスが積み重なり、我慢していた感情が一気に「決壊して」二人の関係が悪化してしまう恐れがあります。

 

なぜなら「嫌いなもの」は、その人が元々持っている価値観とか性質によるものが多く、すんなりと受け入れるのは難しいからです。

例えば、特定の食べ物が嫌いだ! 家の中が散らかっているのがとても嫌だ! etc・・・。

だから、「嫌いなもの」が同じ、という相手とは関係を長く保てる事が多いのです。

 

どうしようもない事だからこそ、婚活の場においてはこの「嫌いなもの」については慎重に扱ってください。

 

少しづつ交際を進めながら、お相手の「好み」を聞くついでに(?)、嫌いな方も聞き出せるとベターですね。

 

くれぐれも、「私は〇〇が嫌いなんです!」などと最初に宣言はしない事です。関係を深める間もなく、終了〜!となりかねませんから。

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