アネサンが素敵! でしょ

 

「姉さん女房」・・・そんな風に年上の女性、年下の男性の夫婦を表現しますが、これって幾つくらいまでの「齢の差」まで使ってよいのでしょうか?

 

趣味と情報収拾を兼ねて、毎回テレビドラマのチェックは欠かしません。今期放映されている恋愛ドラマではまさに「姉さん女房 (ハイエンド)といった関係性のカップルが描かれていました。

 

それらは別々なドラマの登場人物ですが、成人した子供を持つ女性2人(独り身の女医、そしてもう一方は専業主婦)が、娘の婚約者、(しかも可哀想なことに彼女たちの娘たちに捨てられたという設定まで同じ・・)に惹かれていくという流れです。

 

そして、齢の差は20歳ほどと、結婚を考えられる「ほぼ上限」でしょう。まさに、親と子ほど齢の離れたカップルです。

 

しかし、実はこういった齢の離れた夫婦というのは結構「メリット」もあると思いませんか? 

 

これは、男性側が子供をそれほど望まない・・・といった場合に限るかもしれませんが、女性が年上の場合ならば精神的に成熟した相手と一緒に過ごす「安心感キラキラ「安らぎラブラブといったことが最大のメリットです。

 

女性側が一枚も二枚も上手になるため、年下の男性はいとも容易く掌の上で・・・となることでしょう。だから、女性は余裕を持って男性に接することができ、また男性はそんな年上女性の余裕にメロメロ・・・と良い循環ができることでしょう。

 

反対にかなり年下の妻を持った場合は、良くも悪くも(?) 感情の起伏あせるに振り回されて苦労をするケースも多いと思います。ただし、体力的には釣り合う関係といえるかもしれませんので、アクティブに外へ出て行きたい男性にとっては良いパートナーとなり得ることでしょう。

 

男性と女性は別の心と身体を持ってこの世に生み出されました。だから、同じような能力や責任を同じだけ発揮したり、背負ったりする必要は無いと思いませんか?

 

現代の日本の社会では、男女平等という価値観の「負の面」が目に付くような気がしています。適正や嗜好といったもの以前のところで、男女の適材適所が上手く行っていない、または男女間で「男女平等」について感覚が違いすぎる・・・etc。

 

だったらいっそ「明らかに違う土俵の者同士(年齢など)の方が、より深く対話ができるのでは? と、ドラマを観ながら考えさせられました。

 

実際に、過去調査された結果で未婚男性に「年上の女性との結婚はアリかナシか?」という質問に、実に95パーセント(!)の未婚男性が「アリ〜💕」と答えたそうです。

 

姉さん女房のパターンでもう一つ良い面があります。それは、この世を去るタイミングが夫婦一緒となりやすいこと。残される身は辛いでしょうから、きっとそれは「良い面」だと思います。

 

逆に、妻が年下のパターンなら・・・?  夫を見送った後でもまだ第二のパートナーを探すことができる年齢でしょう。

 

人生100年時代ですから、年下の男性を捕まえて今度は「姉さん女房」になってみれば、人生二倍は楽しめる・・・かもしれません!?

 

様々な条件で判断されるある意味「シビア」な婚活の場ですが、既成概念を拭い去ることができれば、心地よく結婚生活が送れる「パートナー」と巡り合えるかもしれませんよ。

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