彼女の「輝き」を増してくれるのは?

もうすぐクリスマスがやってきますね〜。会社員の方はそろそろボーナスが支給された頃でしょう。そして今度の週末は「結婚指輪」、「婚約指輪」などの高額なプレゼントを購入する、いや、しなければ! という男性も多いはず。

 

でも、普段から宝飾品を身につける事が少ない男性にとっては「指輪」自体の知識がないと思います。

 

一体、彼女にはどんなデザインの、そしてどれくらいの価格のものを選べばいいんだろう・・・と、スマホで検索したジュエリーショップのページを見ながら「フリーズ」する前に、最低限の素材の知識は知っておきましょう! 

 

女性に贈る指輪でスタンダードな素材としてイエローゴールドが一般的ですが、近年「プラチナ」の人気が高まっています。 その輝きは上品で、特別な贈り物としてもふさわしい物であると言えます。

 

また、プラチナは 変色しにくく日常使いにも適していますし、適度に加工もしやすいので結婚指輪にはぴったりの素材 といえるでしょう。 

そんな人気のプラチナですが、実は物性としては柔らかい金属なので、パラジウムなどの他の金属を混ぜた合金とする事で、指輪として使用できる強度を保っています。Pt1000とかPt800といった表記で純度を示しています。数字が高いほど純度が高くなります。

 

続いて、個性を主張したい場合にオススメな素材としてチタンがあげられます。こちらも変質、変色しにくい素材として有名ですが、特に金属アレルギーを起こしにくいと言われています。

 

 

チタンは金属アレルギーを起こしにくい金属ですし、末永く大切にしたい結婚指輪で用いられることが多い素材です。

 

チタンは、変色・変質しにくいという理由からも、アクセサリー素材として人気があります。また、重さがプラチナの約半分と大変軽く、身に着けているのを忘れてしまうほど。

 

ただ、プラチナゴールドに比べると金属としての価値は下がり、プラチナの結婚指輪の相場が1本10万円前後だとしたら チタンは3万円からと開きがあります。


そして、金属としての価値と同じくらいに価格が変わってくるのがデザインの違いです。

 

 チタンはカラーリングが可能なので、カラフルなデザインをオーダーすることもできます。そんなチタンの特性から、個性的に表現をしたい方にオススメしたいです。

 

 

最後にプラチナと並んで、希少価値の高い金属であるゴールドについて・・・。 化学的にとても安定しているため、錆びない、腐らない、輝きが永続する・・・と昔から装飾品としてだけでなく、財産としても扱われてきたのがゴールドです。

 

ザ・定番 といったイメージから意外と敬遠されることもあるゴールドですが、色味のバリエーションでは「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」などもあります。これは、混ぜる金属やその割合で微妙な色味が変わってくるのです。

 

また肌の色でも「相性の良い色味」が決まってくるので、ゴールドに決めておいたとしても、いろんな色味のものを比べることをお勧めします。

 

 

「指輪」ならなんでも良いから、早く彼女に想いと一緒に手渡したい・・・この時期の男性が陥りがちな状況ですが、一度原点に立ち返って、彼女がより美しく見えるリングはどんなものなのか?じっくりと吟味してくださいね〜♫

 

 

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