タメぐちってアリ?ですか・・・

みなさんも初対面の人には大抵「敬語」を使うと思います。相手の年齢だったり、過去の自分との関係性だったりと、色々な要素で言葉遣いが決まると思います。もちろん、徐々に打ち解けるにしたがって使う言葉も変わってくるでしょう。

 

お互いの距離感を探りながら、意図的に言葉遣いを変えるのも、深い関係を作っていくためのテクニックかもしれませんね。

 

一般的にはそうやって、徐々に時間をかけ「気のおけない関係」になれば「タメぐち」でもOK! となるでしょう・・・。でも、婚活においては距離の縮め方はとても気を使います。

 

お見合いで初めて会ってから交際まで、一般的な恋愛関係に比べてあっという間に進んでいくのが相談所を使った婚活の特徴でもあります。

 

もちろん最初はお互い「敬語」をつかって会話すると思いますが、いつまでもそのままでは「他人行儀」すぎて二人の距離が縮まらないかも? だとしたら、どんなタイミングで言葉遣いを変えていったら良いのでしょうか?

 

多くの場合は「お見合い」でお話しをしたあと、メールでのやりとりに、少しづつ「タメぐち」を織り交ぜるようです。また、男性の心理としては、最初から「タメぐち」を使うと相手の女性に不誠実だと思われないか? つい心配あせるになってしまうもの。

 

そして、なかなか踏ん切りがつかず、ズルズルと敬語を使い続けてしまう・・・よくあるパターンです。ですから、ここは女性から一歩踏み込んで「タメぐち」を織り交ぜていって頂きたいのです。

 

きっと、その後は男性も自身を持って距離を縮めてくるはずですよ! お見合いのあとであれば、お互いなんとなくでも距離感の取り方が垣間みえていると思いますので、その場の印象から適切な頃合いを感じ取ってくださいね。

 

距離感の縮め方は人それぞれですが、「早く懐に入ってきて欲しい!」というオープンな方も、「まだ心の準備が・・・少しづつ安心感を持って近づいてきて欲しい」というナーバスな方も、お相手のタイプをよく観察して接しましょう。

 

最初の段階で、あまりに自分とタイプが違うと感じたら、「私は〜な方がありがたいです」と、お互いに申告?しあうのも手かと思いますよ!

 

 

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