きょうは「鍋」の日

最近グッと寒くなってきたな・・・と思っていたら、今日は「立冬」でした。立冬とは、「冬の始まり」のことを言います。


そしてその頃に恋しくなってくるのは「」。野菜も多く摂れ身体も暖まり、そして何と言っても愉しくコミュニケーションが取れる、日本料理の代表格であります。

 

そして、そんな「鍋」にも記念日があるのをご存知でしょうか?  そう、本日11月7日は「鍋の日」キラキラなんです。

いい(11)なべ(7)ということで、何の「ひねり」もないのですが「立冬」も絡んでいると必然を感じますよね〜。

 

鍋というのは他の料理と違い、入れる食材と味付けによって、まったく別物になるのも特徴です。

 

例えば、何人かで具材を持ち寄って作る「寄せ鍋」。準備も楽で手間いらず、でも満足感がある「しゃぶしゃぶ」、シンプルだけど、一人一人好みの味付けで楽しめる「水炊き」、個性的に・・・という方は、「カレー鍋」

 

他にもいろいあるとは思いますが、鍋の種類地域の数だけあると言っても過言ではありません。

 

そんな冬の定番料理の鍋ですが、新婚時代に妻が作ってくれた鍋料理はもちろん美味しいものでした。良し悪しの話ではなく、実家の「鍋」と随分違うものだなぁ、と感じたのを覚えています。

 

お見合い結婚では、結婚までの交際期間も短いこともあり一年を通じて「季節ごとの定番料理」を一緒に食べながら、お互いが育ってきた「食の環境の違い」を確認し合う事は難しいものです。

 

「えっ、その具材とそれを組み合わせるのアリ? 」「そんなに量を作るんだ・・・」「あれ?その調味料今いれちゃうの〜!?」etc・・・。

 

結婚するまで、「鍋の常識」がこれほどまでに違うのだ・・・と知る由もないかもしれませんが、新婚ホヤホヤの冬を迎えたら、ぜひ二人だけの「鍋」を作っていってほしいと思います。

 

「わが家の味」というものが必ず出来上がっていくものですし、それはとても幸せな事だと思いませんか?

 

お相手の「全て」を知ってから結婚する事はできません。いや、むしろいろいろと知ってしまってから結婚するのは、「勿体無い」とも思います。

 

いろんな価値観や生活習慣の違いを知り、自分の感覚に取り入れていく事は結婚の醍醐味であり、楽しみだと思いますよ〜!

 

 

 

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